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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,408
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会88 件・88%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,408 20 を表示
自由党労働政務次官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○佐々木説明員 国会においでになつて証言なさることは自由だとは思いますが、私は詳しく専門的には存じておりませんが、他の委員会等におきましての私の経験を申し上げますと、たとえばイギリス大使館、アメリカ大使館等に働いておる日本の嘱託あるいは労務者等が、国会に出て証言をしようというときには、当然上司の許可を受けて出席するのが今日まで慣例になつおるようにわれわれは考えております。しかしこの問題は、単に労働省だけの問題というよりは、むしろ外務省と…

自由党労働政務次官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○佐々木説明員 国会に出て御証言なさることは、自由と考えております。

自由党労働政務次官1954/11/16

19参議院 労働委員会 閉会後第11号

○説明員(佐々木盛雄君) 労働紛争が解決すれば、それに伴つて一切のものを水に流して、元の平和に返つて来ることがもとより望ましいことは申すまでもございません。併し今も労政局長から申しておりましたように、さりとて、争議中に起つた行為が、如何に不法な行為であつても、全部これを御破算にしてしまうのだ、こうは法治国においては行かないと思います。従つて刑事上の問題が起つて、更に例えばその証拠書類の押収であるとか、その他確証を掴む上から必要なことを警…

自由党労働政務次官1954/11/16

19参議院 労働委員会 閉会後第11号

○説明員(佐々木盛雄君) 労働争議の最中に警察権を発動しなければならんということが望ましくないことは申すまでもないことでございます。併しあの場合の具体的な実情は、私はつまびらかに存じませんが、例えば場立人というのは純然たる第三者です。第三者が中に入つて行こうというのを、殊更に実力を以て阻止しようというときに、その入口を、開けようとすることは、私は当然そのために警察権を発動しても差支えなかろうと思います。告発したのを取下ぐべきではないかと…

自由党労働政務次官1954/11/16

19参議院 労働委員会 閉会後第11号

○説明員(佐々木盛雄君) 入口に立つてピケラインを張ることが法律の許すところであることは、大臣談話でありますか、次官通牒にも明らかに述べておる通りであります。ピケラインを入口に張つておることは合法的であつても、その中へ第三者が入ろうというものを、実力を行使し、そしてこれを入れないということは、おのずから別の問題であります。その時に使用者側において通路を開いてくれ、こういう要請があり、又当然その通路を開けるのは当り前のことでありますから、…

自由党労働政務次官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(佐々木盛雄君) 御質問の件は発表なさつた当事者、大臣がなさるのが最も適当かと思いますが、私に対する御質問でありますから、労働省の役人の一人としての私の考え方を申上げますが、昨日大臣が行政解釈を発表なさつたことは、先刻来私話を承わつておりまして、時期が悪かつたというようなことを大臣がおつしやつたように私は考えておりません。又私自身も発表した時期が非常にまずかつた、非常に悪影響を与えたというふうに考えておりません。大臣が繰返しおつ…

自由党労働政務次官1954/10/25

19参議院 人事委員会 閉会後第22号

○説明員(佐々木盛雄君) 駐留軍、この労務者の退職手当の問題につきましては、労働大臣といたしましても、事態の重大性につきまして十分認識をいたしておるようなわけでありまして、先に九月の下旬におきましても、日米両国の政府当局並びに労働者側を加えた三者会談につきましては、すでにアメリカ側とも原則的にはこれに対して承諾を得ておるようなわけなんです。労働省といたしましても、三者会談の必要性はみずからこのことを主張いたしておるようなわけなんですが、…

自由党労働政務次官1954/10/25

19参議院 人事委員会 閉会後第22号

○説明員(佐々木盛雄君) 労働大臣におきましても、先刻も私が指摘いたしましたように、決して安易に事態を見送つておるというわけではなくして、その重大性につきましても十分に認識いたしておるわけでございますが、特に同じ労務者と申しましても、駐留軍に関係のあるものでありまするから、従つてこの問題の如何は日米の関係にも微妙な影響があるわけでありまして、事の重大性につきましては、十分慎重な考慮を払つて一刻も速やかな解決をいたしたいと、このように考え…

自由党労働政務次官1954/10/25

19参議院 人事委員会 閉会後第22号

○説明員(佐々木盛雄君) このアメリカの陸軍予算の削減に伴つて退職されました労務者の問題につきましては、先ず一般の失業者に対しても、労働行政を担当する我々といたしましては、心から同情し、それに対して救済策について日夜腐心をいたしておるわけでございますが、同時に、先ほども指摘されましたように国際関係から見ましても、駐留軍関係の労務者というものは、別の観点からも我々は考えなければならない。こういう点からも考えまして、そうまあ今の御心配のよう…

自由党労働政務次官1954/10/25

19参議院 人事委員会 閉会後第22号

○説明員(佐々木盛雄君) 先刻も調達庁労務部次長が御説明申上げましたよように、日本の政府当局といたしましては、失業保険であるとか或いは解雇の予告の手当等というものを、退職手当と同一に扱うべきではないという強い立場を堅持して、それが今日日米双方の困難な問題点になつておるようなわけなんでありまして、我々の考え方は、今あなたのおつしやつたお考え方と同じ立場に実は立つておるようなわけなんでありまして、決して政府が駐留軍の労務省の利益を無視してお…

自由党労働政務次官1954/10/25

19参議院 人事委員会 閉会後第22号

○説明員(佐々木盛雄君) なお、先刻来お話をいたそうと思つたのでありますが、労働省当局といたしましては、単に失業手当の問題ばかりでなくして、解雇によつて生ずる失業者の救済策につきましては、例えば自衛隊の求職斡旋であるとか、或いは又アメリカの極東空軍におきましては、今会計年度において約三千人ぐらいの労務者の動員を行うとのことでありまするから、そういつた方面に振向けるとか、或いは又その他の各基地におきましても同様なことにつきまして斡旋をいた…

自由党1954/05/22

19衆議院 外務委員会 第54号

○佐々木(盛)委員 ただいま戸叶君から質問されたことにつきまして私もきわめて簡単に伺います。趣旨において戸叶君とはやや考え方を異にいたしておりますけれども、この法律上の手続上の問題につきまして、なぜそのときに文句を言わなかつたかということを言われるのでありますが、占領当時でありますから、法的な手続に欠陥があつたということは率直に認められなければならぬと思うのであります。ただいま大臣であるあなたが外務委員長当時に、阿波丸に対する請求権を放…

自由党1954/05/22

19衆議院 外務委員会 第54号

○佐々木(盛)委員 決議といえば、御承知でしようが、別にこれは法律上の拘束力はないですよ。院議をもつて決議をいたしましても——政府がこれをその通り尊重しなければならぬことは、もとより立憲政治のもとにおいて当然でありますが、政府を拘束する力はないのです。しこうしてその決議を法的に有効ならしめるためには、衆議院において決議が成立したらそれを参議院に送つて、参議院でも同様の承認を与えた場合にこそ拘束力を持つでありましようけれども、この阿波丸の…

自由党1954/05/22

19衆議院 外務委員会 第54号

○佐々木(盛)委員 報告すれば、報告したことに対して了承を与えなければなりませんが、どこでも承認を求められた事実はありませんよ。政府はかつて報告はなさつておりますけれども、それに対して承認を求めておりません。また議長も、決議に基いてこういつたのができたけれども、諸君はこれを了承いたしますかということで、われわれが異議なしと言つてこれに了承を与えておりません。一方的に報告したにとどまつておる。あの当時のことをとやかく取上げてあなた方を責め…

自由党1954/05/22

19衆議院 外務委員会 第54号

○佐々木(盛)委員 時間がありませんし、私はもう岡崎さんにかかつちや、とてもかなわぬからこれでやめます。決してあなたの御答弁では納得いたしておりませんけれども、話題をかえて承りたいと思います。 きようの新聞などを見ますと、きのうも問題になつた吉田総理の外遊につきましては、国会で正式に発表なさるということでありますが、そのようになさるのですか。私は外務大臣が全然知らない——吉田さんが頭の中に何を描いて行かれるかということは、知るよしもなか…

自由党1954/05/22

19衆議院 外務委員会 第54号

○佐々木(盛)委員 私は、きようの新聞を見ますと、二十一日外務省におきまして、大蔵、通産、経審、外務、農林、運輸、郵政、電電公社などの首脳部が集まつて、対米借款の問題について協議をした、こういうことが報ぜられておるのであります。外務省も当然入つたわけでありますから御承知かと考えますが、別にこまごましたことを外務大臣がお知りにならなくてもけつこうでありますが、これによりますと、やはりこれらの対米借款の問題が、この額も、世界銀行に対するとこ…

自由党1954/05/22

19衆議院 外務委員会 第54号

○佐々木(盛)委員 もう一点で終りますが、外務大臣は十二日の外人記者会見におきまして、総理大臣は直接には母体的な経済問題には触れぬだろうけれども、あとは出先の大使や公使が具体的な経済問題は討議するだろう、こういうふうなことをおつしやつておるのでありますから、吉田さんが行かれるのについて、経済的な問題についても、あるいは大きな政治的な問題についても、日本の当面しておるたくさんの問題があるわけでありますが、それらの問題につきましては、私は単…

自由党1954/05/22

19衆議院 外務委員会 第54号

○佐々木(盛)委員 よろしゆうございます。それではさらに重ねて私は承つておきますが、吉田さんが向うに行かれてお帰りになるときに、向うで忽然として何らかの条約を結んで——これは経済的な、あるいは政治的な条約などを結んでお帰りになるというような、そういつたようなことはございませんか。もう一つ承つておきますが、私はきようの日本タイムスか何かを見たのですが、今アメリカやオランダあるいはオーストラリア、イギリスなどの関係の七百五十三名とかの戦犯の…

自由党1954/05/22

19衆議院 外務委員会 第54号

○佐々木(盛)委員 私は法制局次長と下田条約局長に、先刻来外務大臣との間に問題になりました件につきまして、法律上の立場から承つてみたいと思います。 ただいまの並木君の説によりますと、阿波丸に関する協定は行政権の範疇に属することであるから、憲法七十三条にいうところの事前もしくは事後の承認を必要としない、こういうことであつたのでありますが、私は根底から考え方を異にいたしております。(並木委員「そう答弁しなければおかしいというのじやないか」と…

自由党1954/05/22

19衆議院 外務委員会 第54号

○佐々木(盛)委員 下田条約局長にお尋ねいたしますが、そうするとあなたはきのうまでおつしやつていたことを訂正なさるのですか。前言を翻してそういう新しい説をお述べになるのでありますか。あなたは国会の事前の承認を求めたものとすると、国会で決議したことは国会の事前の承認であるかのようにおつしやつたのですが、今日の説とは違うのですか。もしそうなつたならば、あなたは訂正なさるならば訂正してもらつたらいいのです。しかしその言いようが、そうしなければ…