佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 「石油コンビナート等」というものにつきましては、いま申し上げましたように、危険物、高圧ガス等の集積の非常に大きいものということで考えたわけでありますけれども、いわば、この法律の規制の対象にいたします地域ということを考えます場合には、こうした地域の場合に、当然にそれに出入りする船の問題ということは防災上考えていかなければならない問題でありますけれども、この法律の立案に当たりまして、一応考え方といたしましては、陸の地域とい…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 いわゆる石油コンビナートにおきます原料の搬入の施設、それから搬出の施設、そこまではこの法律の対象にしてコンビナートの地域に含めて考えております。(岡田(哲)委員「何ですか、その最後がよくわからなかった」と呼ぶ)搬入搬出の施設につきましては、このコンビナート地域の中の施設であるというふうに考えております。ただ、非常に海上に遠く離れておりますシーバース等の場合には、これは一応対象から除外をするという考え方でございますが、と…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 搬入搬出の施設はコンビナート地域の中の施設であるというふうに考えております。この搬入搬出の施設に接岸される船舶の場合、タンカーの場合におきましては、一応現在の消防法並びに消防法の考え方によりまして、このタンカーが接岸されております場合には消防対象施設ということになっておりますので、いわゆる市町村の消防機関のいわば消防対象であるというふうに考えておりますが、この船舶自体は「コンビナート等」そのものではないというふうに考え…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 「コンビナート等」というのは事業所を持つ地域で考えておるわけであります。したがいまして、この事業所の施設でありますところの石油あるいは高圧ガスの搬入、搬出の施設自体はコンビナートの事業所の施設に含まれてくるわけでありますけれども、これに接岸するタンカー、船舶はコンビナート自体ではないというふうに考えております。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 搬出入の施設はコンビナートの事業所の施設でありますけれども、船舶は「コンビナート等」の中には含めておらないということでございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 第五条の規定は、御指摘のとおり第一種事業所であって、しかも石油及び高圧ガス両者を扱っている事業所に限定をしてこの規定を適用するようにいたしております。 コンビナート全体についての配置の問題につきましては、この法律では規制の対象にしておらないのであります。これは、第一種事業所が特に石油または高圧ガスの扱い量が非常に大きい、そういう一番危険な事業所というものを対象にしてこのレイアウト規制を行いたいということでございます。そ…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 第五条の規定におきまして、第一種事業所のレイアウトについての指示の問題が規定されておるわけでございますが、この規定にございますように、事業所を大きく製造施設地区でありますとか、貯蔵施設地区といったようなブロックに分けてみて、そのブロックの全体の配置の状況あるいはその面積というものが防災上どのような状況になっているかということでその計画の変更を指示するというような規定になっておりまして、既設の事業所についてこれと同じよう…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 たとえばLPGの基地でありますとか、石油の備蓄基地というものを考えますと、現に鹿児島県の喜入にありますような備蓄基地の場合には、いわば貯蔵施設地区がほとんどでございまして、若干の管理施設地区があるというように、その事業所内のブロックの区分というものがきわめて単純でございます。そういう意味におきまして、現在非常に事故との関係において問題があります製造施設地区あるいは貯蔵施設地区との関係の問題、あるいは製造施設地区自体の問…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 タンクの不等沈下以外の個所の不良の問題、特に多かったのは防油堤について欠陥があるといったようなものが三百八十ぐらいございました。こうした防油堤の欠陥あるいは配管等の不良という問題は、直ちに補修をいたさして、ほぼこの補修は終わっておるというふうに考えております。 タンクの不等沈下の大きかったものが百九基あったわけでありますが、この百九基のタンクにつきましては内部の精密検査を行うということで油を抜きまして、その点検を実施い…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 第五条以下の規定によりまして新設の事業所についての規制を行いますのは、事業所全体としてのレイアウトを大きくブロック別に見まして、その配置関係が防災上適切かどうかという観点から主務大臣が調べるということでございます。 既設のものにつきまして、こうした大きいブロックごとのレイアウトについての規制を行うということは、事実上、その事業所のやり直しという問題になりますので、非常に困難であろうということで、これは外しておるわけであ…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 共同防災組織あるいは防災協議会というものの設置は、第一種事業所等が数多くあります地域におきましては当然に必要な組織であるというふうに私ども考えております。また義務設置であります自衛防災組織で置かなければならないと考えております。防災資機材等の中には、そのコンビナート区域の実情に応じて共同で高性能のものを備えた方が合理的だという場合もあるわけであります。たとえば油回収船といったようなものについては、共同で高性能のものを備…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 この防災本部の構成は、災害対策基本法におきます地域防災会議の構成を中心にして考えたものでございます。この防災本部の組織が地域防災会議と組織の違います点は、特別防災区域内の特定事業所に係る特定事業者の代表者が入っておるという点が地域防災会議の構成と異なる点でございます。これは、特定事業者が自衛防災組織あるいは共同防災組織をもって実力のある実動部隊を編成をしておるという観点から、この防災本部の構成員に入れたわけでございまし…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 コンビナートの中の特に第一種事業所のように、石油、ガスをたくさん扱っております事業所と一般民家との関係の問題でございますが、こうした緩衝地帯あるいは緩衝空地というようなものにつきましては、高圧ガス取締法並びに消防法とこのコンビナート防災法との間で、いわば二重の安全対策を考えておるわけであります。まず第一次的には、高圧ガス取締法、消防法の規定によりまして保安距離の規定がございます。これは事業所内におきまして隣接する民家そ…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 事故後、あのタンクにつきましての事故原因調査委員会を設けまして、本年の三月末に一応の中間報告が出されております。これによりまして一応の原因というものは明らかにされておるわけでございますが、あの大きな被害をもたらしました原因はいろいろな面から考えられるわけでありますけれども、やはり直接的には、あのタンクに独立階段を設置いたしまして、その独立階段を設置いたします場合の工事の管理というものが不十分でありましたために、それがい…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 ただいま御指摘のように、タンクの工事につきましては、私どもの所管いたしております消防法関係の法令のいわゆるタンクの技術基準というものについて、非常にその規定が抽象的であり、非常に甘かったではないかというふうに反省をいたしております。本年の四月から、タンクの工事基準あるいは安全基準というものについての根本的な改定を行うための学識経験者による委員会を発足いたしまして、できる限り早い時期にその結論を得て、その政省令関係の改正…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 これまで、石油関係の施設につきまして、完成後のいわゆる定期点検という規定がございませんために、十分な点検が行われておらなかったという点がございまして、そういう関係から、今回の石油コンビナート等災害防止法案の附則におきまして消防法の一部を改正いたしまして、危険物施設につきましての定期点検の義務づけを行いたいというふうに考えております。今後そういう規定に基づきまして定期的な点検というものを行っていくようにしたいというふうに…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 百九の不等沈下の大きいタンクがございましたのは、一万キロリッター以上の大きいタンクについての調査の結果でございます。なお引き続きまして、一万キロリッター以下のタンクについての調査も行わせておるわけでございますが、現在、私どもの検査についてやや隘路になっております問題は、タンクのクリーニング業者と非破壊検査の業者が非常に少ない、そのために、そうしたクリーニング並びに非破壊検査を行います業者の日程等の関係で、ややその調整が…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 石油コンビナート等の特別防災区域の指定基準としましては、いま考えておりますのは、石油の貯蔵取扱量において十万キロリットル、それから高圧ガスの関係におきましては処理量として二千万立米、大体この辺を一応のめどにいたしまして検討したいと思っております。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 私ども従来石油コンビナート地帯として特別な防災体制をとらせておった地域が六十カ所ちょっとございます。現在この区域につきましては、その区域の区割りについて地元市町村あるいは府県との相談がこれからでございますので、具体的にどれだけの地域になるかということは、まだはっきりいたしておりませんけれども、おおむね七十程度の地域が指定になるどいうふうに考えております。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○佐々木政府委員 四十八カ所と申しますのは石油精製工場の数だと思います。この石油コンビナート等特別防災区域ということになりますと、精製工場だけではなしに、備蓄のための基地等もあわせてこれが指定対象になりますので、個所数から申しますと七十カ所程度というふうに考えておるわけでございます。