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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,408
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会88 件・88%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,408 20 を表示
自由民主党1960/03/04

34参議院 議院運営委員会 第14号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) それは何と申しますか、日常の用語に軽く出てきた言葉でございまして、別に深い法律上の根拠を持った言葉ではございません。

自由民主党1960/03/04

34参議院 議院運営委員会 第14号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 義務に関しまする限りは、全然新しい義務というものは本法によっては課されていない、こういう意味でございます。

自由民主党1960/03/04

34参議院 議院運営委員会 第14号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 新しい制約という表現でありまするが、私は、制約というからには、法律的な効力がなければならないと思う。従って、そこには義務というものが裏づけをなさなければ法律上の制約にはならないと思います。そういう意味におきましては、義務を課するということと制約をするということは同じことであると思う。その限りにおきましては、義務の既定はないということを申した次第であります。

自由民主党1960/03/04

34参議院 議院運営委員会 第14号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私の記憶はきわめて明確に今もって脳裏に残っておりまするが、決して私はあなたを理解せしめるに十分な表現を用いなかったかもわかりません。しかし、提案者の気持というものは、当時と少しも変わっておりません。しかし、だんだん話が深くなるに従って、最初のうちはきわめて概括的なアウトラインについてのお話を申し上げておったのが、逐条審議というようなことに第一回の連合審査以来なって参りまして、そういうところになってくると、最…

自由民主党1960/03/04

34参議院 議院運営委員会 第14号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私の答弁についてるる御指摘をいただきましたが、私は別にそう反論しようという気持ちはございませんが、椿委員から、新たに国民の権利義務に対して制約を加えているのじゃなかろうかというお話で、私は、国民の狩っている基本人権である表現の自由について、何と申しますか、非常に高圧的な、あるいは抑制的な、表現の自由を奪うような規定があるのじゃないか、そういう性格を持った本法ではないかという御質問だと考えましたので、そのよう…

自由民主党1960/03/04

34参議院 議院運営委員会 第14号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 前回、前々回及びただいままで、私がこの具体的な問題につきまして、第五条第二項について説明するに際して、過去の私の答弁の不十分であったり、あるいは皆様に非常な誤解を与えておったという点について、そういうところがあるならば、これから申し上げることが私のほんとうの意向であったということを御了解願いたい、こういうふうに申し上げたわけでありまして、もう私はこのことは皆さんによって御了解願っておったものだと思っておった…

自由民主党1960/03/04

34参議院 議院運営委員会 第14号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私は、私の見解が不統一であると考えておりません。従って、過去において不十分なところがあったならば、今申し上げておりますこのことは、今初めて言うわけじゃございません。前回、前々回も、その前ぐらいからも具体的な問題について申し上げておることでありますから、今、突如として私が変わった見解を申し上げるわけじゃございません。しかし、過去の速記録などにおきまして不十分な点がありましたならば、一つこの数日来私の申し上げて…

自由民主党1960/03/04

34参議院 議院運営委員会 第14号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) この法律が新たに国民の権利を制約あるいは規制するものであるかどうか、また警職法のワク外、公安条例のワク外にわたってまで警察権を発動できるような根拠規定をこの法律が含んでおるかどうか、などという御質問に対する私の答弁は、御質問の趣旨を、もっぱら警察行為の発動形式である警告または制止の態様についてのお尋ねかと誤解して、本法は何ら新たにこれらの規定を含むものではありませんと申し上げましたが、これは私の間違いであり…

自由民主党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私はそのように考えております。

自由民主党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 義務に関しまする限りは、五条のみならず、本法のいかなる場所にも明記されてはございません。義務規定は本法にはございません。

自由民主党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 第五条に関して、これが訓示規定であるということを申したことはございません。ただ義務規定かどうかという御質問でありまするから、義務はないということを申したわけでありまして、第五条に関する限り義務規定ではございません。しかしながら、何回も申しまするように、国権の最高機関であるところの衆議院、参議院の議長が連名で要請なさることに対しては、それが正当に尊重されるべきことは当然のことであると考えます。従って、趣旨の点…

自由民主党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) その通りでございます。

自由民主党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私と警察庁長官との考え方は少しも食い違ってはおりません。ただいまの御質問で、「自らその職権を行使するほか、」というその意味はどういう意味かという御質問であると私は考えましたので、その「自らその職権を行使する」ということは、公安条例や警職法によって規定されたことを独自の立場で実行することはもとよりのことであるが、さらに議長からの要請にこたえて適当な措置をとらなければならぬということを申したにすぎないのでありま…

自由民主党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 御指摘のように、警職法第五条におきましては、犯罪がまさに行なわれようというときに警告をすることができる、またその犯罪行為によって、人の生命、身体に危害が加わる、あるいは財産に損害を与える、しかもそのことが非常に急を要する場合においては、制止することができる規定になっているわけでございます。本法におきましては、そのようなことがもしありました場合におきましては、この第五条の規定を発動することは当然のことでありま…

自由民主党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 言葉を正確に申しまするならば、繰り返し申しまするように、私は法律上の義務の規定はないということを言っているのです。しからばその権限を越えていないかというふうなお話でございまするから、警告、制止という権限に関する限りは私は越えていない。しかし、その発動するというような要件が、今警告の場合について申しまするならば、御指摘のように警職法におきましては、まさに犯罪が行なわれようとするのを認めたという場合でありまする…

自由民主党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) この場合は、議長の要請に基づいた場合のことをわれわれは指しておるわけであります。

自由民主党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 公安条例第四条は、ここに書いてある通りでございましてこれは要するに、届出条項に違反をしたり、あるいは届出をしなかったり、そうした違法な行為をやった場合のことであります。

自由民主党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) ただいまの第五条の場合に、非常に不明確ではないかというお話でございまするが、私たちは必ずしもそうは考えないわけでありましてつまり第四条の議長の要請のところを読んでいただくとわかりまするが、これはまず国会議員の審議権の公正な行使、国会議員の登院、これが著しく影響があるということが認められる場合、それから、おそれがあるという場合、またそれに加えて、両院の議長からこれが要請をされるというワクがあるわけです。大体こ…

自由民主党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 本法をごらんいただきますると、そういう点については、具体的に、まず議長の要請ということで一応しぼっておるわけであります。しかも、それが必要な限度をこえてはならない、必要な限度においてということが書いてあるわけでありますから、決してそういう乱用の心配はないと思います。

自由民主党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 結論だけを申しますなれば、ただいまの柏村警察庁長官の申しましたことと同じことでございます。