住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1978/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○住田政府委員 ジャーツができましたのは昭和四十年でございます。この設立されましたときの経緯を申し上げますと、日本には鉄道の総合技術に関するコンサルタントはないわけでございます。一方、日本の鉄道技術というものが海外から非常に高く評価されておりまして、そのために技術協力の申し込みが非常に多い。日本の鉄道技術というのは国鉄あるいは地下鉄というような団体、公法人を中心に発展いたしてきているわけでございまして、そのためにやはり国鉄、地下鉄が中心…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) いま瀬谷委員から御指摘がありましたように、これまでの運輸審議会の運用が形式的に流れておったのではないかという点につきましては、まあいろいろ御議論もあると思いますけれど、私どもといたしましては、必ずしも形式的なものではなくて、むしろわれわれ事務当局といたしましては、運審の審議をどうやって通していただくかということについては大変な苦労をいたしておるということを一つ申し上げさしていただきたいと思います。先日この委員会…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) この法律が通った以降における仲裁裁定の扱いがどうなるかという御質問があったわけでございますが、仲裁裁定につきましては、申し上げるまでもなく公労法三十五条に仲裁裁定の尊重義務がうたわれているわけでございます。もっとも、そのただし書きにありますように、十六条によりまして国会の判断を要する事項もございます。 したがって、いま私ども行政府の立場から国会の判断を要するような事項について、とやかく申し上げることはどうかと思…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) 今後国鉄の再建を進める上におきまして、現在抱えているいろいろな問題以外に、今後つくるもろもろの施設が現在のようなやり方、すなわち借金でつくっていくということでは、せっかくいろいろな再建をやってもなお大きな負担を与えてその再建が崩れてしま、うのではないかという点につきましては、私どもも全く同感でございます。したがいまして、大臣から御説明申し上げましたように、やはり今後の投資につきましては、一体採算がとれるものはど…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) 貨物の合理化についてのお尋ねであるわけでございますが、国鉄といたしましては、今後貨物中心だけではなくて、いろいろな問題について合理化を進めていく必要かあろうと思います。この問題については、すでに本年の三月に国鉄から経営改善計画というものが出されております。で、こう委員会でもたびたび御答弁申し上げておりますように、今後五十三年度、五十四年度の二カ年にかけまして将来の国鉄の経営をいかに健全に持っていくかということを…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) 国鉄が現在抱えております債務、それが過去債務ということになるわけでございますけれど、この債務の性格をいろいろ洗っていきますと、いろんな性格に分類されるのではないかと思います。昭和五十年度末の赤字は一応たな上げによりまして消しておりますけれど、その後、五十一年度にさらに相当の赤字が出ております。また、本年度も補正予算を含めまして七千億の赤字が予想されるわけでございますが、そういう赤字運転資金に見合うような債務もご…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) 過去債務は、いまお話がございましたように、これまでやっております国鉄の工事に見合うものでございます。で、先ほどもちょっと申し上げたわけでございますけれど、やはり今後国鉄が行います投資というものについては慎重に対処していく必要があると考えております。そのために「国鉄再建の基本方向」の中でも採算を考えた投資基準をつくれということか言われております。したがいまして、今後そういう投資基準をつくる際に、一体国鉄として当然…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) いま申し上げましたのは、過去債務の処理というのはこれまでの例ではたな上げということでやっております。たな上げをいたします対象になるのはあくまで累積赤字ということになろうかと思います。累積赤字の中にはいろんな原因で出てくるものがあるわけでございまして、いま御指摘のような理由で出てくる累積赤字もあれば、そうでない累積赤字もあろうかと思います。したがって、累積債務を処理する場合にやはりたまった赤字がどういう原因でそう…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) 実は私といいますか、運輸省としても若干の言い分があるわけでございまして、これは前国会の当委員会で前大臣からお話しいたしたと思いますけれど、従来の投資が全部運輸省が強制したというようにもし御理解いただいているとすれば、これはそういうことではなくて、むしろ国鉄側がこれだけの工事をやりたい、むしろ私の方が抑えてきたというのが現実でございまして、したがって、私の方が無理にやらした工事というものは、その意味では限定されて…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) いま御指摘のように、大型の景気刺激策として新幹線が取り上げられているわけでございますが、私どもといたしましては、いわゆる五新幹線についてすぐ手をつけるということではなくて、いま御指摘のように、現在工事をやっております東北新幹線、上越新幹線をできるだけ早くつくるという方向で刺激策の中に取り入れていきたいと考えております。ただ問題がございますのは、先ほど来お話しございますように、大宮以南の問題もございますので、大宮…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) 国鉄の方で答弁していただいた方がいいかと思いますが、できれば昭和五十五年の末には完成させたい、さように考えているわけでございます。
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) 申請は十一月の二十六日に出ております。できるだけ早く結論を出したいと考えております。
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) 先ほど大臣が国鉄の意思を尊重してということでいま三木委員の御質問に対するお答えになっているのではないかと思いますが、そういう方向で早急に結論を出したいと考えております。
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) 上越新幹線の借料をどうするかということは現段階ではまだ決まってないわけでございます。したがいまして、今後開業するまでの間にいろいろ検討をいたしたいと思っております。いまお話がございましたように、新幹線ができました当初はお客さんが少ないわけでございますので赤字になりますし、将来逐次お客さんがふえていってその赤字が解消されるということは十分考慮する必要があろうかと思います。また同時に、新幹線につきましては、これまで…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) 五十年度末の三兆一千億の赤字の処理につきましては、御承知のように二兆五千四百億の債務のたな上げと、五千六百億の資本積立金の取り崩しによって処理をいたしたわけでございます。今後たまります赤字がどの程度の額になるか、また、先ほど来御指摘のようにどういうような原因でたまっていった赤字であるかということは、収支均衡の時点におきましていろいろ検討をしなければいけないかと思いますが、一般的に申し上げまして民間企業の場合に会…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) この問題につきましては、前国会のこの委員会で内藤委員にいろいろお答えをいたしたわけでございますが、今回また同じお答えになると思いますけれども、私どもは、財政法三条の法律に基づいてという基づき方についてはいろいろ幅があるというように考えているわけでございます。で、国鉄のようにいまや独占性がきわめて簿くなっているような事業につきましては、法律で賃率を明示しなくても、法律の中に賃率の決め方を定めておけば、それで財政法…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) いま申し上げましたように、財政法三条は賃率を決めなきゃいかぬということを明記しているわけではないわけでございまして、法律に基づいて定めるということを規定いたしているわけでございます。したがって、いま内藤委員のおっしゃったようなことか法律に書いてあれば別でございますけれども、法律の書き方が全然違っております。したがって、法律に基づいてということの解釈はいま申し上げましたようなことでございますので、この法案が財政法…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) 一般に町でいろんな本が出ているわけでございます。憲法についてもたくさんの本が出ておりまして、いろいろ解釈も食い違っているわけでございますが、私が政府委員としてこの委員会で答弁いたしているわけでございますので、政府の意見は私が申し上げたとおりであるというように御理解いただきたいと思います。
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(住田正二君) いまお話がございましたように、地方交通線と言われているものの中にはいろいろなものがあると思います。ただ、一般的に申し上げまして、いま柳澤委員から、利用されているものもあるんではないかというお話でございますけれど、地方ローカル線は一応九千二百キロということになっております。国鉄全体で二万一千キロでございますので、半分近いといいますか、四十何%の率になると思いますが、輸送量から見ますと全体の五%しかないわけでありま…
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(住田正二君) まず、工事の進捗状況でございますが、トンネルの総延長が五十四キロでございまして、現在までに二十八キロを掘っておりますので、掘削面から言いますと半分ちょっとの進捗状況ということになると思います。 それから工事費でございますが、五十年価格で三千五百五十四億でございます。最終的にはもう少し今後の物価の上昇によってふえると思いますが、五十年価格で三千五百五十四億でございます。 それから完成見通しでございますが、当初は五…