佐々木庸一
会議録に記録された「佐々木庸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社副総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会53 件・53%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 産業公害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○佐々木説明員 お答えいたします。 WHOの出しました勧告は、各国政府を拘束するような形で出ておる次第ではございませんで、こういうふうな措置をとったほうが利益になりますよということを示唆するというものでございます。まあ、それは形の問題でございますけれども……。 この問題について、WHOが指摘しまして以来、いろいろな議論が国内的にあったわけでございますけれども、大蔵省におきましてはこれを取り上げまして、専売事業審議会のほうに諮問をされたわ…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(佐々木庸一君) お答えを申し上げます。 専売公社は製塩の面から研究をいたしておるわけでございますが、海水の淡水化の方法は、海水の濃縮化と申しますか、濃い海水を取ります術技にも利用できる面がありますものですから、海水淡水化に使われておりますフラッシュ蒸発法でありますとか、ハイドレート法、逆浸透法というようなものを研究しておるわけでございますが、なおこのほかに研究段階——八年ぐらいかかりましたけれども——研究段階を終えまして実用化…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○佐々木説明員 御指摘のように、四十一年そのようなお願いを市にいたしましたことは、そのとおりでございます。 その後、経営のいろいろな条件を詰めてまいりました結果、原料工場を新たに小松島に設置するのはたいへん問題であるということになりまして、計画の練り直しをやった次第でございます。しかし、私どもそのようなお願いを市にいたしまして、市はまたたいへんに御苦労を願いまして、公社に土地を取得せしむべく努力をしていただきました。私どもそのような経緯…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○佐々木説明員 だますようなつもりではなかったわけでございますけれども、結果において、当初計画どおり行かなかったことは事実でございます。私どもそれについては責任を感じている次第でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○佐々木説明員 公社といたしましては、地元の市にたいへんに御迷惑をかけておる問題でございますので、別途の利用方法を講じまして、この土地の利用をやっていきたいと考えておる次第でございます。具体的に申し上げるにはまだ固まっていない部分がございますので、これはなお計画を詰めまして、御説明申し上げたいと考える次第でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○佐々木説明員 中井君のあとを受けました局長もたいへん苦しんだ問題でございまして、これを黙っておったわけではないと思う次第でございます。私どもに対しましては、そのような契約があるということを強く申しております。市のほうには、こういう経緯がある以上何らかの措置をとって、地元の御納得のいくようにしなければならぬということを、私どもにたいへん強く強調しておった次第でございます。 市のほうにも、そのような考えを基本にいたしまして、はっきり当時の…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○佐々木説明員 総裁の決裁を経て、おります。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○佐々木説明員 初めに先生にお断わり申し上げておかなければならぬと思いますが、この新しい長期計画なり中期計画を組みますときに、数字的にぴしっと整合性があるものをつくるかどうかを議論いたしました。いままで数字をぴしっとつくりましたものは計画いたしましてから数年ならずして非常に違ってくるという状況をしばしば経験いたしました。したがいまして今度の計画ではどういう方向づけをするか、どういう施策をやることにするかという、われわれの決意すべきことを…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○佐々木説明員 大体五カ年ということを考えておる次第でございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○佐々木説明員 公社の設備資金なり運転資金なりにつきましては、国庫の中で原則としてやっておりまして、銀行から金を借りて設備をするというふうなことになっておらない次第でございます。借り入れる道は開けておりますけれども、実は借り始めましたのはつい最近のことでございます。したがいまして国庫以外のところから資金を調達するという問題がありませんものですから、そのような銀行、金融機関への説得のための計画というものとしては、私どもまだ必要を感じていな…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○佐々木説明員 公社の制度は民間の制度と違いまして、非常に特殊な仕組みになっております。設備等がふえますと、それだけ資金が固定するわけでございますが、その固定する資金をどうやって調達するかという点につきましては民間の会社経営と非常に違いまして、公社はたばこの販売をいたしました利益を専売納付金として国庫に納入するわけでございますけれども、その納入する際に固定資産評価分は控除して納入してもよろしいということになっておる次第でございます。した…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○佐々木説明員 総収入から総損金を引きまして、利益を計算いたしておりますが、その利益のうちには、民間会社でいいます営業利益としてたばこ売り上げなり塩の売り上げが本則でありますけれども、御指摘のような場合も収入のうちに入れるべきものと考えておる次第でございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○佐々木説明員 現実の収入計算におきましては帳簿価格では済みませんでして、要するにいろいろな場合が起きましたときには時価計算というものを正確にやらなければいかぬという関係もございまして、私どもそこらの手続を、具体的な初期の段階においてとったらいいのじゃないかといまのところ考えておるものでございます。そしてまた処分を外部の民間経営なりほかの公社なりにするという確実な目安をいまの段階でつけておるわけではございませんでして、外部的に使う場合も…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○佐々木説明員 公社経営と民間経営と非常に違いますところは、先生御指摘のありましたような長期資金の調達等について、私ども従来特別の問題を起こすことなくやってまいり得たということにあろうかと思います。それは先生の御指摘になりましたように、相当大幅な利益があり、その中からの留保が予算で認められました幅の中で設備なんかをやるわけでございます。ただ予算で認めてもらうためには相当の苦労がありますけれども、国鉄等と違いまして、相当な利益があがってお…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○佐々木説明員 先生御指摘の問題、法律解釈としてたいへんむずかしい点を確かに御指摘になっておると思います。派生的に申しますと、国鉄にも専売公社にも同じような規定として初め入れられたようでございます。国鉄の場合を考えますと、機能説によったほうが解釈が通るという面があろうかと思います。専売公社の場合におきましては、たばこの製造というものは公社だけが行なっております関係上、国鉄にありますような輸送施設としてそのままほかの民間の私鉄へ売るという…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○佐々木説明員 経理の仕組みが、不動産を処分しました場合に納付金の増になってしまうという関係がありますことはある程度御指摘のとおりでございます。しかし手続がめんどうくさいからというようなことでぶしょうを起こしまして交換を考えておるわけでございませんので、それは必要に応じてやっておることでありますので、御了解願います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐々木説明員 御指摘になりましたような長期計画、中期計画を含めまして、目下専売事業の合理化を推し進めたいと思っておるところでございますけれども、これは単に財政への寄与を考えておるばかりではないつもりでございます。私ども、さきにたばこの定価改定についてやりましたときの国会での御議論として、専売公社の合理化をもっと進めるべきであるという御批判をいただきました。私どもは反省を要するところが多いと考えたわけでございます。私どもは、事業の効率化…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐々木説明員 御指摘のありました過疎地域における専売事業のあり方の問題につきましては、私どもも、政府・与党、国会等でお考えになっております過疎対策というものを無視して公社の計画を進むべきものではないと考えておる次第でございます。その辺の調整は十分に留意をいたしてまいりたいと考えておる次第でございますが、御指摘になりました原料工場問題につきましては、たばこの原料の処理の方法が変わってまいりまして、いままで東で乾燥しておりましたものが、こ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐々木説明員 御指摘のような考え方は長期計画のうちに盛ったわけでございます。各国の収納の状況などを見てまいりますと、交通事情がよくなるにつれまして原料工場に収納を集中するという傾向が見られるようでございます。ただ、われわれはそれをいますぐにやろうというわけでもございませんでして、中期計画のうちにもまだ組んでない将来の問題でございますので、十年、十五年という長期を考えた場合のものの考え方であるというふうに御了承を願いたいと思う次第でござ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐々木説明員 御指摘のように九月十一日、十二日に面積についての耕作審議会をお願いしたいと思っておる次第でございます。現在のところ需給の情勢から申しますと、概して言いますと葉たばこは在庫過剰の状況にあるわけでございます。とりわけ、先を見ますとバーレー種在来種についてはどうも減産になる傾向が見受けられますけれども、黄色種はなお耕作者のほうで増反なり増作の希望が強うございますので、自然の状況に放置しておいたのでは過剰在庫状況というものがます…