佐々木正峰
会議録に記録された「佐々木正峰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会28 件・28%
- 文教委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
- 労働・社会政策委員会3 件・3%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) はい、そうでございます。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 総合型地域スポーツクラブ育成モデル事業は、住民が自主的かつ継続的にスポーツ活動を行うための集団的な基盤づくり、これを目指しているものでございます。これに対しましてスポーツタウン推進事業は、現在のスポーツ施設の利用実態を見ると、必ずしも地域住民のニーズに応じた形になっておらないということがございます。 そういう観点に立ちまして、学校あるいは公立の体育施設あるいは企業等におけるスポーツ施設を総合的、有機的に活用し…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 御指摘のように、近年、世界の競技水準が向上する中で、我が国の競技水準が相対的に低下をしておりまして、国際競技大会において優秀な成績をおさめることがなかなか困難となっております。一流の競技選手の活躍というのは、申すまでもなく青少年の範となり、また夢と希望を与える極めて大きな意義を持つものでございます。 我が国の選手が不振の要因といたしましては、一般的には選手に対するジュニア期からの一貫した指導体制というのが必ず…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 御指摘のとおりでございます。選手としての適性というものを判断するには、やはり個人差もございましょうし、また競技による特性といったようなものもあろうかと思います。必ずしもその基準というのが明確にはなっておらないというのが現状でございまして、それぞれの競技団体におきましては全国大会の成績を参考にするなどにより選手としての適性を判断しているというふうに考えておるところでございます。 現在、保健体育審議会におきまして…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 一貫指導という言葉の問題でございますが、同一の施設や指導者により引き続いて指導が行われる、そういうような意味合いではとらえておりません。子供の発達段階や競技の特質に応じて一貫した指導カリキュラムに基づいて継続的、計画的に指導がなされる、それを一貫指導体制ととらえているところでございます。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 各競技団体においてこのような指導カリキュラムというものの検討が進められておるところでございますが、必ずしも十分なものではないというふうに承知しております。現在、先ほども申し上げましたが、保健体育審議会でこれについての検討が進められております。今後、各競技団体と十分な話し合いをしてまいりたいと考えております。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 国立スポーツ科学センターでございますが、我が国の国際競技力の向上という課題に対応するためにスポーツ科学の研究や科学的トレーニング方法の開発等を行う全国的な拠点として設置を予定しておりまして、平成九年度に本体工事に着手をし、平成十二年度に竣工する予定でございます。 その組織構成につきましては、スポーツ科学研究部、スポーツ医学研究部、スポーツ情報部、そして事務部の四部門を予定しておりますが、スポーツ科学研究部、ス…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 国立スポーツ科学センターにおいて実施する予定の研究でございますが、これにつきましては、体育系大学あるいは競技団体の要望や必要性というものを十分承りながら考えていく予定でございます。その際には、御指摘にございました体育系大学等との連携協力を図る、その意味での共同研究を進めるということも重要な一つのやり方というふうに認識しておりますが、御指摘の点を踏まえ、今後設置されますところの運営委員会において具体的な方法等を…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 国際競技大会でございますが、これを我が国で開催することはスポーツの振興あるいは国際親善の上で大きな役割を持つものでございます。そういう観点に立ちまして、平成七年十月に文部省では、国際競技大会への一層の支援協力を行うために体育局競技スポーツ課に国際スポーツ大会専門官を設置したところでございます。 現在、国際スポーツ大会専門官は、平成十年に開催される長野冬季オリンピック、それから日韓共催の二〇〇二年ワールドカップ…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 御指摘の件でございますが、国際アイスホッケー長野カップ96の際に、検査室がオリンピック、世界選手権のドーピングコントロールを行うには狭い、検査室等の設備が不備である、それから備品が不備である、そしてさらに担当職員間の連絡体制が不十分であり、かつ責任の所在が不明確である、そういったような指摘がなされたというふうに承知をしております。 それを受けまして、財団法人長野オリンピック冬季競技大会組織委員会では、施設設備…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 御指摘のアンチドーピング活動推進事業でございますが、JOCにおきましては、アンチドーピング体制に関する協議会を設置いたしております。そして、平成八年度においては、アメリカ、オーストラリアにおける実地調査及び先進諸国に対するアンケート調査を実施したところでございます。また、現在国内競技団体の実態調査及びアトランタ・オリンピックに参加した選手、コーチ等についてのアンケート調査について取りまとめを行っておるところで…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) オリンピックの関係でございますが、長野オリンピック冬季競技大会組織委員会では、公平な競技を行うため、オリンピック憲章の医事規定及びIOCアンチ・ドーピング憲章の規定に基づき、IOC医事委員会と協議の上、医事衛生実施計画を策定し、ドーピングコントロールを実施することとしております。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 長野オリンピックで使用する競技施設の大会終了後の利用でございますが、これにつきましては設置者である地元の自治体が決定をすることとなるわけでございますが、文部省といたしましても、種々御相談には積極的に応じてまいりたい、後利用がうまくいくような形での協力でできるものがあればしてまいりたいと思っておるところでございます。ただ、その競技施設の将来にわたる管理運営につきましては、平成元年に長野オリンピック招致に当たって…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 各県の補導状況というものについては、文部省は把握しておりません。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 近年の子供たちの傾向といたしまして、やはり社会規範というものに対する規範意識というのがやや薄れているという傾向がございますし、また遊び心で薬物を乱用する、あるいは薬物の怖さというものについて無知である、知識が足らないといったようなこともございます。 そういった意味では、社会の状況というものが子供たちに影響を与えている面というのは否定できないわけでございまして、我々大人たちが子供たちの克己心なりあるいは耐える心…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 実態調査の件でございますが、事柄の性質上、児童生徒に直接問わなければならないわけでございます。そういった意味では、児童生徒の発達段階等の問題に十分配慮する必要がございますし、また保護者の理解を得ることも不可欠でございます。 こういったことに加えまして、覚せい剤の所持、保有が違法行為であることから、必ずしも正確な実態把握を期しがたいということもございますし、児童生徒のプライバシーに対して十分に配慮した慎重な対応…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) この研修というのは教職員を対象とするもので、やはり教職員自体が薬物乱用の危険性あるいは有害性というもの、あるいは再三御指摘のございますすそ野の広がり、したがって、それが他校の問題ではなくて自分の学校の子供の問題であるということについてきちんとした認識を持って対処していただくことが、今後ますます必要になってくるわけでございます。 そういった観点から見れば、やはり麻薬の恐ろしさや体への影響等について実際に即して理…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 御意見を承りまして、今後の課題として検討させていただきます。
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐々木政府委員 実態把握についてのお尋ねでございますが、大臣からも御答弁申し上げましたように、実際に覚せい剤を所持していることあるいは使用することが法的には違法に当たるということもございまして、そういう違法状態というものを子供を通して調査をするということとなりますと、やはり児童生徒の発達段階、精神的に与える影響等も十分考えなければならないわけでございますし、また、その保護者の理解を得るということも大切でございます。 さらには、そういう…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐々木政府委員 福岡県教育委員会においては、やはり学校の実情あるいはその地域の状況等を勘案しながら対応されたことと考えております。文部省といたしましては、福岡県教育委員会における対応について、それぞれの地域に応じた対応として理解をしておるところでございます。