住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1977/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(住田正二君) 一昨年やりましたような大きな金額の場合には、これは新たな賃率等の改正があったということでございまして、この適用は受けないことになると思います。それで、考えておりますのは、先ほど申し上げましたような、ことし行った新聞、雑誌の値上げでたしか一億円程度の増収ではなかったかと記憶いたしておりますが、そういうものを予想しているわけでございます。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(住田正二君) 二年分という前提で上限をはじいて、しかもその上限を従来のような考え方で計算したらどうなるかという想定で衆議院でお答えをいたしたわけでございますけれど、この委員会でたびたび大臣、私から御答弁申し上げておりますように、まあ来年の二年間の上限というのは二六%程度でございまして、そういうような大幅な値上げが可能であるとは考えてないわけでございます。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(住田正二君) 経費変動率というのは、先ほど申し上げましたようなやり方で出すわけでございます。したがいまして、新幹線の経費ということと、経費がうんとふえたという上昇率と無関係な数字でございます。物価変動率というものは、先ほど申し上げましたようなことでつくられる数字でございます。いま先生の御指摘の経費がふえる、ある年度で経費が非常にふえるではないかと、率として二〇%程度という率を使うわけではなくて、あくまで何といいますか客観的な…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(住田正二君) いまお話しのように、経費としてはもちろん入りますから、その経費に物価等変動率を掛けるという意味では一年のタイムラグはありますけれど、経費がふえれば当然物価変動率もそれに掛けるわけで、その経費を翌年カバーすることになるわけでございますけれど、東北新幹線、上越新幹線ができましたら、同時に収入増も期待できるわけでございまして、その収入増が幾らになるかということで、経費増を収入増でカバーするということができれば物価変動…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(住田正二君) この法律に、修正案によります運賃値上げの上昇限度が幾らになるかという点は、この前三木委員の御質問にもお答えしたわけでございますけれど、物価等変動率と国鉄の赤字体質とが相関するわけでございますので、今後国鉄の赤字体質がいまより悪くなっていくということであれば、これは上昇限度は上がらざるを得ないと思います。私どもといたしましては、今後経済も安定しますので物価変動率は当然下がってくるであろう、また国鉄の経営努力等によ…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(住田正二君) いま国土庁から御説明がありましたような考え方を私どもも聞いたわけでございます。ただ、私どもといたしまして非常に残念であったわけでございますけれども、現在の国鉄の財政状況からいいまして、このような構想にこたえるためには、まず国鉄を再建しないとその任務が果たせないんじゃないか。そういう点からあるいは後ほど御指摘もあるかと思いますけれども、若干そのシュリンクしたといいますか、どうも鉄道として積極的な態度がとり得なかっ…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(住田正二君) 三全総の中では、いま先生の御指摘のように、エネルギー問題等を考慮して効率的な交通体系の形成が必要であるということを言っているわけでございますが、一般的に言いまして、自動車よりも鉄道の方がエネルギー面から言って効率的であることは明らかでございまして、ただ、これは一般論でございまして、私どもの考え方といたしましては、鉄道の特性である大量輸送、長距離輸送の面でやはりそういうエネルギー面の効率性が強く発揮されるのではな…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(住田正二君) 先ほど冒頭にも申し上げたわけでございますけれど、新幹線の建設には大変な金がかかります。で、そのための財源問題について先ほど大臣からもお話がございましたが、そういう問題の解決がない現状において、現在の国鉄に余り大きな計画を押しつけるということはいかがであろうかということで、若干トーンが低調であるということは認めざるを得ないと思いますけれど、しかし先ほど大臣からお話がありましたように、今後国鉄の再建が軌道に乗れば計…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(住田正二君) いま総裁が申し上げたのは、関西の方面で国鉄運賃と私鉄運賃と比べまして国鉄運賃が高いので、その調整の必要があるじゃないかというお話だと思うんですが、私どもの方は国鉄運賃が高いから私鉄運賃を上げるという気は毛頭ないわけでございます。逆に下げることが可能かどうかという問題だろうと思うんですけれど、関西方面で非常に短い距離であれば下げることも可能だと思いますけれど、東海道とか山陽線は長距離のお客さんも同時に通っているわ…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(住田正二君) そのとおりでございます。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(住田正二君) 先ほどの御質問の中にもあったわけでございますけれども、今回の国鉄再建の基本的な考え方といたしまして、収支均衡時までにたまりました赤字は、収支均衡の時点で国の援助であるとか、あるいは国鉄の将来の経営努力、これは資産処分とかいろいろあると思いますけれども、そういうもので処理をいたすことになっております。 したがいまして、そういうことで収支均衡時において何年たったら、後、国鉄の経営努力で残った赤字が解消できるかという…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(住田正二君) 現在でも工事費につきましては、利率について三分五厘までの助成をいたしております。で、工事費に対する助成が必要であるかどうかというのは、今後行われます工事の性格によるものではないかと思います。単に工事をやるから、それが当然借入金で補われるから助成が要るということではなくて、今後やります工事が国鉄の経営にどういうような影響を与えるかということによって決まってくるのではないかと思います。 同じ公社でございます電電公社…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(住田正二君) 国鉄の方で計画いたしております合理化案につきましては、総合交通体系の面から見ても、やはり望ましい方向ではないかというように受け取っております。といいますのは、総合交通体系の基本的な考え方は、各交通機関の特性を発揮させるということにあるわけでございまして、やはり国鉄の貨物輸送というのは大量定形輸送にその特徴があるわけでございますので、今回の国鉄の合理化計画というのは、そういう方向に沿って計画されたものであるという…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(住田正二君) 貨物の問題、現在国鉄がやっております貨物というのは、非常に広い範囲でやっているわけでございます。大量定形輸送の分野もあれば、非常に小口の輸送もやっているわけでございます。やはり国鉄の長所というのは、先ほど申し上げましたように、大量定形輸送ということにあるわけでございますので、国鉄の特徴を生かすような方向でやっていきませんと、国鉄の貨物の赤字解消というのはむずかしいのではないかと考えているわけでございます。 国鉄…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(住田正二君) この法律が通りましてから、運用の問題につきましてはまだ十分検討がなされてないわけでございますし、運賃法の中には、第一条で基本原則が決まっております。したがって、その範囲内でどういう扱いをするかということになると思いますけれど、先ほど大臣から申し上げましたように、今後運賃をどのように上げるかというのは、国鉄総裁が決めて運輸省に出してくるわけでございますので、国鉄総裁が出してまいりました運賃、料金が公正妥当なもので…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(住田正二君) どういう点で総裁が統一的な運賃ということを言われたのかよくわかりませんが、現在でもある段階で、六百キロで、先ほどお話しのように運賃に差をつけております。そういうような、一律に全国的に差をつけるということは、当然今後あり得ることではないかと思います。ただし、どのような方法で、どういう差をつけるかということは国鉄総裁の判断ではないかと思います。たとえば、六百キロというような一つの段階を、さらに三百キロにもう一つ区切…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(住田正二君) 地方ローカル線の問題につきましては、この前もこの委員会で答弁さしていただいたと思いますけれど、いろいろ対策を講じていかなきゃいかぬと思います。現在運輸政策審議会の中間答申の中にも、特別運賃制を導入したらどうかというような意見も出ておりますので、地方ローカル線につきましては、そういう問題を含めて今後対策を講じまして、必要があれば法的措置をして国会の御審議をいただくということになろうかと思いますが、まだ最終答申も出…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(住田正二君) 御承知のように、国鉄運賃は全国一律運賃でございますけれど、中小私鉄運賃になりますと、地方によって運賃が違っているわけでございます。ある田舎の方では一キロ当たり二十五円ぐらいであるとか、あるいは二十円であるとか、十八円であるとか、いろいろ中小私鉄の企業体ごとに運賃の免許が違っております。そういうような運賃制度を導入したらどうかというのが運政審の中間答申の考え方ではないかと思いますので、そういうことを導入するかどう…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(住田正二君) いま総裁申し上げましたように、従来の六百キロというような区分を変えるということは、法律上可能であるわけでございます。ただ、総裁の方として、従来のようなやり方でやるか、若干修正するか、いずれにしてもそう大きな修正が出るとは予想されませんけれど、私どもの方といたしましては、総裁が決めました運賃を十分検討さしていただきたい。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(住田正二君) 考え方といたしまして、従来のように六百キロで切らなきゃいかぬということではないので、三百キロで区切りをつける、あるいは千キロで区切りをつけるということは、法律的には可能であろうと考えております。