佐々木正峰
会議録に記録された「佐々木正峰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会28 件・28%
- 文教委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
- 労働・社会政策委員会3 件・3%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 合宿トレーニング等に供するために、国立スポーツ科学センターでは八十室の宿泊施設を設置する予定でございます。 申すまでもなく、選手あるいは指導者というものは、競技種目や選手のそれぞれの特性に応じた、それにふさわしいトレーニングというものが極めて大事でございます。そんなわけで、国立スポーツ科学センターにおきましては、各競技団体や選手、指導者の要望や相談に個々に応じ、最適のトレーニング方法の開発や提供を行う、あるいはメディカ…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 国立スポーツ科学センターが競技力向上という所期の目的を達成するためには、センター自体が行う研究開発、これを充実していくことは当然でございます。と同時に、体育系大学もございますし、研究所もございます。また関係スポーツ団体の要望もございます。そういった諸施設との緊密な連携協力体制を確立しながら、一体的にスポーツ医・科学の研究あるいはトレーニング方法の開発を行っていくことが極めて大切でございます。 そういう観点を踏まえまして…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 スポーツ科学センターを整備する場合には、スポーツ科学の研究成果を競技スポーツと生涯スポーツの両面に生かしながら、両者が連携をしてスポーツ振興を図っていくということが重要と考えております。そういう観点から、スポーツ科学センター機能と、地域スポーツセンター機能をあわせ持つ施設として現在構想しているわけでございまして、一般利用への開放につきましては、従来どおりに西が丘競技場の地域住民利用への開放を考えております。 具体的には…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 今回の建設着手に当たりましての住民等への説明について申し上げますと、まず昨年夏に北区議会、板橋区議会に最終的な構想についての説明を行い、御理解をいただいたところでございます。また、現在の西が丘競技場の利用者に対しましては、やはり昨年の九月に国立西が丘競技場において利用者説明会を実施したところであり、なおテニス、プール等各種日別利用者の方々に対しましても事前の説明等を行ってきたところでございます。これらを通しまして、利用…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 御指摘のように、国立西が丘競技場では、主催事業として水泳教室等を実施し、幼児から御婦人あるいは社会人を対象とした各種スポーツ教室を開催しておるところでございますが、このスポーツ教室は、国立スポーツ科学センターの建設に伴い休止することとなるわけでございます。 文部省といたしましても、あるいは国立西が丘競技場としても、これら従前のスポーツ教室に参加していた方々のスポーツの機会ができるだけ確保されるようにしてまいりたいと考え…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 御指摘の点も踏まえて、引き続き努力してまいりたいと思っております。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 社会体育施設でございますが、その補助単価につきましては、物価上昇等を勘案しながら適宜単価改定を行ってまいったところでございまして、平成九年度予算でございますが、平成八年に文部省、大蔵省、自治省の三省で合同で水泳プールの建設費について実態調査を行いました。それに基づきまして社会体育施設の水泳プールの補助単価を改定することとし、所要額の要求を行って予算計上がなされておるところでございます。 今後とも、物価の動向等を踏まえな…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 御案内のように、現下非常に厳しい財政事情にございます。したがいまして、例えば社会体育施設につきましても、すべての社会体育施設というものを補助対象にするということではなくて、例えば大規模体育館に限ってこれを国庫補助対象とし、その補助内容については充実をする等の工夫をしながら、これまで対応してまいったところでございます。 その基本的な考え方といたしましては、やはり地方公共団体あるいは地域住民の要望の強いものに特化をしていく…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 まず事務的にお答えをさせていただきますが、長野オリンピックの運営を側面から支えるボランティアは、現在約三万六千人が登録をされておるわけでございます。長野オリンピックの大会運営や競技運営のリハーサルのために、御指摘のようにプレ大会が行われたわけでございます。その全体がまだ終了しておりませんが、そんなわけで、正式な報告は受けていないのでございますが、ボランティアに対する中間アンケートを大会組織委員会が行っております。そこへ…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 御指摘ございましたように、新設した施設をその後どう使うかにつきましては、基本的には設置者である自治体の責任において検討がなされるべきものでございまして、これに対して文部省もできるだけここは相談に乗ってまいりたいと考えておるところでございます。 エムウェーブあるいはスパイラルにつきましては、地元では、冬季は大会の開催や選手の育成のための専用施設、冬季以外は多目的アリーナ等に活用をするというふうに現在のところ検討しておるよ…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 文部省においては、安全で豊かな学校給食が実施されるよう、常々配慮してきたところでございます。 そういう観点に立って、学校給食をどのような形で実施をするのか。今大臣から御答弁申し上げました、共同調理方式か単独調理方式がいいのか、あるいは民間委託を行うのかなとにつきましても、基本的には、それぞれの地域において、学校の実態や地域の実情を見ながらそれぞれ学校の設置者が判断すべきことであるというふうにも考えておるわけでございます…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 御指摘にございましたように、昨年のO157対策の一環として、文部省では、昨年八月でございますけれども、「「学校環境衛生の基準」の一部改訂について」という通知を発出いたしまして、衛生管理チェックリストによる日常点検等の励行をお願いをしておるところでございます。 その中で、調理員の手洗いの件でございますが、手洗いの具体的な方法と逆性石けんによる消毒法については指導しておりますが、次亜塩素酸ナトリウムの使用につきましては触れ…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 手洗いにつきましては今申し上げたとおりでございますが、例えば調理機械類、食器類等につきましては次亜塩素酸ソーダの使用を義務づけているところでございます。幾つかある消毒方法の一つとして使用を示した上で、五%から一〇%の次亜塩素酸ナトリウムの溶液を二百五十から五百倍に希釈して使用し、消毒後は十分に水洗いをすることなどを指導しているところでございます。 ただ、この次亜塩素酸ナトリウムにつきましては、水道水やプールの水の消毒に…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 御指摘のございました生で食べる野菜でございますが、これにつきましては、先ほどの衛生管理チェックリストの中では、「原則として、流水で十分洗浄すればよいが、必要に応じて殺菌する場合には」ということで次亜塩素酸ナトリウムの使用に触れ、そしてさらに「流水で塩素臭がしなくなるまでよくすすぐ」というふうなことを指導しておるところでございます。 このチェックリストにつきましては、先般のO157の食中毒事故というものを踏まえまして、専…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 学校給食に従事する調理員の数につきましては、御指摘のとおり昭和三十五年の通知で示しておるわけでございますが、文部省では、地域の実情に応じて、学校給食の運営に支障を来すことがないよう、お示しした基準を弾力的に運用するよう指導しておるところでございます。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 食材の一括購入の件でございますが、これにつきましては、保護者負担の軽減を図りつつ、新鮮で良質かつ低廉な学校給食用物資というものを計画的、安定的に供給されるようにしたいということで行われているものと承知をしております。ただ、他方において、食材自体に病原菌が付着している場合には被害が拡大をする、そういう可能性があることもまた事実でございます。 そこで、文部省におきましては、一括購入方式が余り大規模であると品質管理や確実な検…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 まず、私の方から、子供の体力低下の実態について御説明させていただきます。 子供の体力、運動能力については、文部省において毎年、体力・運動能力調査を実施しておるわけでございますが、十歳から十八歳までのすべての年齢段階のほとんどの調査項目で低下傾向が見られるわけでございます。 例えば、中学二年生の男子で申しますと、昭和六十年度と平成七年度の調査結果を比較しますと、五十メートル走で見ますと、昭和六十年度が七秒九でございます。…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 子供たちを初めとして、地域住民が身近な場でスポーツに親しむということが極めて御指摘のように大切でございます。その意味におきまして、学校体育施設の開放を推進することは極めて大きな意義を持つというふうに考えておるところでございます。 そこで、文部省におきましては、子供を含めた地域住民のスポーツ活動の場として学校体育施設を有効に活用するため、市町村が実施する小中高等学校等の学校体育施設開放事業において、管理指導員の配置に要す…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 現在のスポーツクラブでございますが、これには職場や学校を中心とするもの、チーム型の単一種目から成るものがほとんどでございます。ただ、これですと、なかなか地域住民がスポーツに参加することが難しいというふうな事情がございます。 そこで、今回進めております事業は、地域においてスポーツ施設を拠点として、子供から高齢者に至るまでのさまざまな方々がスポーツに参加できる、そして複数の種目に親しむことができるようなそういうス…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 御指摘のとおり、指導者の養成確保というのは極めて重要な課題でございます。すぐれた指導者が各地域において活動ができるということが大切でございます。 そういう観点に立ちまして、文部省ではそれぞれのスポーツ団体が実施するスポーツ指導者養成事業のうち、一定の水準を備えて、これは奨励すべきだというものを文部大臣の認定をいたしまして、地域におけるスポーツ振興、競技力向上あるいは新たにスポーツに取り組む者への配慮、少年スポ…