佐々木憲昭
会議録に記録された「佐々木憲昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,177 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易6 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 財務金融委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 7,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐々木(憲)委員 これは非常に理解できない答弁です。これが非公開になりますと、実際に選択された結果、その措置が妥当かどうか、あるいは国民や国会がそれを検証するということができなくなるわけです。国会がチェックもできない。これはちょっと、余りにも秘密主義じゃないかなと思います。 今、科学技術政策を進める政府側の検討の場となっているのは、総合科学技術会議であります。その中に、科学技術政策担当大臣等政務三役と総合科学技術会議有識者議員との会合…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐々木(憲)委員 原則公開としていながらこれだけ非公開が多いということは、これは原則公開の意味がないわけですよ。忌憚なくと言いますけれども、当たり前ですよ、みんな忌憚なく議論するのは。それがほとんど公開されていますよ。経済財政諮問会議にしろほかの会議にしろ、相当忌憚のない意見を私は議事録で見ておりますけれども。そういうものを何で非公開にするのか。 例えば、平成二十二年二月四日の議事要旨は、「最先端研究開発支援プログラム(一千億円、三十…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐々木(憲)委員 有識者会議はペーパーで出すのは当たり前で、そのペーパーもほかの会議ではみんな公開されていますよね。そんなのは理由になりませんよ、公開しない理由に。 去年、戦略特区の議論をこの内閣委員会でさせていただきましたが、その際に、新藤大臣や八田座長がワーキンググループに提出したレジュメが非公開になっているという問題を私が取り上げたところ、その後、公開になりました。その公開された資料を見ますと、非公開にすべきようなものではない。…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐々木(憲)委員 非常にかたい答弁でありまして、こんなのは、できるだけ柔軟にするというのが基本的な答弁であるべきだと私は思いますよ。 だって、こういうものを非公開にして、最終的に決まったことだけはお知らせしますというのでは、どういう議論があってそうなったのかという経緯がよくわからない。我々も議員として国会で議論する場合も、経緯がわからないと議論にもならないということになってしまいますから、これはぜひ公開ということ。 もちろん、個人情報…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐々木(憲)委員 そうしますと、科学技術イノベーション創造推進費の原資である科学技術振興費からの捻出割合、四%とされていましたけれども、例えば、これを六%にするとか七%とか、そういうことも今後は可能になると思います。 そうなりますと、この幅広いボトムアップの部分に配分されている科学研究費補助金、いわゆる科研費、この比重は相対的に低下するということになるんじゃありませんか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐々木(憲)委員 全体の予算がどんどん広がっていくというのであれば、全体として重点化しても、ほかの裾野のところも上がっていくというふうになると思いますけれども、どうも今の予算の組み方ということを考えますと、一定の枠がある中で重点化しますと、ほかの部分が裾野がどんどん低くなってしまって、特定分野だけが重点化されてしまう、こういう危険性があるのではないかという危惧は、学者、研究者の間でかなり広がっております。 例えば、昨年六月に、七つの学…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐々木(憲)委員 余り具体的な御答弁じゃないんですけれども。 昨年六月十一日、これは二十七団体が参加している生物科学学会連合、これも緊急声明を出していまして、同様の見解を表明しております。 時間がありませんのでもう詳しくは御紹介できませんけれども、これはやはり、今議論をさせていただいて、業界関係者が直接この中に入って、そこで配分を決めていく、研究についてもそこが決めていく、こういうふうになっていきますと、特定の業界だけにシフトしていっ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐々木(憲)委員 日本共産党の佐々木憲昭でございます。 まず、法案に関連して、関税の役割について確認をしておきたいと思います。 言うまでもなく、主食であるお米は、非常に重要な守るべき課題であります。米の暫定税率は今何%か、それが日本の米生産を守る上で果たしている役割、この点について麻生財務大臣の認識をお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、菅原委員長代理着席〕
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐々木(憲)委員 その上で、その関税が国内の米を守る上で大変重要な役割を果たしていると思いますが、どのような御認識でしょうか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐々木(憲)委員 それで、TPP交渉で、米も含む重要五品目が一体どうなるのか、大変重要な関心を集めているわけでありますが、特に、そのうち五百八十六のタリフライン、細目について日本がどのような交渉を行っているのか、政府にこれをただしても、なかなか内容を明らかにいたしません。今後の日本の行方を左右する重大問題なのに、何をやっているのかさっぱりわからないというのでは困るわけであります。 なぜかとお聞きしますと、秘密保持契約があるんだ、こうい…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐々木(憲)委員 秘密保持契約は誰を縛るのかということですが、内閣官房からも来ていただいていると思いますが、直接交渉に当たっている政府と担当者を縛るもの、こう理解してよろしいですか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐々木(憲)委員 では、どの方々が交渉内容について知っているのかという点でありますけれども、甘利大臣はみずから交渉に当たっておりますので、当然、全部知っていると思います。あとは、安倍総理、官房長官、これは責任ある立場ですから、当然、報告を聞いて全容を知っていると思います。 麻生さんは副総理でありますから、交渉内容を知っていると思いますが、いかがですか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐々木(憲)委員 知っているかいないかも言わないというのも、これはちょっと奇妙な話でありまして、内閣官房にもう一回お聞きしますけれども、閣僚の中でどの範囲までこの交渉内容を知っておられるのか、その範囲をお聞きしたいと思います。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐々木(憲)委員 極めて少数というより、一人しか知らない、全容を知っておられるのは。 そうしますと、関係閣僚会議がTPPに関してあると思いますが、その中で、官房長官、安倍総理大臣、それからこの中には外務省、財務省、農水省、経産省それぞれの大臣が参加をしておられると思いますが、これは、その分野にかかわる内容については知っている、こう理解してよろしいですか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐々木(憲)委員 そうしますと、与党の幹部はどうかということになるわけです。 自民党の石破幹事長は甘利さんと同様に交渉内容を知っておられるのか、あるいは、自民党のTPP対策委員長は交渉の内容について知っているのか、この点はいかがですか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐々木(憲)委員 随時必要な相談をしているということは、当然、交渉内容についても情報を共有しながら相談しなきゃいけないわけでありますから、知っているということになるわけですね。 内閣委員会の三月七日の甘利大臣の答弁では、「自民党の石破幹事長も、例えば、輸入実績がないものも一切何もしないということでは交渉にならぬというのはそのとおりだ」というようなことで、石破幹事長の名前を挙げて、この中身についてある程度知っているという答弁をされている…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐々木(憲)委員 これは、同じレベルの情報を自民党幹事長と公明党幹事長は知っている、共有している、こういう理解ですね。いいんですね。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐々木(憲)委員 基本的にはということでありますが、完璧にはということではないようであります。 それはそれとして、では、次にお聞きしたいのは、この秘密保持契約というものは、一番最初にお尋ねしたところ、交渉を担当している政府のメンバーに守秘義務を課している、こういうことであります。しかし、与党となりますと、これは政党でありますから、政党に対して政府から情報を提供する、あるいは漏らしてもいい、こういうことになっているわけですね、現在、実情…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐々木(憲)委員 もう一つよくわからない答弁ですが。 これは、予算委員会、昨年の十月二十二日ですけれども、甘利大臣の答弁でこういうのがあるんですね。「各国がセンシティビティーとして持っている分野があります」、「我が党として聖域ということを発言したのは、死活的利益にかかわる分野である。それは、今、西川委員長のところでもいろいろ精査の作業をしているわけであります。」と。西川委員長は、当然、重要五品目、とりわけその中での細目についていろいろ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐々木(憲)委員 議会は最終的な権限を持っているけれども、実際の交渉はUSTRが行うと。そうしますと、議員は、公聴会などを通じてUSTRに対して、交渉内容はどうなのか、こういうことをただすことができる、そういう仕組みになっていると思います。 ところが、日本は、交渉内容を知ることができる方々が非常に限られている。甘利大臣は一番よく知っているが、それ以外の閣僚も知っている人と知らない人がいる。担当の閣僚はその分野しか知らない。そして、与党…