佐々木康雄
会議録に記録された「佐々木康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 47 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産大臣官房統計部長
- 直近の発言日
- 2017/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 47 件の標本- 農林水産委員会41 件・87%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・4%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・2%
- 予算委員会1 件・2%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会1 件・2%
- 総務委員会1 件・2%
※ 全 47 件のうち直近 47 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の二十七年の産業連関表でございますけれども、これは、十の府省庁が共同で作成をするということで、現在、鋭意準備作業を進めているところでございますけれども、既存の統計調査だけではどういうふうな経費が投入されたかといった詳細な構造がわからない面もございまして、そういった詳細な中身を把握するために、関連する省庁で二十七年度から二十九年度にかけまして補足的にさまざまな調査を実施しているというのが実…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々木政府参考人 お答えいたします。 まさに、先ほども申し上げましたように、二十七年度から二十九年度にかけまして補足的な調査を実施して足らざるデータの把握に努めている、そういう状況でございますけれども、それらのデータが取りまとまり次第、関係する十の省庁共同で作業を急いでまいりたいというふうに思っております。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、RESASは、さまざまな観点から、地域の現状と課題の分析、あるいは今後の対策の検討というものに大変有効なツールとして認識をされておりますし、御活用いただいているところだと認識しております。 内閣官房が中心となって提供しているものなわけでございますけれども、このシステムに対しまして、当然、私ども農林水産省といたしましても、いろいろなデータを提供して掲載していただいているというとこ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々木政府参考人 お答えいたします。 二〇一五年農林業センサスのデータにつきましては、私どもの方から内閣官房の方にお渡しをしておりまして、現在、データベースに載せるべく、内閣官房の方で手続を進めていただいているところと認識しております。
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(佐々木康雄君) お答え申し上げます。 今御指摘の基幹的農業従事者という点で見ますと、一戸の農家に複数いる場合ですとか、あるいはいらっしゃらないという場合がありますので、一戸当たりの経営面積とは必ずしも対応関係にない面があるわけでございます。 そこで、農家の経営主の方、農業経営者の方の年齢に着目をいたしまして、その方々の経営面積ということで申し上げますと、平成二十二年の農林業センサスの結果でございますが、六十五歳以上の農業経…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(佐々木康雄君) 年齢階層別にどういう類型の経営をされているかということにつきましては、センサスの調査の中で、年齢と、それからどういう作物、類型をされているかということを調査で把握いたしておりますので、組替え集計等を行うことによりましてお示しすることが可能でございます。 今ちょっとその組替え集計のデータについては持ち合わせておりませんけれども、必要なものにつきましては御指示をいただきますればお示しをさせていただきたいと思って…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○佐々木政府参考人 お答えいたします。 耕作放棄地の調査につきましては、農業経営体等の自己申告による主観的なデータということではございますけれども、委員から御指摘いただきましたように、昭和五十年から調査を始めてきたものでございます。 農家が経営している面積を把握する際に、所有している耕地から実態上は作付していないものを引いて、貸し借りの関係を差し引きした形で把握しているという過程で、耕作放棄地というデータも捕捉されてきたというふうな経過…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(佐々木康雄君) ちょっと今、手元でデータを整理いたしますので、後ほど答弁させていただきます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(佐々木康雄君) 二十二年は農林業センサスという調査を実施している年でございまして、悉皆で全体の構造を調べている年なわけでございますけれども、その際には、経営体とそれから地域のそのありようについての実態を調べているというのが主眼でございます。 例えば一経営体当たりの平均の規模がどういうふうに分布しているかとか、そういった構造面の実態を把握するということに主眼を置いておりまして、農地全体のうち、土地利用型等々に、上に何が植わっ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(佐々木康雄君) 農地の全体の存在状況を耕地面積統計という調査で把握をしておりまして、それと、そのセンサスから、どういう経営を営んでいる者がいるかということを組み合わせまして、経営類型ごとにどういうふうな規模の経営体がどれぐらい存在しているかということを、毎年農業構造の動態を明らかにする形で調べております。 そういった中で、サンプル調査ではありますけれども、こういう類型の経営体がどれぐらい存在し、どれぐらいの規模を有している…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(佐々木康雄君) サンプル調査を行います場合には、どのような層を区分をしてサンプルを抽出するかというやり方があるわけでございますけれども、現在、私どもが実施しております調査におきましては、どういう経営類型か、あるいはどういうふうな規模層に属しているかといったことに着目してサンプリングを行っております。 したがいまして、地帯区分別に実態を明らかにするためには、例えば平地地域に属しているサンプルがちゃんと確保できているか、中山間…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(佐々木康雄君) お答えいたします。 私ども農林水産省が実施しております統計調査におきまして、先生御指摘いただきましたように、覆い茶として公表している荒茶の生産量がございます。これにつきましては、平成二十年産以前の調査までは、玉露、それからかぶせ茶、そして碾茶にそれぞれ区分をして調査を実施し、それぞれの数値を公表していたところでございます。 これらの茶種の定義につきましては、業界団体であります公益社団法人日本茶業中央会が定め…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(佐々木康雄君) お答えいたします。 今お話がありました飲食費の部門別の帰属額等につきましては、産業連関表の確報値に基づきまして、最終消費段階の飲食費が生産段階や加工、流通、外食段階の各部門にどの程度帰属しているかを推計して公表しているものでございます。 この基となります産業連関表でございますけれども、これまでのパターンでは五年ごとに新しい表が策定をされてきたわけでございますけれども、重要な基礎資料であります経済センサスが五…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(佐々木康雄君) 補足的に申し上げますと、昨年の十二月に新しい産業連関表の速報値が公表されたわけでございますけれども、いつものパターンでございますが、その速報値のデータを更に精査をいたしまして、附属する様々な表も併せて作成をし、確報値として公表するという手順を踏んでいるところでございます。その確報値がようやく先月の中旬に出たということでございまして、それを基に、確かな数字を基に今推計作業に着手したというところでございます。 …
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐々木康雄君) お答えいたします。 〔委員長退席、理事野村哲郎君着席〕 なかなか定説とされているものはないお話でございますけれども、例えば米の作柄等々に関して申し上げますと、全国で一万筆以上の箇所で坪刈り等々行いまして、実測によりまして収穫量をきちんと把握するといったことを連綿と行ってきております。 それから、経営の内容に関します調査にいたしましても、かなり細かい記帳を調査対象者の方々にお願いをいたしまして、それを回収し、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐々木康雄君) お尋ねは恐らく職員の間でのノウハウの継承ということではなかろうかというふうに思いますけれども、今般の専門調査員の導入に当たりましては、専門調査員になっていただく方々には、農家の経営状況の聞き取りでありますとか、あるいは作物の収量等を直接計測する業務といったものを担っていただくことにしているわけでありますけれども、一方で職員は、日頃の専門的な研修もこれまでどおり実施をしながら、調査の対象となる母集団の整備や標…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐々木康雄君) お答えいたします。 委員御指摘のようなこれまで統計調査について変遷を経てきているわけでございます。こうした外部化でありますとかあるいは効率化に当たりましては、当然、その調査結果を活用する政策部局と事前に十分な調整を行って実施に移してきているところでございまして、政策上必要な調査については、質の高い、信頼性のある統計データを継続的に整備、提供することを旨として実施してまいっております。 なお、統計調査につきま…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐々木康雄君) お答えいたします。 政策部局との調整を経まして、政策推進上必要なデータにつきましてはきちんと確保してきているというふうに考えておりますのと、先ほど委員の御発言の中で、精度への言及が若干ございましたけれども、米等々を中心とするものにつきましてはほかに例を見ない極めて高い精度を誇ってきている、そういうレベルには余り変化はないものというふうに認識をいたしております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐々木康雄君) 今御指摘のございました御指摘は、当然重たく受け止めているものでございます。 それで、本年度から、これまで職員が実施してまいりました調査につきまして専門調査員の方を導入するということになるわけでございますけれども、その際には、当然その節目節目で専門調査員になっていただく方々に研修を施し、実査を担ってもらう際にきちんと能力を持った方が担当してもらえるような体制を築いてまいりたいと思っております。 また、職員はそ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐々木政府参考人 お答えいたします。 私どもで実施をしておりますてん菜生産費調査で最近十年間の北海道のてん菜農家の収支状況を概観いたしますと、まず、全ての規模階層平均の物財費、労働費、資本利子、地代を含めました十アール当たり全算入生産費は、平成二十年前後に肥料費等が高騰した後、十万円台で推移をしているという状況でございます。 他方、十アール当たりの粗収益でございますが、こちらは、各年の気象条件や病害虫の発生状況等によりまして変動が大き…