佐々木庸一
会議録に記録された「佐々木庸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社副総裁
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会53 件・53%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 産業公害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) 関税法のたてまえといたしましては、手続に瑕疵なく納められましたものにつきましては、その後の変動によりましてこれを変えるということは原則として行なっておりません。その原則はいままでたびたび災害がありましたけれども貫かれておったと見ております。したがいまして、新潟地震の場合におきましても、実はタンクいに入れましてから関税を納めまして、引き出すつもりにして置いてあったものがかなりあったわけでございます。それらのもの…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) 昨年の六月までさかのぼることをお認め願いたいという附則をつけておる次第でございます。私どものほうでお願いしております法律案のおしまいから二枚目のところに附則がついております。附則の第二項に書いてございますのはそれでございまして、それにはごらんになりますように、「改正後の関税定率法第十条第二項の規定は、昭和三十九年六月一日以後災害その他やむを得ない理由により滅失し、」云云としてある次第でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) 新潟地震を救いますために、あれは六月の十六日でございましたか、それを入れますために、日にちを六月の一日までさかのぼらしていただきたいとお願いしている次第でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) 災害に関連しまして、なぜ戻してもらえないかというようないろいろな要請がありまして、その際から調べております資料によっていまつかんでおりますところは、新潟の場合においては原油、大豆等の被害がありました関係上、七千三百万円程度のものが予定せられておらなければならないと見ておるところでございます。近畿地方にありました去年の九月二十五日の二十号台風の関係では、化学薬品や機械類、潤滑油類、豆類等がありまして、一千百万円…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) はなはだ恐縮でございますが、ちょっと調べさせております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) はあ。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) 開港に認めていただきます以上は、その港におきまして通関の手続ができるような税関の機構を設けておかなければならぬと考えておる次第でございます。現実問題といたしましては、大分には出張所がございますし、相生には監視署がございます。これらの人間を基礎にいたしまして、入ってまいります荷物の税関上の手続につきましては支障ないだけのものを備えたいと考えておるところでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐々木庸一君) 定員の増につきましては、今国会に百四名の増員をお願いしておる次第でございます。設置法の問題でございますので、内閣委員会のほうで御審議願っておる次第でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) お手元に配付されております、関税定率法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、説明を申し上げます。 これは衆議院の大蔵委員会の議員修正のものでございまして、与党自民党と民社党の二十数名の方の提案になるものでございます。社会党の委員の方々は、趣旨において賛成ではあるけれども、税率においてまだ検討すべきものがあるという趣旨で、反対をされましたけれども、基本的には考え方は賛成しておられるようでございます…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 還付制度といたしましては一年でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 税率を、関税率を暫定的に上げておりますものにつきましては、期限を二年としております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) はい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) こまかく申しますというと、関税として取ります部分をそのまま全部還付に充てておるという関係には必ずしもなっておりませんので、関税を引き上げております分と払い戻します分とは事務上必ずしもぴったりとくっついておるわけではございません。今回の措置は、いままでも取りますほうは実は二年で刻んでまいっております。返しますほうは、還付しますほうは一年となっておりましたものを、いろいろ先生のような議論もありますので、歩調を合わ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 非常に、法律的に申し上げますというと、それは一年でございますから、二年続けることを約束しておるわけでもまたないわけでございます。しかしながら、私どもは見通しとしまして、石炭対策というものは一年くらいではまだまだ解決がむずかしかろうという感じがいたしましたので、いまのような趣旨を申し上げました。既得権的になっておるということでございますけれども、この実態は、電力、鉄鋼等の企業が商業上取り得ます量以上の石炭を取り…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 還付いたしまする場合は、石油化学でありますとか、ガスでありますとか、用途が指定されておりますので、指定されていない一般の方々には還付はないということでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 最後の数字だけ申し上げます。三十八年度におきます電力に対する特別還付は三億三千七百万でございます。鉄鋼は三億一千三百万でございます。三十九年度の見込みは、現在のところ北海道の積雪のために引き取りが円滑に進まないという問題を含んでおりますので、二、三億程度になろう、電力については二、三億程度になろうかと見ておりますが、いま確定した数字を申し上げるまでに至っておりません。鉄鋼は三億七千万くらいと見ておるわけでござ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 二%上げたことに基づく増収分のほうの計算は、三十九年度の、もうすぐ年度が終わるわけでございますが、見通しは八十億でございます。四十年度は九十三億程度に見ているわけでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) いろいろな還付を受けます以外の需要者が負担することになるわけでございます。しかし、これらの財源といいますものは、予算の編成上ほぼ石炭対策に向けられておる次第でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) 鈴木先生に、関税というものの機能といいますか、それからまずお話ししなければならないと思いますが、ちょっと誤解があるようでございます。国産のものと輸入しますものとが、用途によって競合します場合、しかもその国産のものを保護しなければならぬということになりますときに、関税をかけて輸入品の価格を高めるというのが一般の政策であります。いま出ております問題は、石炭と重油がエネルギー源として競合するという場面でございます。…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐々木庸一君) これは非常な討議を行ないました。三回くらい、三日間に日を分けてやりました。議論の焦点は、それは石炭対策はわかるけれども、財源を別にとれというお話でございましたが、しかし、その財源はそう容易にあるものではございません。財政の実態からしまして、いまのような政策を石炭対策としてはとらざるを得なかったということでございます。