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日本共産党衆議院
総発言数
7,177 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 財務金融委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 地方創生に関する特別委員会11 件・11%

※ 全 7,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,177 件中 20 件を表示
日本共産党2013/04/11

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○佐々木(憲)委員 それが非常に大事な点だと思っております。 このガイドラインというのは、つい最近情報としていただきましたが、非常に薄っぺらくて、あれじゃまだまだ足りないと思っておりまして、きちっと充実をして対応できるようにぜひやっていきたいと思っています。 選挙管理委員会のホームページにわかりやすい解説を載せる、こういうのは当然だと思うんですけれども、例えば候補者などが自分のホームページにリンクを張れるようにするとか、ネット上で周知徹…

日本共産党2013/04/11

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○佐々木(憲)委員 事業仕分けは、我々、見ていてちょっとやり過ぎじゃないかと思う点がありました。そういう意味で、必要なところにふやすという御指摘は共通しておりますから、よく現実を見て、周知徹底という場合には、やはり国民に対してどれだけ周知し啓発するかというのが大事なのであって、そこに力点を置いた予算の配分ということを今後ぜひやっていただきたい。これを要望しまして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党2013/04/11

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○佐々木(憲)委員 ただいま議題となりました逢沢一郎君外五名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、日本共産党を代表し、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 憲法第十五条は、選挙権の行使は、主権者たる国民固有の権利であり、それを侵してはならないとしています。本来、有権者個人に自由な選挙運動が保障されるべきであります。したがって、インターネットを利用した選挙運動の解禁に当たっては、有権者の投票選択の対象で…

日本共産党2013/04/11

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○佐々木(憲)委員 私は、日本共産党を代表して、インターネット選挙運動の解禁法案二案に対し、討論を行います。 日本共産党は、有権者個人が選挙運動にインターネットを利用できるよう、全面解禁を求めてまいりました。ネット選挙運動の解禁は、有権者が候補者、政党の政策を知る機会を拡大し、国民、有権者が主体的に選挙、政治にかかわる機会をふやすことになり、民主主義の発展に資するものであります。 重要なことは、選挙権の行使は主権者国民固有の権利であると…

日本共産党2013/04/05

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○佐々木(憲)委員 日本共産党の佐々木憲昭でございます。 前回の質疑で、私は、企業の選挙運動に関して提案者にお聞きをいたしました。その際、企業、団体の選挙運動を禁止すれば八幡製鉄事件の判例に反するという答弁が自民党の側からありました。しかし、私はそれは違うと思っております。 この判決は、会社の政治的行為の一環としての寄附についてのものでありまして、企業の選挙運動についての判決ではありません。これが第一点。 しかも、答弁で引用された判決文…

日本共産党2013/04/05

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○佐々木(憲)委員 次に、民主、みんなの提案者にお聞きしますけれども、有料ネット広告についてです。 私たちは、有料ネット広告で選挙運動を行うということを認めることには反対でございます。 当初、私も参加している各党協議で、民主、みんなの側からは、選挙運動用の有料ネット広告を候補者、政党に解禁してもよろしい、こういうふうにおっしゃっていたと思うんですが、法案では、選挙運動用については禁止、政治活動用の広告は政党と候補者に認める、こういうふう…

日本共産党2013/04/05

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○佐々木(憲)委員 ネットの上で政治活動用の政策広告を行うというのは、現在でも政党が行っているわけでありまして、我々は、政治活動の自由という観点から、これは基本的に保障されるべきものだと、政治活動はですね、思っております。 民主、みんなの案は、政党だけではなく、候補者にも政治活動用の有料ネット広告を認める、こういう答弁でした。 昨日の参考人質疑で三浦参考人が指摘しておられたように、今は候補者個人の政策広告は制限されている。参考人が言うに…

日本共産党2013/04/05

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○佐々木(憲)委員 枠が大きいかどうかという議論はあると思いますけれども、現状の枠を変えるという話ではありませんね、現在、提案者の場合は。したがって、現状の選挙費用と間が相当あいているわけですから、これを使ってネット選挙の広告も可能になるということはあるわけでありまして、参考人の御意見というのはなかなかリアルな話だなと私は受けとめております。 さて、次に、現実に今テレビのCMとかラジオとか新聞一面広告などを出したりして、資金力で政治活動…

日本共産党2013/04/05

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○佐々木(憲)委員 我々は全く違う考えがありまして、政党助成金というのは国民の税金でありまして、それは、個人個人の有権者が、自分が支持する政党に献金をする、これは国民の権利であり、自由な活動であります。ただ、それを国の制度で政治献金、大枠でいいますとね、そういうものを強制的に集める、そしてそれが支持しない政党にも使われていく、こういう形は果たしていかがなものか、思想、信条の自由からいってどうなのか、そういう疑問を我々は持っております。 …

日本共産党2013/04/05

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○佐々木(憲)委員 ありがとうございました。

日本共産党2013/04/04

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○佐々木(憲)委員 日本共産党の佐々木憲昭でございます。 お二人の参考人には、三月に行われたシンポジウムで御一緒させていただきまして、大変有意義な議論をさせていただきました。本当にありがとうございます。 きょうは、私、有権者に対してネット選挙運動の解禁というのは非常に大事なことであるという立場で質問させていただきたいと思います。 選挙権と選挙の自由というのは、主権者国民の基本的権利であるというふうに思っております。本来、自由な選挙運動と…

日本共産党2013/04/04

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○佐々木(憲)委員 それで、問題は、実際に国民から審判を受ける政党、候補者、これがさまざまな発信ができる。もちろん二つの案には対象が、メールを解禁するかしないか、これが大きな違いだと思うんです。 そこで、メールの問題ですけれども、先ほどの議論の中で、メールの特性として、大量に送るということが可能になる、場合によっては何万とか何十万とか。こういうことができるのは、これは個人はなかなか難しいわけでありまして、個人として名簿を持って送る相手と…

日本共産党2013/04/04

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○佐々木(憲)委員 それと、もう一点は、現在の選挙法では、いろいろなことが規制され過ぎておりまして、戸別訪問はできない、それから特定の承認された範囲内でのビラしかまけない、あるいは音の宣伝もいろいろな規制がある、こうなっておりまして、我々は、べからず集というふうに言っているんですけれども。今回は、その中のネット選挙運動に限っては自由化する、こういう方向ですね。 そういたしますと、現実の世界との関係で、非常にアンバランスが起こってくるわけ…

日本共産党2013/04/04

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○佐々木(憲)委員 時間が参りました。 以上で終わります。ありがとうございました。

日本共産党2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐々木(憲)委員 日本共産党の佐々木憲昭でございます。 安倍内閣は、デフレからの脱却を最大の課題として掲げておりますけれども、問題は、なぜデフレが長期化したのかという点であります。 総理は、本会議での私の質問に対して、こうお答えになりました。「我が国経済は、長期にわたり、需要が弱い中で、企業などによる、日本経済の将来に対する成長期待の低下やデフレ予想の固定化もあって、デフレが継続してきた」、このようにお答えになりました。 長期にわたり…

日本共産党2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐々木(憲)委員 五九・三%というのは約六割ですね。家計消費というのは経済全体に決定的な影響を与えるものだと思います。 ところが、この家計消費が、内閣府の国民経済計算によると、十年間で六兆円以上も落ち込んでおります。 総理にお聞きしますけれども、これが内需を落ち込ませた最大の要因だと私は思うんですね。総理はどのように捉えておられますか。

日本共産党2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐々木(憲)委員 いろいろなことをお答えになりましたが、家計消費というのが非常に経済全体の中で重要であり、それが落ち込んでいることがベースにあるということは、お答えの中にも見えました。三本の矢が家計にしっかり軸足を置いてやられているかどうかというのは、これから検証したいと思うんです。 家計消費が落ち込んだ理由は、一つは収入が減っているからです。雇用者所得、労働者の賃金は十年で二十二兆円も減少しております。年金の給付も減りました。収入が…

日本共産党2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐々木(憲)委員 給付と負担のバランスといいますけれども、給付が減り、負担がふえる、これはバランスが欠けるんですよ。そういう状況というのが、過去、非常に大きく国民の暮らしを直撃してまいりました。 政府に対する国民の怒りはこういうところに出てきたわけです。例えば、所得税、住民税の定率減税の廃止がありましたね。あのときは、全国各地の市役所の窓口に怒りが殺到しました。列島騒然と言われるような状況がありました。あるいは、後期高齢者医療制度に対…

日本共産党2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐々木(憲)委員 このデフレの負のスパイラルを加速してきたのが、国民の負担増でありました。そこを本当に直すのかというのが問題でありますが、昨年結ばれた自公民の三党合意は、さらに輪をかけて国民負担をふやそうということになっているわけであります。 昨年末の総選挙では、消費税増税をしないと公約した民主党に、公約違反だということで批判が集中して、厳しい審判が下りました。 しかし、再び政権についた自民党、公明党は、この国民負担増をそのまま押し通…

日本共産党2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐々木(憲)委員 つまり、一番高いということは、過去、こんなにふやした増税はなかったということですね。 このパネルも見ていただきたいんですけれども、負担増は、消費税だけではありません。年金、介護、医療、子ども手当、年少扶養控除廃止、こういうことで、負担増、給付減、大変なものであります。これも、いずれも手取り収入をさらに減少させる要因ですね。合わせて六・五兆円です。消費税増税分と合わせて全体で、これから二十兆円負担をふやす、給付減、こう…