佐々木庸一
会議録に記録された「佐々木庸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社副総裁
- 直近の発言日
- 1965/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会53 件・53%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 産業公害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 三十九年度十二月までの実績を見ますというと、他に転用された実績は八千九十トン——八千トン強になります。そのうち、この間改正を願いましたあの規定の適用を受けて転用いたしましたものは四千六百トン、あとは輸入手続が完了しませんうちに、保税地域にありますうちに食糧不適格として転用したものでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 大部分が飼料川でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 失礼いたしました。いま申し上げました数字は、全部が飼料用でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) いま総量だけは手元にございますが、四月から十二月までの輸入数量は五万六千八百五十三トンでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) そういうことになります。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 転用されましたものの税関で鑑定をいたしました価格は三億二百万でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 一応数字はそういうことになります。ただ、ちょっと疑っておりますのは、前年度入っておりますものが、三十九年度にあたって規定がはっきりできたから、転用を申請をしたという事実があるいはあるかもしれないと思っているわけでございます。ちょっと調べております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) この数字は三十八年度の二千六百六十八トンという数字に比べますと、かなりの増であります。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) ちょっと補足さしていただきます。昭和三十八年度において輸入がまだ保税地域内にありましたものを転用しましたものが二千六百六十八トンでございます。これは先ほど申し上げました三十九年度の数字のうちの、八千トンのうちの三千四百四十七トンの分に相応する分でございます。念のために申し上げておきますけれども、食用に適しなくなったかどうかという認定は、厚生省のほうで食品衛生上の見地からきめてもらっておりますので、客観的に行な…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 最近大きな事件は記憶をいたしておりません。しかし、何しろ関税が高く差益の大きいものでございますから、非常に注意をしなければならないものかと考えております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 従来、肥料をつくりますのに、原油を原料としてやっておる方法にかわりまして、ナフサを使ったほうがコストが非常に、安くなるということで、それらの施設がだんだん国内で行なわれるようになってまいりました。原油を、先ほどお話しになりました石炭等の関係で、かなりの関税がかかっておりますのを、このような肥料をつくります場合においては、免税をいたしておりますところの均衡上、ナフサ分解法によります肥料製造の場合においても関税負…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) このナフサ分解法によるアンモニア系窒素肥料の製造について関税還付をやりますことの理由を御説明いたしました際に、原料価格の低下ということ及び輸出促進ということを確かに申し上げておるわけでございます。われわれ関税の面から見ますというと、肥料は農村にとりまして非常に基本的な生産資材でございますので、これには関税をかけない例がほとんどでございます。肥料の価格を安からしめようというわけでございます。 もう一つ、いまアン…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 先生の議論を伺いましても、国内で使うものには関税をかけない、輸出用には関税をかけるということも出かねないような次第でございます。輸出用にはかけないのが例でございます。しかし、先生の言われたとおりにしましても、国内向けには関税をかけぬ、輸出用は関税をかけるということは、また現実としてはできないようでございますので、そこがどういうことになるのか……。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 輸出品については、もうかっている場合には原料に関税をかける、損している場合には関税を免除するというようなわけにもいきませんので、およそ輸出品には輸出関税をかけないで輸出を奨励するというのがたてまえでございます。いま先生御指摘のように、肥料は好調ではないかということでございますが、肥料会社は御承知のように累積した赤字をかかえておりまして、必ずしも経営全体が、安定してきたというのには、まだ距離があるのではないかと…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 現在の見込みでは一億二千万程度でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(佐々木庸一君) 関税定率法等の一部を改正する法律案の提案理由について、補足して説明を申し上げます。 第一に、この法律案の主要な目的は、関税定率法と関税暫定措置法で定められております関税率の改正であります。 その内容は、御参考までに提出いたしました関税率改正の一覧表に整理してございますが、今回の改正によりまして、実際に適用される実行税率の変わってまいりますものが二十品目ございます。それと、本年三月三十一日に暫定税率の適用期限が…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐々木政府委員 たいへんに広範な問題をお出しになりましたので、私の所管の関税の面からばかり申し上げても御不満かもしれませんが、最近のわが国の貿易収支を関税統計で見てみますと、会計年度ではまだ三月が終わっておりませんので、暦年でまず申し上げますと、輸出は関税統計上六十六億四千三百万円、輸入は七十九億三千八百万円、輸出の伸びは前年に対しまして二二・四というかなり高いテンポでございます。輸入は一七・八の増加、輸出に比べて増加趨勢はそれほど強…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐々木政府委員 御指摘のように暫定措置制度でやっておりますことにつきまして、毎年毎年お願いをいたしまして、奇異に思われる点があろうと思われるのであります。われわれが長い期間を置かずに、一年一年区切っておりますのは、その区切るごとに政策効果というものを確めたいという見地からおっておるものでございます。御承知のように免税の制度ないしは暫定免税の税率をきめます場合というものは、かなりたくさんございまして、一がいに申し上げることもできませんが…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐々木政府委員 私ども、中小企業についての配慮も十分にすべきであるという御主張につきましては、まことにそのとおりであると考えております。農林省におきましても通産省におきましても、同じであろうかと思いますが、ただ御指摘になりましたように、重要機械類免税の点につきましては、御批判のような見地から、これを検討します際に、資本金によって区切るというようなことは非常に適切でない例が多いように考えまして、具体的に中小企業に限り免税するというふうな…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐々木政府委員 先生御指摘になりましたように、陶磁器につきましては貿易の障害はかなり多いと思います。御指摘になりましたEECなど見てみますと、たとえばフランスでございますが、食卓用の陶磁器類につきましては、二五%または二七%というふうな税率の高いものをかけましたほかに、最低税率としまして従量税の制度を設けまして、たとえば百キログラム当たり十二ドル六セントを最低とするということをコーヒーセット等にきめておりますが、安い品物についてはまた…