住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1972/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 燃料税が五百九十六億円、通行税が九百六十五億円、それから使用料が千二百十三億円、この中に着陸料と航行援助料とが入っております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 先ほど使用料千二百十三億円と申し上げました内訳でございますが、着陸料は四百二十八億円、航行援助施設料が六百四十二億円、雑収入が百四十三億円、計千二百十三億円という数字になるわけでございます。このうち、維持費がございまして、維持費を五年間で六百三十七億円見込んでおります。これを引いた数字が先ほど主計局のほうから御説明がありました五百七十六億円という数字になるわけでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 六百四十二億円でございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 四百二十八億。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 一般国費として千四百六十四億円が一般会計から繰り入れられる。このほかに燃料税が五百九十六億円であります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 千四百六十四億円です。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 そのほかに燃料税が五百九十六億円であります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 百四十三億円でございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 借り入れ金等が二千二百五十一億円です。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 総合交通体系の中における航空の位置づけでございますが、国土の均衡ある発展を促進するためには、全国的に高速の交通体系網を形成する必要がある。その中で、航空は比較的距離の長い輸送区間を担当するということで位置づけされております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 新幹線と航空との競合関係が起きますのは、中距離の都市間の輸送ではないかと思うのですが、東京から北海道であるとか、あるいは東京から九州、あるいは四国というような長距離の輸送区間におきましては、新幹線と航空との競合関係というものは生じないというように思います。したがいまして、競合関係の起きますのは中距離間、大体五百キロ程度の区間の輸送ではないか。私ども航空サイドといたしましては、中距離間の輸送で国鉄あるいは新幹線と競合関係の…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 現在、第一種空港が二つございます。近く成田ができれば三つということになります。それから第二種空港が福岡が入って——四月から福岡が第二種空港になりましたので、これを入れまして十八でございます。それから三種空港が三十一港。以上が運輸省の所管しておるといいますか、関係しておるところでございます。そのほかに、自衛隊が管理しておるもので運輸省の使っている空港が三つほどあるわけでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 先ほど自治省の資料で、おそらくは自衛隊との共用飛行場が入っているのではないかと思います。といいますのは、航空燃料税の譲与税の対象となる空港周辺の市町村の中には、単に空港整備法で指定されておる空港だけではなくて、自衛隊と共用されておる飛行場も含まれておるという意味で、自治省のほうでそういう資料を用意されたのではないかと思います。 それから、空港特会の対象といたしましては、自衛隊との共用飛行場でありましても、民間航空用に使わ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 内地と申しますか、離島以外の空港をこの五カ年間に新たに建設するというような計画はございません。今後の見通しとして、あるいは大規模な工場地帯でも開発されて、その周辺に飛行場があったほうがいいというようなことで飛行場をつくる場合も予想されるかと思いますけれども、現段階では、既設の空港に加えて新たに空港をつくっていくということは、離島を除いて考えておりません。離島につきましては、民生安定その他の面から幾つか取り上げられる場合が…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 そのとおりでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 今後使用される航空機は、ますます大型化されることになると思います。ただいまお話がございましたように、東京、大阪の空港事情は非常に混雑いたしておりますので、輸送能力をあげるためには大型の航空機を使わざるを得ないということになると思います。現在私ども運輸省のほうで飛行場の整備をやってまいります上の方針でございますが、幹線空港は大体三千メートルグラスということになっております。それから地方空港で非常にお客さんの多い空港は、二千…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 第一種空港は東京、大阪だけでございますが、幹線空港につきましては、現在、老朽化している施設を除きまして、一応整備されておるということが言えると思います。ただ、板付などのように、最近アメリカから返されたというような飛行場の施設は、老朽化いたしておりますので、現在新しいものに更新中でございます。なお、東京のレーダーも、先日ごらんいただいたと思いますが、老朽化いたしておりますので、本年中に更新をいたす計画でございます。それ以外…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 管制官につきましては、現在四直五交代という制度をとっております。したがいまして、一回の労働時間は、平均でございますけれども、六時間ということになっております。それ以外の管制通信官であるとか、あるいは電子機器の保守要員の勤務は、三直四交代でやっております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 飛行場の運用時間が八時間の場合もあれば、十三時間半の場合、いろいろな形態があるわけでございまして、一律には申し上げられないわけでございますけれども、原則的には八時間という労働時間の中で勤務をいたしているわけでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○住田政府委員 一般的に申し上げまして、こういう航空保安職員の場合には、空港の中あるいはその近くに宿舎が設けられているわけでございます。したがって、夜中でもうちに帰れるという状態になっております。ただ、大阪とか東京とか、あるいはその他例外があると思いますけれども、宿舎が空港から離れているというところもあるわけでございまして、そういう空港につきましては、一応タクシーで送るというような予算をつけてもらっております。