住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1972/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 管制官につきましては、八%の調整額をつけてもらっております。管制通信官の場合は、調整額が四%でございます。このほかに、特殊勤務手当といたしまして航空管制手当というのがついております。これは全部の管制官ではなくて、航空交通管制部、これは東京、札幌、福岡の三つでございますが、その管制部の管制官と空港の管制官については航空管制手当、最高日額三百円が支給されておりまして、それから二十四時間運用の官署におきましては、夜間特殊業務手…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 民家の移転補償につきましては、これまで私どものほうで実施いたしておるわけでございますが、残念ながらあまり進捗していないというのが現状でございます。その理由といたしましては、一つは移転先の代替地が簡単に手に入らないということが一つと、それからもう一つは、その移転補償の場合の土地の評価について、所有者と私どものほうでなかなか意見が合わないということが、その理由になっていると思うのです。この点について、前々から円滑な移転補償を…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 東京、大阪、福岡の周辺で、騒音量がWECPNLという騒音の基準ではかった場合に八十五以上の区域にあります民家の数でございますが、東京の場合には一万戸大阪の場合には四万戸福岡の場合には三万戸成田の場合には四千戸計八万四千戸という数字になっております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 いま申し上げましたような空港以外で、騒音について苦情が出ております空港といたしましては、広島であるとか宮崎等があげられると思いますが、現在八十五WECPNL以上の区域にどれくらいの人家があるかということは、現在調査中でございまして、まだ数字を申し上げる段階になっていないわけであります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 先ほど申し上げましだように、本年度千六百万円の予算で調査をいたしてまいりますので、最終的な結論は、その調査をまって出したいと思っておりますが、いま先生のお話のありました成田の基準というものが、一つの基準になろうかと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 確かに、先生御指摘のように、民家の防音工事をやります場合には、相当の金額が必要になろうかと思います。 ただ、先ほど申し上げましたように、かりに四十八年度から民家の防音工事対策をやるといたしましても、一ぺんに大量の民家の防音工事をやるというわけにはなかなかまいらないのではないか。といいますのは、民家の防音工事は小さな工事で、したがって、まあ大工さんを集めて家を改造するということは、一年に大量の工事をやるということはなかなか…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 私どもといたしましては、民家の防音工事を含めまして、騒音対策というものを今後重点的に進めていくということを考えているわけでございますが、先ほど申し上げました八万四千戸というのは、環境庁の長官が昨年の暮れ私どもの運輸大臣に対して出しました勧告の中にきめられている基準でございまして、それが八十五WECPNLということになっているわけでございますが、今後はそれが八十になり、七十五になる可能性もあるわけでございます。したがいまし…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 五カ年計画に計上されております四百十億のうち、八十億は成田周辺の騒音対策事業費でございます。したがいまして、成田以外の空港の騒音対策事業費は、三百三十億ということになります。 その内訳でございますが、学校及び病院、そういう施設の騒音対策費といたしまして百七十億円、それから民家の移転補償費といたしまして約百五十億円、それからテレビの受信障害に対する防止対策費といたしまして十億円、計三百三十億円。したがいまして、民家の防音工…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 先ほど申し上げましたように、本年度の調査結果をまちまして、四十八年度以降実施したいという考え方でいるわけでございます。財源といたしましては、確かに四百十億円の中に計上されておりませんけれども、かりに四十八年以降毎年五十億、あるいは七、八十億の金を計上するといたしましても、それは現在の特別会計の予算の範囲内で十分まかなえるというように見ております。これは毎年二百億になるとか三百億になるというような場合には、あるいは新たに財…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 先ほど申し上げましたように、民家の防音工事というのは、対象が一戸一戸のうちになるわけでございます。したがいまして、一戸一戸見て回って、これが八十五WECPNLの中にあるかどうかということを調べる。調べた上でどういう工事をするかということを検討するというようなことで、非常に事務量が多い仕事ではないかと思います。同時に、直す人も、大きな建設会社がアパートを建てるというような工事じゃなくて、大工さんに頼んで工事をしてもらうとい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 私の答弁が非常に消極的であるというような印象であったことは非常に遺憾でございますけれども、私どもといたしましては、やはり民家の防音工事というのは、相当の工事であるというふうに考えております。本来、こういう民家の防音工事、一軒、一軒対象にするような事業というのは、国の事業になじまない事業ではないか、したがって、やってもらえれば、市町村にやってもらうことが一番いいのではないか、今回譲与税も市町村にまいりますので、そういうよう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 現在、新東京国際空港公団で、六月末に工事が完了するように鋭意努力をいたしているわけでございます。おそらく主要な施設はそのころまでに完成するという見通しでございますが、ただ、新聞等で御承知のように、あの地域には平和の塔と称せられているものがございますし、さらに民家が一軒残っておるわけでございます。現在その所有者と公団との問で話し合いが進んでおりますが、現在だ解決いたしておりません。そのほかに南側の進入方面の下に最近地元のほ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 この問題は非常にむずかしい問題でございまして、地元との話し合いがつけば、あるいは早く供用開始ができる。しかし、地元との話し合いが長引けばそれだけ供用開始が長引くということで、いまの段階でおよそいつごろということはちょっと申し上げかねるわけでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 現在羽田に着いております国際線の年間の離発着回数は約五万回くらいでございますから、一日に直しますと百二、三十回程度ではないかと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 年間三百万でございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 成田への交通手段といたしましては、京葉道路とそれから京成と国鉄と、三つあるわけでございます。国鉄のほうは直接空港の中に入りませんので、直接空港と結びつきます輸送線といたしましては、京葉道路と東関東自動車道というものと京成電車ということになろうかと思います。京成電車のほうは、大体開港までに成田の空港内まで延長する延長工事が完成する見通しでございます。道路のほうは、現在でも相当こんでおります上に、成田ができますと、大体二割程…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 成田ができました場合には、現在の羽田空港に着いております国際線は全部移すということにいたしております。交通事情等は確かに問題があると思いますけれども、一部羽田に国際線を残すということは考えておりません。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 羽田の混雑状態というものはすでに限界に来ておりますので、成田ができました場合には、国際線を全部向こうに移すということになろうかと思います。途中の道路の問題につきましては、確かに御指摘のような問題がございますけれども、できるだけそのランプの入口で自動車の入るのを調整をするということで混雑を減らすような方向で道路公団その他等々と話し合いをするということで、都心と成田との輸送時間があまり多くならないように調整していく、当面そう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 今度の第二次空港五カ年計画の目標というのは、二つあろうかと思います。一つは、非常に航空需要がふえておりますので、それに対応する必要な施設を整備していくということが第一の目的であろうと思います。二番目に、特に今回の第二次計画におきましては、現在問題になっております航空保安施設、それから騒音対策というものに重点を置いて計画を進めていくというのが、二番目の目標ではないかと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 そのとおりでございます。