佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 2002/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 先ほど、来日外国人というふうに言われましたけれども、私が先ほど述べた殺人、強盗、侵入盗に、これは三つに今度は限らせていただきますけれども、来日外国人がどれぐらいの割合を占めているか。もし、占めているとして、国籍、もし挙げれるといたしましたらちょっとお述べいただきたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 来日外国人犯罪は最近ちょっと特徴があるというふうなことも言われておりますけれども、実際の事件を一つなり二つお挙げいただきながら、ちょっと特徴についてお述べいただきたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 次に、検挙率のことについてお聞きしたいんですけれども、これ非常に低下しているというふうに言われております。一般刑法犯で今どの程度になっているか、お答え願えますか。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 かつて検挙率は六〇%を超えていたわけですけれども、今や何か二〇%を切っている、五件に一件しか検挙されないということで、大方は窃盗が多いので、窃盗事犯は余罪がたくさんありますので恐らく検挙されにくいということもあるのでしょうが、これを凶悪事犯、殺人、強盗、それから侵入盗に限って検挙率はどの程度推移しているか、お聞きいたします。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 検挙率が低下している原因ですか、犯罪が増えている、取り締まる方の警察官は足りないということになれば検挙率というのは当然落ちてくるというふうにも言われるかもしれませんけれども、ちょっとそこはそういうふうには済まされないわけで、その要因についてはどのようにお考えか、お伺いいたします。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 陣容もある程度不足しているだろう、それから人をたくさん得ても、その組織が動かなければ、どこかの省庁の例ではございませんけれども、なかなかうまくはいかないということになります。警察不祥事なども随分相次いでおりまして、全体に士気、モラル、プライドが低下しているということも間々聞かれます。その組織をどのように動かしていくかということは抜本的にやはり考えていかなければならないということだというふうに思っております。 一つには、こ…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 次に、水際対策についてお伺いしたいんですけれども、日本の治安を守るためには、犯罪集団というのは日本には入国させない、もちろん薬物などは水際で押さえる、それから不法就労目的で入ってくる者はやはり水際で入れない、そういう対策が肝要だと思われるわけです。 それで、不法残留外国人、これはオーバーステイイングと言われておりますが、今どれぐらいいますか、お答え願います。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 丸々一つの市ぐらいの不法残留者がいるということでございますが、ちなみに在留資格別とか国籍とか、ちょっと簡単にお答えください。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 オーバーステイはまだ入管を通ってきているから数として把握できますけれども、密入国の場合はそうはいきませんが、大体の概数としては幾らぐらいでしょうか、お答え願えますか。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 集団密航事件はどれぐらい摘発されておりますか。これは警察とそれから海上保安庁と、海と陸とで管轄が違うのでちょっとややこしいんですけれども、お答え願えますか。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 中国人といいますと、恐らく蛇頭というのが絡んでいるというふうに思うんですけれども、蛇頭の仕組みというのをちょっと簡単にお答え願えますか。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 どうやら中国の人はその蛇頭なりそういう、ブローカーというのですか、一人頭二百万なり三百万のお金を出して日本に密入国してくると。そういうお金というのは、もちろんそれは大金ですからあるはずがないので、借金をしたりとか、自分たちの親族が借金のカタになっているということ。だから、日本では必ずそれだけの金は稼いで帰らなければ自分たちの親族の命も危ないという、こういうような仕組みになっているということで、ここに日本の暴力団が絡んでい…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 これは外務省にお聞きしたいんですけれども、こういう不法な入国を日本にさせないようにということを中国側に申入れをしているのでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 中国に絡んではちょっと後に外務省にまたお聞きしたいと思いますけれども、偽変造パスポートのチェックシステムが完備されればこれで水際対策は十分ではないかと思うんですが、どうやらイタチごっこのようで、なかなか追い付かないというふうにも聞いております。 また、入国管理局の陣容というのは、不法残留者などが非常に増えたのにもかかわらず、ほとんど増えていないというふうにも聞いております。 この点について入国管理局はどのようにお考えか、…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 これ、一般の人たちと話しておりますと、例えば、新宿の歌舞伎町などに行きますと中国語や韓国語が飛び交っていて、今、何か日本人が普通に歩いていても怖いような感じがする、ここは日本ではないような感じがする、どうして警察当局や入国管理局はこういう人たちを事前に取り締まらないのか。例えばパスポートを持っていないことももちろんあります。偽変造の場合もあります。あるいは在留資格がもう過ぎている、短期滞在ですからもうオーバーステイイング…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 十年ほど前、日本語学校、これは実体のない日本語学校、就学ビザを出すためだけに中国人を受け入れて、実際は不法就労させているという学校が非常に問題になったことがあります。その後、取締りがありましてかなり少なくなったというふうには聞いております。 留学生の受入れ十万人目標ですか、文部科学省がやっていることは本当に学びたい人を受け入れるということであればそれは誠に結構なのですが、これが不法就労の隠れみのになっているようなことでは…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 これは昨年の五月の一日現在ですけれども、入学定員が百人のところを入学者数が二百五十一人、収容定員が二百人で現員が三百九十七名ということで、その三百九十七人中三百八十四人が私費留学生で、うち一人を除いて全員中国人留学生という、こういう実態なんですね。平成十二年度四月入学者の後に十月入学者も入れまして、これ、志願者数が百四十六名、全員中国人、十三年度は四月入学者二百四十八人のうち四名を除いて全員中国人、十三年度にまた十月入学…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 関係者の処分なども私は必要かというふうに思いますけれども、これは多分極端な例だというふうに言われるかもわかりませんが、ここまでではないにしても、恐らく似たような大学なり各種学校が日本全国にあろうかというふうに思います。こういう実態調査をやるということが文部科学省の私は責務であろうと思います。入管に何もかもおんぶにだっこでは、これは日本の治安というのは保てないと思います。 私が憂えていることは、この日本という平和な国家、平…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 約半分近くが中国人だということで実態をお聞きしておきます。 私は、実は受刑というのは、そこの国において刑務所に収容して矯正をして、そしてそこの国の市民として改善更生させるべきものであって、本来はその国でやるのが妥当であろうというふうに考えております。日本で刑務所で幾ら丁寧に収容処遇しても、その後に本国に帰すべき人ですから、これは端的な話、税金の無駄遣いではないかというようなことを指摘されれば、それもそのとおりかなというふ…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○佐々木知子君 ただ、この条約を締結いたしましても、先ほどお述べになりました中国やイランやブラジルには適用がございませんので、日本で服役しているその外国人たちにつきましてはやはり日本でそのまま収容、矯正するということになります。 日本がアジアでこの条約の最初の締約国になるということでございますけれども、中国その他のアジア諸国では受刑者移送というのをどのように考えているのか、法務省、お答え願えますか。