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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○佐々木国務大臣 行政府の中で特に問題があるとすれば、原子力行政とそれ以外の新エネルギーとの分担いかんという問題が一番気になるところでなかろうかと存じますけれども、この機構から原子力関係を除いたゆえんのものは、原子力の方は研究あるいは開発あるいは実用化等を通じまして体制がもうできておりますので、従来の体制を強化すればそれでよろしいんじゃないかということで、行政的な権限の問題から言いますと原子力委員会が総括的にこれを統括いたしまして、ある…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○佐々木国務大臣 いま申しましたような体制がすでにでき上がっておりまして、現在のところ行政官庁的には通産省の資源エネルギー庁が中核的な中心部隊となって進めておりまして、各省もそれに協力するという体制であることは間違いございませんので、いまのところは別に権限争いとかあるいは重複した云々とかいうことでなしに進めておるつもりでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○佐々木国務大臣 原子力に関しましては、開発であろうと研究あるいは実用であろうと、最終的には、基本的には原子力委員会という中立的な機関があることは御承知のとおりでございまして、原子力委員会そのものは総理の形式的には諮問機関でございますけれども、いわば実質的な決定機関のようになってございます。 そこで、原子力に関しましては、通産は主として実用炉を担当しておるのでございますけれども、この実用炉の範囲、規模等を決めるに際しましても、原子炉の使…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○佐々木国務大臣 スリーマイルアイランドの問題等で一時は建設が米国のようにとだえたところもございますけれども、御承知のようにこれも去年の十二月にカーター大統領が半年以内に再開するということで、今度は大変なスピードで進めると思います。ソ連まさしくしかり、英国ですら軽水炉をやろうというのでいままでのガスクーリングを改めまして、北海石油を持っているにもかかわりませず去年の十二月には閣議決定をして変わってきた、フランスはもちろんですが、ドイツな…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○佐々木国務大臣 まさしく同感でございまして、そのとおり考えてございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○佐々木国務大臣 大変重要な問題だと思います。近く石炭審議会等も開催されるそうでございますから、その審議会等にも諮問いたし、できればもっと掘り下げた調査が必要だろうと思っています。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○佐々木国務大臣 私どもが課長をやっていたころは五千五百万トンなんて言って大変な勢いであったわけですけれども、その後油の関係でいまのような状態になったわけですが、しかし私の承知しておる限りは日本の炭量あるいは炭層と申しますか、もう大体深部採掘が進んでこれ以上は無理だという概念がまだございまして、お話のような新しい開発に向いたところがたくさんあるやには聞いておりません。しかしせっかくのおぼしめしでございますので、もしそういうことであればこ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○佐々木国務大臣 いままでは貯炭が大変多いあるいは乱掘だとかあるいは深部採掘でこれ以上は無理だというような話ばかり私聞いておったのですけれども、いまのお話しのようなことが現実にあって、しかも採算上採掘できるとあれば、これは鉱害その他困難な情勢はたくさんあるに違いございませんけれども、やはりそれはそれなりに検討しなければいかぬ問題だと思いますので、まあ国内炭優先というかけ声だけで問題が片づくかどうかわかりませんけれども、一応検討してみたい…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○佐々木国務大臣 いろいろ御注意ございましたが、今度石炭審議会に今後の方針と申しますか諮る際にはよく吟味いたしまして、そういう重要な点は必らず審議会で真剣に検討していただくというふうな行き方がいいのじゃないかと思います。 さっきのスモール・イズ・ビューティフルという話はまた大変おもしろい話で、アモルファスシリコンで太陽光線の発電を各家々でする場合には、それぞれの家で電気を持つわけですから、それで結果的にはスモール・イズ・ビューティフルに…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(佐々木義武君) 先般、マンスフィールド米国大使が米国の意向を外務省に正式に申し入れに来たことは御承知のとおりでございまして、その内容は、今回米国がとらんとする措置はこういうものであるということ、それから二番目としては、この問題はいまに始まった問題ではございませんので、この問題の発生以来日本がとってまいりました措置、米国に協力してとってまいりました措置に対して感謝の意を表して、そして三番目といたしましては、この一月に国連にアメ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(佐々木義武君) この両事業団は、お互いに一つは中小企業の高度化の問題を中心とし、片っ方の方は経営の安定とかあるいは福祉等を目的にした事業団でございまして、おのずからその目的は従来違っておったわけでございますけれども、しかし、この両機関をお話しのような経過を経て合併して、そして有機的な一体のものとして運営していくということを策案してみますと、従来以上にむしろ一体化して、そして中小企業の具体的な施策の中心的な遂行機関とすること自…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(佐々木義武君) 左近長官からお話ございましたように、関係者あるいは関係機関と十分連絡をとりまして、前向きで検討させたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(佐々木義武君) 指導事業は大変重要な問題でございますので、今後とも積極的に進めてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/17

第91回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(佐々木義武君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、中小企業対策の実施に遺憾なきを期してまいる所存であります。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/16

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木国務大臣 お話しのように、脱石油時代は必ず訪れるわけでございますので、それに対処することが日本のエネルギー政策として一番肝心なことだと思います。当面すぐの問題といたしましては節約とかあるいは備蓄とかあるいは油の安定供給とかいったようなもので、当面はしのいでいかなければいかぬわけでございますけれども、それのみで将来の事態に備え得るかというと、そうはまいりません。ただいま考えておるところでは、十年後には石油の依存度が七〇%あるいは七…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/16

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木国務大臣 まず第一番目の御質問でありますが、この機構は去年のサミットの申し合わせ等を踏まえて、国際的な環境からも要請があってできたものじゃなかろうかというお話でございますが、そのとおりでございまして、サミット並びに去年の暮れ十二月にパリでIEAの会議がございまして、閣僚理事会に私も参ったのでございますけれども、いままでなかった一つの大きい現象として、主要消費国のいわば消費カルテル的な一つの性格を持ったものができ上がるということで…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/16

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木国務大臣 まず研究過程でございますけれども、これは御承知のとおり大学とか原子力研究所で、東海の原子力研究所というのは世界でもほとんど類例のないほど整備したものだと思います。研究から開発の段階に至りましては動燃という御承知のような機関がございまして、新型の原子炉ばかりではなしに燃料の開発も実用化の一歩手前までこの機関で手がけるわけでございます。機構改革あるいは原子力の仕組みの変革が去年決まりまして、そしてそれぞれ実用化段階になれば…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/16

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木国務大臣 原子力関係と申しますとあれですけれども、放射能、放射線関係は一応アセスメント法案の適用除外になっております。おりますけれども、放射線にかかわりのない問題、たとえば温排水の問題等はアセスメント法案に原子力発電といえどもかかわるわけでございまして、一部は適用を受けることは免れないと思います。その他のこれから開発しようとする、お話しの地熱発電とかあるいは特に石炭火力等は、アセスメント法案ができますればその適用内に入るのは当然…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/16

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木国務大臣 お説のとおりだと思います。私も初代の原子力局長をやっている当時、湯川さんが委員でございまして、よく話しておったのですけれども、やはり二十代が一番頭のさえるときだと言っておりました。かつて、百人ぐらいずつ海外に留学生を出しておったのですけれども、大概二十代ぐらいの青年を出しておったのですが、日本の青年は大概一番でよくできたです。世界的にも大変すぐれた頭脳を日本人は持っておると思いますけれども、そういう若い頭脳を重用するの…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/04/16

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木国務大臣 考え方といたしましてはお話のとおりで、非常な共感を覚える次第でございます。