佐々木庸一
会議録に記録された「佐々木庸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社副総裁
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会53 件・53%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 産業公害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 荒筋を申し上げますとこういうことでございます。電力につきましては、通常商業ベースで引き取り得ます以上に石炭の長期引き取り契約を行なう電力会社につきまして、その増加引き取り量に基づき、石炭を増加して引き取りますことに基づきまして生じますコストの増大、負担の増加する部分を、重油にかかっていると考えられます関税の中から返していこうというものでございます。石炭を使いますことによる負担増と申しますのは、発電のためには重…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 概略御指摘のような趣旨でございます。基準量と目標量とを定めまして、目標量まで買ってくれた場合につきましては、基準量と目標量との差額の分につきまして負担増となった金額を返そうとするものでございます。その分だけ商業ベースをこえてよけい引き取ってくれた負担増の分というものだけを返していこうとするものでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 御指摘のとおりでございまして、七条の五は、これは使われました石炭が引き取られる会社につきまして、重油に関税をかけた分を上げるのは無理だから、その分を差し引いていこうということでございます。これは実は石炭の量と関係をいたしておりません。むしろ引き取られる重油の量と関係するわけでございます。つまり重油の関税を上げないでいこうということでございます、七条の五のほうは。つまり原油に関税がかかってくるわけでございますか…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 石炭第二次調査団の答申書では、七条の五の一般還付と七条の六の特別還付を含めて、継続していってもらいたいという御要望でございました。したがいまして、この還付制度は三十九年度の制度のまま四十年度も残していただきたいということをいまお願いしている次第でございます。 そこで、そこに入っております一般還付及び特別還付につきましていろいろこまかい点で問題があるわけでありますが、先生もすぐお気づきになりますように、原油にか…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 先日、鈴木委員からそれについての御指摘がありましたところでございますが、一般にエネルギー源というものは、全国民経済的に見た場合に、関税をかけることによってコストを上げるべきものでないという意見が非常に強いわけでございます。私どもももっともな点だろうと思います。ところが、片一方、石炭につきましては、一般財源よりかなりの支出をしておりましても、なお関税還付というような方法でもって助けてやらなければ企業が存立しない…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 田畑さんお話しのとおりであると考えている次第でございます。重油につきまして、重油内国消費税を取ったらいいという考えも、総合エネルギー供給の関係から、石炭をある程度競争し得る価格にするために確かにあったわけでございますが、御指摘のように、重油にかけますことによる国内的な影響は非常なものでございますし、いろいろな場合にその税を免除しなければならぬという手続も生じてこようかと思います。イギリスなどもかなりの税をやっ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 関税がその大きな目的として何をねらっておるのかという問題があるわけでございますが、現在の関税制度に関します国際的なものの考え方と申しますと、これは財政収入をあげるというよりも、国内産業の保護のために設けられたものであるという考えが一般になっておるように思われます。もっとも、イギリスにおきましては財政関税というようなものがありまして、財政目的のために取っておるものもあるわけでございますけれども、おしなべていいま…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 現在の諸施策というものは、かなりのところ、いま先生仰せられましたような問題点に立って、目標を定めながらやられておると考えておる次第でございますが、これは早急な考え方からしますれば、金額が不十分である、不徹底であるというふうな見方もあるかもしれませんけれども、現実の問題といたしましては、現在の考えている施策というものは、このような国際環境に対しまして効果を発揮するものと期待しているわけでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 最近の大きな関税率の定め方の点から申し上げますというと、現行の日本の関税定率法にはいまだ財政関税的な配慮は盛られていないように思うのであります。これは先生の御指摘になりましたように、関税額、関税収入といいますか、財政収入の中でかなりウエートを占めるようになっております。専売益金よりも多いとは思っておりますが、しかしながら、現実の問題といたしまして、関税率をきめますときに、税負担力があるから税を取ろうという考え…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) あまりはっきりいたしませんが、日本からの輸入品についての関税率が、アメリカの取っておりますいろいろな国からの輸入品についての関税率と比べた場合に、日本がアメリカ品に対して取っておるよりも高い率だったかと記憶しております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 関税は、現実の制度としましては歴史的な制度でございますから、その国の歴史によりまして高さがいろいろ違うことは御指摘のとおりでございます。鈴木先生が申されましたように、同じように工業化が行なわれている国においては同じような関税税率を定めるべきではないかという議論はヨーロッパから実は起こってまいったのでございます。つまり、同じような工業国であるんだから、原料はみんな零にしちまおうじゃないか、半製品は五%にしようで…
第48回 衆議院 内閣委員会 第22号
○佐々木政府委員 岩動委員ただいま御指摘のとおり、最近港湾地帯の整備が進んでまいりまして、保税地域についてもかなりの増加が見られる次第でございますので、四十年度といたしましては、増員をお願いしております百四人のうち、ほぼ三十人をこれに充てたいと考えておるのでございます。輸出入業務がふえております点に対しましては、三十四、五名の人員を充てたいと考えております。また監視を要する地域の増大その他を見まして、監視体制の強化のためには、二十五人を…
第48回 衆議院 内閣委員会 第22号
○佐々木政府委員 御指摘のように、事務の量が非常にふえてまいっておりますのに、同じ人員で、これをふやすことができないという問題は、かねてから税関の悩みでございますので、前々からいろいろな制度を考えていたわけです。まず文書の進行状況を管理しますための進行管理センターというものを設けまして、文書の流れを管理しまして、いまどこに申請書があり、どのくらいの時間がかかっているかというようなことを管理できるような仕組みにしてございます。さらにまた、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) お話にありましたのは、おそらく神戸に起きました事件ではないかと思います。私ども承知しておりますところでは、台湾に親会社があり日本に子会社があるところで、両万の取り扱いの値段は普通にいわれております一かご八ドルというもので行なわれておりながら、輸入されました日本側の会社から日本の青果業者に渡ります場合に、それに上乗せしまして、いまお話しのような、協力費という名前をつけておりますか、私はあまりはっきり知っておりま…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) 神戸においてわかってまいりました関係の社数は、先生お話しの分の半分くらいかと思っております。しかしながら、正式に表にかなりはっきりと向こう側の取引価格が八ドルということがあらわれておりますので、こちら側でそれに違反する実例がかなり多く出なければ、売り上げ価格を修正するということにはわれわれも慎重にならざるを得ないと思います。ただ、先ごろ起きました問題につきまして、そのようなことをやったのでは関税課税上問題が起…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) 輸入に関しましてはいろいろな問題が起きておりますが、どうも日本側の輸入側において過当競争が行なわれ、このように大量に買い取っているものであるにもかかわらず、また買い取り量がふえておるにもかかわらず、どうも売り手市場になって振り回されているという状況になっておりますことは、先生御指摘のとおりでございます。われわれは日本の業界の統一、自粛を希望いたしますとともに、私どもが直接いろいろ申しますことも何でありましょう…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) 砂糖の三十八年度の関税収入の実績は五百十八億でございます。三十九年度の見通しは、もうすぐ確定数字になるわけでございますが、五百四十億程度と見ておるわけでございます。四十年度も五百五十——まあ積算の内訳から申しますと五百五十六億というものを見ておるわけでございます。バナナは、三十八年度の実績が百五億でございます。三十九年度の見込みは百五十二億見ておるところでございます。四十年度の見込みは、さらに若干ふえまして、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) 国内甘味資源対策関係の歳出予算といたしまして、てん菜糖関係に出ておりますものをわれわれのところに集計してみましたところの金額は、三十八年度におきましては補助金が十二億七千万円、そのほかに日本てん菜振興会に対する出資が二億九千万円、三十九年度におきましては、補助金は十八億五千七百万円、さっき申し上げました日本てん菜振興会に対する出資が二億七千二百万円ということになっておりまして、補助金のおもなるものは、てん菜振…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) 税率はちょっと調べます。御承知のように、伝統的に出ておりますものはミカンでございます。最近のところ、台湾がバナナを日本に買ってもらっておりますので、リンゴを三十万箱ですか、少し買い始めたところでございます。なお、ソ連が買うとかいう話がありましたけれども、見返りにニシンを引き取れという話があったりしまして、うまくいかなかったという実例があります。くだものの関税につきましては、ちょっと、調べてからお答え申し上げま…