佐々木毅
会議録に記録された「佐々木毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 87 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学教授
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 87 件の標本- 憲法調査会27 件・31%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・26%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・15%
- 行政改革に関する特別委員会12 件・14%
- 文教科学委員会11 件・13%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○佐々木参考人 お答えいたします。 実は、議論の過程で、合区といいましょうか、ブロックをつなげるという案を出された政党がございまして、それはもちろん、比例定数の大幅削減とセットで出されていたという記憶がございます。ですから、例えば三十減らすとかいうような話になれば、そういうことも考えなければいかぬかなということが実は我々の頭にございました。 しかし、ブロックを一つにするということは非常に大きな出来事でございますので、できるだけ今の十一ブ…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○佐々木参考人 お答えいたします。 やはり委員会の中でも、身を切る改革イコール定数削減ということになる前に、議員が今おっしゃられましたようないろいろな事柄についての説明を、確かに、歳費を一時カットするとかいろいろなことがなされたような記憶がございますけれども、その辺の説明というものが、説明の道具といいましょうか、テーマというのはもっともっとたくさんあるのではないか、政党助成金も含めて、どうなんだというような話がもっとあった上で定数の問題…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○佐々木参考人 最後のところでも、そういうような観点が、衆議院、参議院だけの観点というのは、国民の目線からすると、なかなか、打った球が戻ってくるという感じがしなくなっているんじゃないか。 そういう意味では、全体としてそろそろ考えるべき、そして、客観情勢も非常に激しく動いているという中で、そういうことも含めて、今度の見直しはほんのその一部のものにしかすぎないわけでありまして、これからの日本の代表民主制の将来を考えますと、立法府のあり方とい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○参考人(佐々木毅君) 佐々木でございます。よろしくお願いいたします。 では、十五分という時間をいただきましたので、その範囲内で私の考えを申し述べさせていただきたいと思います。 私の基本的な立場は、この国立大学法人法というものを基本的に支持するという立場に立つ意見でございます。 どういう趣旨でそれを考えているかということを申しますと、言うまでもないことでありますが、二十一世紀、二十世紀ももちろんそうでしたが、二十一世紀において大学の果た…
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○参考人(佐々木毅君) 現役の学生たちは余り関心を示さないという認識を持っております。先ほど申しましたように、教育という活動が大学にとりまして、あるいは特に大学のいろいろな場面において、これから従来以上に大きな課題として取り組まれることについては私の大学も同断でございますので、あるいは学生の方も今まで以上に勉強してもらわなければいけないという時代が来るようにすべきであると思っておりまして、そういうことにつきましては、学生のまた大学に対す…
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○参考人(佐々木毅君) 法人化する前後から意識がいろんな意味で変わってきているというふうに認識をしております。したがって、法人化によって急に変わるかどうかは分かりません。しかし、この数年の様々な社会的な議論の中で、五年ぐらい前と比べますと随分このような取組に対する意識が変わり、ある意味で平常心で考えるようになりつつあるというふうに言えるかと思います。 大学の知的戦略についてお問い合わせがございましたけれども、ちょっと私はまだそこまで準備…
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○参考人(佐々木毅君) これにつきましては、法案が通りますといろいろ具体論が始まると思いますが、今のところこれまでの現状と大きく変わらないのではないだろうかと、そういう見通しで考えております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○参考人(佐々木毅君) 今、江本議員がおっしゃられた実感というのは、かなり共有、幅広く共有されているものではないかと、私も細かいことは存じませんけれども、そのような印象を持ちました。 今度、法人化するという際には、我々は膨大な有利子負債をしょって法人化すると。特に、病院関係の建設に充てられた費用は大学側が今度はそれを引き受けるということになるわけでございまして、ちょっと見ただけでも余り気持ちのいいものではないということで、そういうことも…
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○参考人(佐々木毅君) 設置形態の問題というのはなかなかまた複雑な問題がありますけれども、確かなことは、特に自然科学を中心とした研究体制を確固たるものにしていくためには、相当な公費の投入を各国ともやっているところでありまして、それなしには二十一世紀のいろんな問題は語れないという事実があることは否定できないだろうというふうに思っております。 同時に、この国立大学法人という仕組みは大変マネージをしていくのが大事な、マネージの仕方が大変難しい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○参考人(佐々木毅君) ただいま御質問にもございましたように、社会の中に大学がしっかりと根を下ろすということと産学連携というのは、これは無関係ではないんですけれども、産学連携はその一部でありますし、ある意味でいえば、特に現在の日本においてそういうことが話題になっているという位置付けになろうかと私は思っております。 もう一番端的に言えば、人材の育成から始まりまして、社会と大学との関係は実に深いものがあろうと思いますが、今まで必ずしもそうい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○参考人(佐々木毅君) 何から話していいのか、なんですが、もちろん非常に硬い制度的な問題もございます。例えば、適用される法律が変わりますと、それに伴っていろいろな準備をしなければいけない。それから、システムの変更に伴う、どうしてもやらなければいけない、先ほども申した経理のシステムからみんな、そういったようなものを一定の間に仕上げなければいけない。それから、何よりも変わりますのは、非公務員型ということでございますので、いわゆる雇用関係が全…
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○参考人(佐々木毅君) まず、後の方でございますが、特に基礎研究は、特に理系の基礎研究のことをおっしゃっているのかと思うんですけれども、恐らくこの領域は、法人化するかしないかということによっても影響を受けるかもしれませんけれども、私は、国の政策によってむしろ大きな影響を受けるんじゃないかというふうに思います。膨大な、我々の持っている装置を一つ考えましても膨大なコストが掛かるわけでして、これは一大学が法人化したからしないからというようなそ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○参考人(佐々木毅君) 確かに形式は違うことになる、形式というのは、形は違うことになると思いますけれども、実質は今までもそれと違わなかったんじゃないでしょうか。ですから、実質が大きく変わるという認識は私自身は必ずしも、何かそこが非常に大きく変わって大変なあれだというような認識は私は必ずしも持っておりません。
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○参考人(佐々木毅君) いろいろお話しいただきましてありがとうございました。最近は我々の病院も大変きれいになりましたので、是非一度おいでいただきたいと思うんですが。 確かに、今、議員がおっしゃられましたように、日本の経済の調子が一番良かったときは大学にとっては最も悪い時期だったんですね、国立大学にとって。ということで、有馬元総長は大学貧乏物語ということでいろんな働き掛けをされまして、その効果がようやく今出てきて、まだまだ問題はございます…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○佐々木参考人 佐々木でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、本調査会におきまして発言の機会を与えられましたことを、まことに光栄であると存じているところでございます。本日、私は、二十一世紀の日本の政治の展望に即して憲法をめぐる諸課題についてお話をすることにいたしたいと思いますが、何分にも先生方が政治の専門家でいらっしゃいますので、私の申し上げるべきことがそんなにたくさんあるのかどうか、非常にじくじたる思いできょうは参りました。…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○佐々木参考人 今、いろいろな形での憲法のつくり方についてお話があったかと思います。つまり、ゼロから全面的に変えるというような場合ももちろんあるわけでございまして、ですから、それぞれ、どういう範囲のものを変えるのかというようなものによって、つくられる仕組みというものに多様なものが出てくる。だから、憲法をつくるための特別の国会みたいなものをつくってやるというケースも、もちろん昔はあったわけでございます。 ただ、今先生言われたようなお話のう…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○佐々木参考人 私は、先ほども申し上げたかと思いますけれども、国民生活に非常に重大な影響を及ぼすとおぼしき条項、こういったものは改正ということになりましてもなかなか難しいだろうというふうに思います。これは、必要万やむを得ざる状況に陥って、とにかく何はともあれやらざるを得ないという場合ももちろんあるかもしれないけれども、そういうことでないとすれば、大事なのは、今の御質問と若干ニュアンスは違うかもしれませんけれども、そんなに対立がないような…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○佐々木参考人 大変難しい問題で、いろいろな観点から議論できる問題を提起されたというふうに思っております。 ただ、私自身の認識を申しますと、自分の非常にプライベートな利益に関心があるというのは、これは万国共通で、どこもそうです。それから、だんだん豊かになりました結果、日本人は自分の趣味に興味を持つようになった、海外旅行も含めてなんですが、これも議員御案内のような形で、それは確かにふえてきていますね。 問題は、それだけでいいんだろうかとい…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○佐々木参考人 時間もあれですから、簡単に私の考えを述べさせていただきます。 それはもちろん政府なりなんなりの役割は非常に大きいということはそうなんですけれども、やはり我々が持っている国民の能力を生かす仕組みというものをもっと工夫する必要があるのではないだろうか。まさに政治主導というのも、国民の能力を今までとは違った形で動かしていこうということなのではないでしょうか。だから、そういう点で、まず何か今までなかったようなことをぜひやっていた…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○佐々木参考人 私、今の議員の御意見をお聞きいたしまして、今のような御意見というものは反対すべき根拠がないんじゃないか。つまり、そういう方向を、どこでどうするのかという手続その他の問題はございますけれども、総理大臣の権限は、少なくとも憲法のレベルではかなり明確に読める側面はあると思うんですけれども、法体系全体の問題と果たして接合性があるのかということについて、おっしゃられた点は私も基本的に同意いたします。 例えば、こういう内閣法みたいな…