住田孝之
会議録に記録された「住田孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府知的財産戦略推進事務局長
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 総務委員会19 件・19%
- 文部科学委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○住田政府参考人 いろいろと御配慮ありがとうございます。 報道にございましたとおり、漫画、アニメなどの違法コピーを掲載したインターネット上の海賊版サイトによる被害、昨今深刻化をしております。 こうした認識に基づきまして、政府といたしましては、知的財産戦略本部のもとで、インターネット上の海賊版対策について検討を続けておるところでございます。 その中では、もちろん、サイトの運営者に対する削除要請でございますとかあるいは広告の出稿規制、その他…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○住田政府参考人 御指摘の点でございますけれども、現在のイノベーション、非常に変化をしてきておりまして、例えば、グーグルだとかアマゾンだとかウーバーといったような企業に代表されますように、やはり、ユーザーのニーズあるいはデマンドサイドのことをよく考えて、しかも、それをベースにして、ある種のプラットホームをつくっていく、こういう戦略に大きく軸足を移してきているのではないかというふうに認識をしております。こういう中で、やはり、物あるいはサプ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○住田政府参考人 御指摘のとおり、中小企業の取引条件の改善というのは非常に重要な課題でございます。 今御指摘がございましたように、流通業というのは、食品製造業にとってみますと納品先でございますし、トラック運送業との関係でいいますと、ある意味、荷主という関係になります。この流通業を所管するという立場から、関係省庁と連携して取り組みを進めてきたところでございます。 先ほど御議論のございました、豆腐、油揚げ製造業を対象といたしました食品製造業…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○住田政府参考人 リースの件でございますけれども、御指摘のとおり、千葉市ではかなり多額のコスト削減効果を得たというふうに承知をしております。 このリースの方式を活用しますと、購入をするものと違いまして、初期負担が非常に少なくて済む、費用が平準化されるということで、リース照明の普及に向けては非常に有効な手段だというふうに思ってございます。 こうした利点も踏まえまして、今既に、各リース企業におきましては、道路照明だけでなくて、例えば学校の施…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(住田孝之君) 御指摘の企業実証特例制度でございますけれども、これは、新しい事業を行おうとする事業者の方からの提案に基づいて規制の特例措置を認めようというものでございます。 御指摘の点につきましては、このボンベの件につきましては、半導体の製造に用いられるガス容器について、水圧検査に代わる方法ということで、平成二十六年の五月から二十九年三月末までの三年間にわたって実証をしてまいりました。 御指摘のとおり、中小の、中小型の容器に…
第193回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(住田孝之君) ただいま御指摘のクレジットカードの件でございますけれども、やはりクレジットカードの利用というのもこのキャッシュレスを進めるという上では非常に大事だと思います。 そのためには、クレジットカードが安心、安全に使える環境を整えなければいけないということで、さきの臨時国会においては割賦販売法を改正をさせていただきまして、加盟店にIC対応などのセキュリティー対策を講ずるということを義務付けたわけでございます。一方で、商…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○住田政府参考人 御指摘のプレミアムフライデーでございますけれども、これは御案内のとおり、月末の金曜日というのをいつもと違う金曜日にしようということで、国民の皆様がふだんとは違う金曜日を過ごしていただきたいな、こういう思いで始めたものでございます。 いつもと違う金曜日ということで、国民の皆様一人一人が、何をしようかな、何をしてみたいかなということを考えていただいて、実際に楽しく過ごしていただいて、それを通じて、生活の豊かさあるいは幸せと…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○住田政府参考人 御指摘のとおり、我が国における消費の変化、これは世界的な変化でもあるわけでございますけれども、まさに消費者が主導で、消費の実際の中身、はやりあるいは売れ筋というものが変わっていくという時代になっているわけでございますけれども、そうした中で消費者のライフスタイルを分析をする、あるいは消費者の視点に立って商品、サービスの開発を行うということは、消費者の満足度を高めるということはもちろんでございますけれども、企業の競争力の観…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○住田政府参考人 委員御指摘のとおり、RFID、ICタグというのは非常にいろいろな効果がございます。 今、商品管理のために張りつけられているバーコードというのは、これは、商品情報を、今御指摘のとおり、一つずつ読み取る必要があるということ。それ以外にも、ちょっと書き込める情報が少ないということがございます。バーコードをごらんいただくと十三桁の数字が書いてあるかと思いますけれども、この十三桁分の数字しか入らないということがございます。 した…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○住田政府参考人 御指摘のとおり、ちょっと数字で何かというのはかなり難しいところではございますが、今、先ほど申し上げましたように、このコンビニの関係で、レジの回りというところの生産性だけでも二倍によくなるというふうなことがございますので、今非常に人手不足に悩んでいる流通業界にしてみると、その部分の効果は極めて大きいものが一つはあると思います。 それからもう一つは、先ほど少し、まだ申し上げておりませんけれども、さらに、この情報がサプライチ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○住田政府参考人 まず、RFIDの単価の件でございますが、実は、現在、国内では、本だとか医療品を中心にして、あるいは化粧品といったようなものにつけられておりますが、利用量が年間約二、三億枚でございます。したがいまして、今回のこの一千億枚宣言ということで、二〇二五年には一千億枚になるぞということが明確になることによって、現在十円以上する単価を、先ほど御指摘のございました一円とか一円以下までに下げていきたいということがまず一つございます。 …
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○住田政府参考人 先月、先ほど御指摘のとおり、セブンイレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、JR東日本リテールネットと経済産業省と共同でコンビニ電子タグ一千億枚宣言というのを公表いたしました。 この宣言におきましては、今御指摘のございました、電子タグをそれぞれの商品に張っていただくということでさまざまな効果が得られるだろうと。検品のところが楽になるとか、レジが楽になる、あるいは食品ロスの削減にもつながる、こういった…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○住田政府参考人 昨年の十一月に大阪府の方から二〇二五日本万国博覧会基本構想の案が政府に提出されたことを受けまして、経済界、地元自治体、それから学識経験者など、幅広い分野の方々で構成する二〇二五年国際博覧会検討委員会を開催をいたしまして、立候補に向けた検討を行い、四月の七日に、「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマでありますとか、あるいは会場構想の方向性などの報告書を取りまとめたところでございます。 その後、今御指摘のとおり、この…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○住田政府参考人 先ほど申しましたとおり、国際博覧会検討会というのを開催しておりました。その第三回の検討会が三月十三日に開催をされたわけでございますけれども、開催をしたのが、大阪で開催をしたということでございまして、また、より多くの皆さんにこの万国博覧会について知っていただく一つの機会になるのではないかということもございまして、関西弁のものをつくってみてはどうかというようなことで、この検討会におきまして、参考資料という形で配付をさせてい…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○住田政府参考人 御指摘をいただきました二〇二五年国際博覧会検討会報告書の案に対するパブリックコメントでございますけれども、二十七件の御意見をいただきました。 例えば、このテーマについて高く評価をして、ソサエティー五・〇の実験場として位置づけてはどうかという提案の御意見もありましたし、一方では、今御指摘のような、IR構想と一体のものと考えて反対をされる、こんなような意見もございましたし、あるいは、南海トラフの巨大地震への不安を述べられる…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(住田孝之君) 昨年十月には、延べ五十八・六万戸もの大規模停電が都内で発生をいたしました。国民生活への影響の大きさを踏まえまして、発生の当日に東京電力に対しまして早期の原因究明と再発防止を指示をいたしました。また、その際に、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据えて、中長期的なリスク管理対策もしっかり講ずるよう指示をしたところでございます。 これを受けまして、東京電力から報告をさせておりますけれども、先月十…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○住田政府参考人 万博についてのお尋ねでございますが、今御指摘のとおり、万博を国内に誘致するということは、我が国の第四次産業革命のもたらす未来の姿あるいはライフスタイルといったものを我が国から発信するという非常に大きな意味があるわけでございますが、現在、大阪府の方からの基本構想の案が昨年の十一月に提出をされました。これをベースにしながら、経済界、あるいは有識者から成る検討会というのを設けまして、こちらにおいて議論を進めさせていただいてお…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○住田政府参考人 万博につきましては、国として、BIEという国際博覧会協会の方に立候補するということで、国として立候補するということになります。 例えばフランスなどは、過去に立候補をして決まったんだけれども、今御指摘のような、後からやはりできないからやめたとか、こういうことはなかったかと言われると確かにあるんですが、その場合はしたがって、国として何なんだということになるということは間違いないと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○住田政府参考人 電気事業法におきましては、小規模のボイラーも含めてボイラー全般について、安全性の観点から、設備が持つリスクに応じまして、技術基準への適合といった必要な規制を課しておるところでございまして、木質バイオマスに特化した規制というのはもちろん存在をするわけではございません。ボイラー規制全般ということでございます。 海外の規制との関係について今御指摘がございましたけれども、これは、責任の所在などについての考え方が異なるようなケー…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○住田政府参考人 我が国の規制におきましては、先ほど申しましたように、規制の対象者、誰が責任を持つかという点が少しドイツなどと比べますと違うところがございますというのは事実でございます。 例えば、設計の段階、あるいは工事の段階、運用開始の段階においての検査等におきましては、我が国の場合は設置者が責任を持つということになってございますし、また、設備の運用段階での定期検査、こちらにつきましては、ドイツも同様に、設置者が責任を持つということに…