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自由民主党参議院
総発言数
802 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会51 件・51%
  • 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○佐々木満君 一割負担、それから国会の承認を得た後での二割負担、こういう原則につきましては、大変熱心な御意見を交えた御質疑がございまして、政府側からも再三お答えがありました。私は、これは十分よく承知をしております。大変重要な問題でございますので、我が党でも真剣に検討いたしました結果、衆議院の修正が妥当だと、こういうふうに判断をしたわけでございます。 それから、高額療養費につきましては、御承知のとおりこれはもともと政令でやってきておること…

自由民主党・自由国民会議1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○佐々木満君 重ねての山中先生の御質疑、私は本当に、終始聞いておるわけでございまして、それなりに、我が党で検討する場合には、大変重点を置いて先生の御意見を検討した結果でございます。 それから、高額療養費の問題は、これは法律の理屈でございますけれども、何から何まで法律に書くわけにはまいりませんので、法律では原則だけを書いて、あとは行政命令あるいは行政の執行でやるのがこれは普通でございますので、そういう方法をとらしていただきました。 以上で…

自由民主党・自由国民会議1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○佐々木満君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案及びこれに対して自由民主党・自由国民会議が提出した修正案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に賛成の意を表するものであります。 我が国の平均寿命は男子七十四・二〇蔵、女子七十九・七八歳となっており、国民の健康水準は逐年向上していると思います。これにはいろいろの原因があると思いますが、その間にあって医療保険制度の果た…

自由民主党・自由国民会議1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○佐々木満君 私は、ただいま可決されました健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び参議院の会各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、適切な措置を講ずべきである。 一、国民健康保険の連営については、退職者医療制度の創設に伴う国庫補助の引下げ及び国庫補…

自由民主党・自由国民会議1984/08/02

第101回 参議院 社会労働委員会 第18号

○佐々木満君 私は、ただいま可決されました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参の会各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、その実現に努めるべきである。 一、原爆被爆者に…

自由民主党・自由国民会議1984/07/30

第101回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○佐々木満君 まず小西さんから御見解を伺いたいわけでありますが、今もお話しがございました医療の信頼関係でございますけれども、私は、医療とか教育というのは、やはりお医者さんと患者さん、あるいは先生と生徒、こういう間の信頼関係がなければどんなことをやってもこれは意味がない、また効果も上がらない、私はそういうふうに見ているわけでありますけれども、そういう信頼関係の中で、御経験を通されまして、患者の権利の確立ということを諸外国の例を挙げてお話し…

自由民主党・自由国民会議1984/07/25

第101回 参議院 社会労働委員会 第16号

○佐々木満君 私は、三点ほどお伺いをいたしたいと思いますが、まず中根参考人にお願いを申し上げます。 先ほどお話しがございましたが、厚生省では国民医療についての中長期ビジョンというものを出しておるわけでありまして、その中で、医療保険につきまして、現在それぞれの制度に分立をしておりまして不均衡になっておりますそれを、ひとつ六十年代の後半に向けて負担と給付の公平化を図っていこうと、制度の統合一元化といいますか、そういうものを目指していくんだ、…

自由民主党・自由国民会議1984/07/25

第101回 参議院 社会労働委員会 第16号

○佐々木満君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1984/07/24

第101回 参議院 社会労働委員会 第15号

○理事(佐々木満君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由民主党・自由国民会議1984/07/24

第101回 参議院 社会労働委員会 第15号

○理事(佐々木満君) それでは速記を始めてください。

自由民主党・自由国民会議1984/07/05

第101回 参議院 社会労働委員会 第13号

○佐々木満君 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党・自由国民会議、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、本法律の施行期日を一カ月繰り下げ八月一日に改めようとするものであります。 なお、これに伴い所要の修正を行うこととしております。 何とぞ、委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

自由民主党・自由国民会議1984/07/05

第101回 参議院 社会労働委員会 第13号

○佐々木満君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案及びただいま提出されました修正案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に賛成の意を表するものであります。 我が国の経済社会は、二度にわたるオイルショックを克服し、安定経済成長のもとで活力ある福祉社会の建設に向かって着実な前進を続けております。しかしながら、我が国の経済社会においては、現在、高齢化の進展を初め大きな変化が進…

自由民主党・自由国民会議1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○佐々木満君 大臣も先ほどの提案理由の御説明の中で述べておられますけれども、最近の社会経済情勢、あるいは雇用問題をめぐります環境というものは、大変大きく変わってきております。高齢化の進展だとか、あるいは女性の職場への進出、あるいはサービスの経済化、産業構造の変化等々が挙げられるわけでありますが、今回の雇用保険法の改正もこうしたことが背景にあると思うわけでございます。 しかし、こうした問題に的確に対応いたしますためには、雇用保険制度の見直…

自由民主党・自由国民会議1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○佐々木満君 次に、先ほども浜本理事から御質問のあった高年齢者の雇用問題でございますけれども、これは依然として情勢は大変厳しいと、政府側からいろいろ御答弁がございました。それなりに理解をするわけでございます。 定年制の延長もその他の対策も大変これは結構で、ぜひやってもらいたいと、こういうふうに思いますが、私は、これ個人的な見解にわたりますけれども、これからの本格的な高齢化社会というものを考えてみますと、人間の能力、労働者でも勤労者でも結…

自由民主党・自由国民会議1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○佐々木満君 次に、いわゆる不況業種・不況地域、この不況業種なりあるいは不況地域における雇用対策でありますが、これにつきましては昨年この特別措置法が制定されたわけでありますけれども、その後の運用状況はどうなっておるか、かいつまんで御説明を願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○佐々木満君 最近の日本経済は緩やかながらも着実に回復をしつつあるというふうに言われておりますし、私もそう思うわけでありますが、しかし、地域的に非常なばらつきが目立つ。したがいまして、やはりマクロの政策というものも必要でありますが、同時に地域の実情に即した対策というものもあわせて実行する必要があるのではないか。これは経済政策全般の問題でございますけれども、こういうことを踏まえて地方における雇用機会の拡大、こういうためにどのような対策を講…

自由民主党・自由国民会議1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○佐々木満君 次に、私は、戦後の混乱の時期から今日まで、国民生活の安定と申しますか、雇用の安定と申しますか、そういうことのために労働省の果たしてこられた役割というのは大変大きい、こういうふうに思っております。もちろんその間にはいろいろ批判さるべき点もそれはないことはないわけでありますけれども、大きな目で見ると、やはり国民生活の安定のために立省の精神に徹して大変頑張ってくれたな、こういうふうに評価しているわけであります。 そうした中で、特…

自由民主党・自由国民会議1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○佐々木満君 最後に、ひとつ大臣に御決意をお聞きをして終わりたいと思いますが、一つは特例一時金制度、これは季節労働者の生活の安定のために大変な大きなウエートを占めて十年を経過しておるわけでありますが、私は、この制度は今後とも継続、維持すべきだな、こういうふうに思いますけれども、大臣の御決意はどうでしょうか。 それからもう一つは、さっき申し上げた職業訓練との関連で、世の中の仕組みというのを中高年齢者あるいは身体障害者、そういう人に合わせる…

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○佐々木満君 私は、ただいま可決されました身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、その実現に努力すべきである。 一、身体障害者の雇用率達成指導の強化に努め、著しく雇用率…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

第101回 参議院 社会労働委員会 第3号

○佐々木満君 去る一月三十一日、二月一日の両日、石本委員長、金丸委員、糸久委員、中西委員、山中委員、藤井委員と私佐々木の七名は、障害者、老人、児童等の福祉に関する実情調査のため、静岡県へ行ってまいりました。 以下、調査の概要について御報告申し上げます。 まず、福祉に対する県の基本的考え方について触れたいと思います。 急速に到来する高齢化社会に適切に対応するため、県政のあるべき目標として、高齢化社会への考え方と基本的方向を明らかにし、当面…