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日本専売公社副総裁衆議院参議院
総発言数
721
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社副総裁
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会53 件・53%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 産業公害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 具体的に打ち出しております原料工場八工場の廃止が、ことし耕作者の方々から秋以降葉たばこを収納いたしますけれども、その収納した葉たばこを束原料工場であります八工場についてはもう回す必要がありませんので、これを今年度からもう使いませんという考え方でございます。この八工場と申しますのは、南から申し上げまして、鹿児島県加世田、宮崎県の都城、久留米、諌早というふうに九州では四カ所になります。中国地方へ移りまして、広島県の…

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 盛岡、函館、金沢は四十七年七月でございます。 原料工場のことを先に申し上げましたけれども、われわれが製造工場と申しておりますたばこを巻いております工場につきましては、新東京工場というものをつくりまして業平と東京を統合いたしまして、北関東工場をつくりまして宇都宮と茂木を統合いたします。四国の高松、徳島につきましては……。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 四十八年十月でございます。統合を打ち出しておりますほかは廃止する工場というものをいまのところ考えておりません。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 廃止をいたします。ただ、先生に申し上げておきますが、私のほうで特殊なことばの使い方をしておりまして恐縮でございますが、たばこを巻いております工場を製造工場と申しております。巻いております工場へ原料を持ってきます前の段階で原料を再乾燥をやります工場のことを原料工場と称しております。工場のやっております作業の中身が違いますので、これを区分して扱っておる次第でございます。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 私ども、統合するという考え方でおります。どっちかの土地の上に工場が建つ場合もあるかもしれませんけれども、職員につきましては、現在あります両方の工場の職員を一つの工場にまとまってもらって作業をしてもらうという考え方でございます。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 新東京工場、北関東工場の考え方につきましては、建物は建て直さなければならぬと考えております。土地につきましては、既存の土地を新東京工場の場合には利用しなければならないと考えておる次第でございます。まあ考え方であるかもしれないと思いますけれども、両方をつぶして新しいものということに考えますよりも、両方を集めてつくり直すという――先生の御質問の趣旨をよくわかっていない点があるかもしれませんが、私どもは非常に常識的に…

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 製造機械につきましては、先生御指摘のとおり、私ども、性能の高いものに入れかえたいと思っておりますので、現存のものはやめることになるかと思います。ただ、私ども、もう一つ、人の問題につきましては、両方から集めて働いてもらうという考え方をとっておる次第でございます。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) いろいろ検討しておるものがございますので、いまこの段階ではっきり申し上げかねる点がございます。現在地を動かないで新しい工場をつくりました場合には、おそらくそっちのほうは廃止ということにならないかもしれないと思います。名称の変更はございましょうが、廃止という手続をとらないで済むのではないかと思います。もし現存のどちらの土地も使わないという場合が起きますというと、それは、先生御指摘のとおり、規定の整備上は、両方廃止…

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 私ども具体的ないろいろな場合を考えました場合に、現在あるいずれかの工場を使う場合があると思っておる次第でございます、工場の敷地を。建物はかえますし、機械はかえます。しかし、現在ある敷地の上にそれをやるという場合が起こるかもしれないと考える次第でございます。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) いまのところ、統合してつくるという方針を打ち出した段階でございますので、廃止後の利用計画を具体的にお示しできるまでにはなっておりません次第でございます。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 原料工場とわれわれが申しております作業をやっております工場は、二十三工場ある次第でございます。そのうち、先ほどから申し上げております加世田等八工場を廃止したいということでございます。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 公社の持っておる財産は、国有財産法の適用を受ける意味での国有財産ではございませんですけれども、御指摘のように、廃止をされましたあとの利用につきましては、いろいろ地元の御要望がありましたりしますので、今後現地の実情に合わせまして話し合いを詰めてまいりたいと考えておる次第でございます。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) お話のとおりでございます。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 原料工場を廃止いたします点につきましては、この法律の規定には関係がないと思う次第でございます。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) たしか、四十三条の十九は、「製造工場及びこれに準ずる重要な財産を譲渡し、又は交換しようとするときは、国会の議決を経なければならない。」ということに書かれておりますが、原料工場は作業はいたしません、廃止をいたしますという段階では、この法文とは関係がございませんということを申し上げました。ただ、地方公共団体その他へ売却をいたします際には関連を持ってくると考えておりますが、ただ、原料工場の個々の敷地等は、「製造工場及…

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 法律の解釈問題でございますので、監理官が御答弁申し上げるのが正式だと思いますけれども、私ども、さっき申し上げましたように、売却するとか交換するとかいうことになりますというと法律の関係も検討しなければならぬと思いますけれども、工場の作業を停止し、原料工場としては廃止するという段階では、この法律と関係を生じてこないのではないかと考えておる次第でございます。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) いろいろ御要望の向きもありますので、これは地方公共団体にお譲りするような場合も出てくると思いますけれども、さしあたりのところでは、倉庫等は不足しておりますものでございますから、物の貯蔵等にさしあたりは使うことになる、処分がきまるまでは使うことになろうと思います。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) いまある工場でございますか。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 製造工場は三十九ございます。関東地区を試みに申し上げますと、東京品川、小田原、秦野、東京の業平、水戸、宇都宮、茂木、高崎というふうになっております。これは三十九全部申し上げるのでございましょうか、例示でよろしいのでございましょうか。

日本専売公社副総裁1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(佐々木庸一君) 統廃合に関係のありますのは、先ほど申し上げました業平、東京の品川両工場を統合して新東京工場をつくろうと考えておりますのが一つ、宇都宮、茂木両工場を統合いたしまして北関東工場というものをつくりたいと考えておりますのが一つでございます。高松、徳島につきましては、まだ検討を加えなければならぬかと考えておる次第でございます。