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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,408
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会88 件・88%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,408 20 を表示
自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) とかくこういうものについてお話をいたしまするときに、法理論の立場からもう少し具体的な、第何条のどこがというようなことを指摘していただいてお答えをした方がいいと思います。抽象的なことでお話をすると、かえって前にはこう言ったじゃないか、それとは食い違いがあるじゃないかということでありまするから、もう少し具体的な、この点はどうかというような御指摘を願いたいと思うわけであります。 私が申し上げましたことは、決して新…

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 今あなたの御指摘になった通りのように考えております。

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 提案者の私の立場から申しまするならば、請願の範囲の問題を本法において規制するようなところはどこにもございません。

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 重ね重ね申し上げまするように、義務条項に関しまする限りにおきましては、何らそのような規定は本法にはございません。それが一点と、第二条の、何人も議事党周辺の静穏が保たれるようにしなければならない、こういう倫理規定があった場合とない場合とでは、法律において、たとえ罰則はなくても、倫理的な規定であっても、これは明定をいたした方が、より国民にも徹底するであろうし、従って、そういう意味から、デモ行為などをやられる方々…

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 提案者といたしましては、第二条の規定につきましては、先刻申し上げましたように、いわば一種の倫理規定でございまするから、このことによって直接にデモ行為の取り締りの範囲を拡大するとかどうとかいうような、そういうことにまで援用される条項ではないと思っております。

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) そういうどうも抽象的なことでは、かえって誤解を招く。どこが残るか残らぬか、そういうことでは非常な誤解を招くところでありますが、早い話が、要請権ということでも、これはなかったものが生まれてきたわけでありますから、これだけでも大へんな大きなことであります。なくてもいいじゃないかというのは、これは見解の相違でございまして、法律によって明定されるわけでありまするから、ある方がはるかに私どもはいいという考え方を持つわ…

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) せっかくのお説でありまするが、反省の余地は少しもございません。あなたと私と、これは主観の相違です。私が申すまでもなく、今日国民主権の立場に立っております。国民の意思を正しく反映するのはこの国会議事堂以外にはないわけであります。その国会議事堂が周辺の圧力や不法な一部の人々によってこれが圧迫を受ける、あるいは威力によって圧力を受けるというようなことになりましたのでは、われわれは国民の代表としての職責を果たすこと…

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 読んで字の通りでございます。で、あまりそういう、何と申しますか、いわゆるあげ足取り的な、小児病的な(「小児病とは何だ」と呼ぶ者あり)論議について、私たちお互いに国会議員の立場におきまして、あまり議院の品位を傷つけるようなことの発言に対しましては、私たちも、ときにはあなた方に対して御答弁ができない場合もございます。私はそういう意味におきまして、神聖とは、あなた方が常識的に、また私たちが常識的に判断する意味にお…

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 国会議員としての職責を静かに振り返ってみればみるほど、私は、国会というものはいたずらに外部の圧力や妨害等によって侵されるべきものではない、ここだけは、そういうことによって汚されたり、自由な審議のできないような場所とすべきではない、かような意味におきまして、神聖という言葉を使ったわけであります。

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 国会の公正な審議権を確保する立場におきまして、われわれは与党と野党たるとを問わず、政党政派を超越して、国会議員として、国民の代表としての見地に立ちまして、いろいろ考えたり反省しなければならぬことはたくさんあると存じます。しかし、その問題と、本法におきまして国会周辺の秩序を守ろうというものとは、おのずから別の問題でございます。現に早い話が、ただいまも私たちがこの院内へ登院しようとしても登院することのできない状…

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) あなたは、去る十一月二十七日のいわゆる国会乱入事件なるもの並びに本日の全学連によるところのデモ等の事態を引き起こしたのは、政府の責任であるのではないかと言うてむしろ、こういう事態の起こったことを正当化しようという御議論でありまするが、そういう御議論の方も、あなた方の方の陣営には確かにあるでありましょう。しかし、そのあなた方のお考えだけが唯一の正しいものでないことは、今日、全国津々浦々におきまして、十一月二十…

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私は、自民党の党の声明については詳しいことは知りません。しかしながら、暴力革命であるとも私は今のところ……。しからば現実に暴力革命であったかといえば、革命ではないわけですが、あの姿を言ておりますと、まるで革命を思わせるような様相を呈したように私は目撃いたしておりました。しかしながら、私たちは、集団示威運動そのものがおそろしいわけでも、こわいわけでも、ちっともございません。また、集団示威運動を不当に弾圧しよう…

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 今御指摘のような意味は毛頭含んではおりません。ただ、現実に国会議員の登院と国政の審議ができないというふうな、そういう事態に置かれ、また、まさに置かれようとする場合に、議長から、何とかこういう事態を解消するような方法を講じてもらえないかということを要請するにすぎないわけでございます。

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 本委員会においてしばしば類似の御質問がございまして、そのつど御答弁をいたしましたが、これを記録によって妨害された事実を明示しろということは、事実そういう事態がございましても、記録として残っておるというものは非常に少ないわけでございまして、実際問題として、そういうデータを今提示することはなかなかむずかしい問題かと思います。しかしながら、一つ例示的に申し上げましても、たとえば第七回国会におきまして、昭和二十五年…

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私も衆議院の方の議院運営の方の委員をいたしておるわけでありまするが、従って、そういう記録をできるだけ収集をいたしたいと考えたのでございます。しかしながら、先ほども申しますように、記録として、どういう影響をこうむったかということが残っておるのは非常に少ない、発見することが非常に困難です。事実そういう場合があったといたしましても、それが記録として残っておるというようなことが非常に少ないわけでございます。しかしな…

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 議院運営委員会等におきまして、あしたはデモが押しかけて来るからやめようではないかというような合意が成立をしてやめたというような記録がなかったところで、私たちの立場から言うと、多分にそういった心理的な考え方を持っておったかもわかりません。まあ、あまりあしたはやると、また非常な摩擦を起こすことはよくないから、まあ、あしたはやめようではないかというような気持をもってそれを速記にとどめないまでも、そういう気持をもっ…

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私はあまりそういうことをよく承知しておりませんが、あまりないようでございます。

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私は提案者でありまして、このことを提案するだけでありまするから、そういうことの専門家ではございませんから、そういう点については、むしろ法務当局や関係当局について御調査を願いたいと思います。

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 先刻申し上げましたように、今あまり例はないように思われますが、しからばこの条例を基礎としてこういう法律を作るということが著しくこれが不当であり、あるいは違法であるというような問題につきましては、私は法務当局の意見も徴しました。ところが法務当局の意見やその他の意見を徴しましても、条例といったところがもとは憲法というものを基準にして作った法形式の一つであるのだから、それを対象にして、それを基礎にして別の法律を作…

自由民主党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 公安条例が非常に不安定な状態に置かれておる、こういう判断に立って、従ってそういうものを対象としたところの立法をすることも非常に不安定ではないかという御趣旨でございましたならば、何回となく繰り返して申しますように、また先刻も三浦次長の申しましたように、現に都の公安条例というものもりっぱに生きておるわけでありますし、またこの違憲、合憲の裁判の問題につきましても、まだ最終的に違憲の判決が確定しておるわけでもござい…