住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1984/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(住栄作君) 田中裁判ということについてはですね、これは具体的な問題でございますので、そして先ほど申し上げましたように、私はすでに二審にも行っておりますし、検察官はきちっとした公訴の維持をやってくれるものだと確信をいたしておるということを申し上げたわけでございまして、そういうようなことで御理解いただければありがたいと思っております。
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(住栄作君) 御指摘の件につきましては事実そのとおりでございます。そういうことについていろいろ御意見、御批判をいただいておるということも十分承知をいたしております。私はあの資産公開という問題については、いわゆる政治倫理という観点からも適当な措置だと、こういうように考えておるわけでございまして、そういうことに私のことで影機を及ぼしたこともあるということについては大変遺憾に思っておるわけでございます。いまさら弁解するつもりは毛頭ご…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(住栄作君) これは含むか含まないかというのは、私はその解釈はよくわかりません。わかりませんけれども、これは借家でございまして富山に行ったとき家がないものですから、人から私がこの世界に入って以来お借りしておる家でございますので、それは負債に計上するのかどうか、そこらあたりまで気が回らなかったのでございますけれども、そういうことでございます。
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(住栄作君) 私も詳しい内容はいまお伺いしたところでございますけれども、お伺いした限りにおいては大変重大な問題だと考えております。刑事局長も答弁申し上げたように、厳正公正に判断をしてもらえるんじゃないか、こういうように考えておるわけでございます。
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(住栄作君) 私もことしになりまして都内の登記所を見てまいりました。 〔理事目黒今朝次郎君退席、委員長着席〕かねてから、国の事務の中で登記所の繁忙というものは私も承知しておったわけでございますが、とにかく厳しい行政改革の中でどうして要員を確保するか、これは実は私にとっても、今度の予算編成に当たりまして一番重点を置いたところでございます。結果、必ずしもそれは十分でない点があったと思うのでございますが、厳しい中でも最善を尽くしてそ…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(住栄作君) 指紋押捺制度につきましては同一性の認識、このためには非常に貴重な証拠と申しますか、資料であると、こういうように私は承知いたしておるわけでございます。そういうようなところから、一年ちょっと前でございましたでしょうか、外国人登録法の改正の際の御審議においても、この指紋制度を含めましていろいろ慎重な議論がされて指紋制度というのは残っておると。それから、いま御指摘のような国内外の事情のお話ございましたが、私はその当時と比…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(住栄作君) 先ほども申したとおりでございますが、まあ指紋が唯一絶対のものであるかどうかということについては、いろいろ御議論があるかと思います。まあこういう制度をできるだけ改善していくと、そういうようなことからも、たとえは年齢についてもあるいはまた書きかえ期間についても、年齢を引き上げたりあるいは期間を長くしたり、まあそれなりの改善もやってきておるわけでございます。私は、まあ今後どうなっていくかということは別問題として、さしあ…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(住栄作君) 先生のいろいろの観点からの御意見、実は拝聴をいたしております。死刑の存廃をめぐりまして、これはもういろんな意見がいろんな立場から言われておるというのは御承知のとおりだと思うんです。結局、非常にむずかしい問題だと思っておりますし、それは刑罰の目的とか本質とかあるいは国民の規範意識とかさらには犯罪情勢、現在あるいは将来の問題、こういうことも十分検討してから結論を出さなければならない。いずれにいたしましても、人の命を絶…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○住議員 街頭演説等の開始時間あるいは終了時間、これはおっしゃるようにいろいろの御意見がございますし、それから地域によりましても、たとえば大都会でも商店街なんかの場合はどうだ、うるさいとかいろんな考え方はあると思うのでございます。そういうようなことから考えまして、いまの七時を八時にしたわけでございますが、これは選挙運動期間中の問題でございまして、私は、日常活動として行う政治活動についてこれを援用されるというのは大変筋違いじゃないかな、そ…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○住議員 大変大事な問題でございますので、私ども党の選挙制度調査会等で、実際選挙をやっている者の立場で、いまおっしゃられましたようないろいろな意見が出ました。ただ、そういう意見を踏まえまして、これは有権者の立場もあるわけでございますが、候補者の立場としてはその土俵のつくり方の問題だというような観点から、現在の七時を八時にしても差し支えないんじゃないか、こういう結論、その過程においては、いま山花先生おっしゃったような問題もすべて議論をして…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○住議員 本質的には選挙運動を自由にする、それと公正なルールづくりということでどの程度制限するか、基本はこういう問題だろうと思うのです。現在の選挙運動の制限、いま御指摘のございましたビラの問題にしましても、あるいは機関紙誌の問題にしましても、とにかくやりたいほうだいというような、言葉はちょっと過ぎるかもしれませんが、そういうような現象がございまして、有権者あるいは国民の皆さんから、これはとてもたまらぬというようなことが大きな契機になって…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○住議員 先ほど来から話がございますように、選挙はできるだけ自由でなければならない。それと同時に、これは年がら年じゅうやっておるわけではないので、土俵をつくる、こういうことがやっぱり選挙運動期間だとかそういったところで出ておるわけだろうと思うのです。まず有権者の立場に立っての知る権利とそれから候補者の立場に立っての公正さ、ここをどう調和させるか、こういう問題だろうと思うのです。 御承知のように現在の選挙運動期間、たとえばこれは二十五年間…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○住議員 新人にとって不利かどうかということ、これは見方によっていろいろ言えるのじゃないか。新人でも相当前から準備もやっておられるし、(「それは選挙違反だ」と呼ぶ者あり)いや、政治活動ですから、あるいは後援会活動でございますから、そういうことは私は候補者に公正であれば、その点はそれで差し支えないのじゃないか。 それから、いまも御指摘ございましたが知る権利、有権者の立場に立てば、できるだけマスメディアだとかそういうものをふやして補っていく…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○住議員 御指摘の点、私どももそういうことはあるのじゃなかろうかということで、慎重に検討をいたしました。 選挙公報が適当な時期に印刷され、配布されるか、こういうことでございますが、最近、写真印刷その他印刷技術が非常に進歩した、そして、配布についても、町村の地域であれば、この五日の期間内に、三日なら三日の期間内に十分やれます、こういうようなことも実はわが党としては確信を得たわけでございまして、そういうことから各級選挙についてそれぞれ相応の…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○住議員 調べましたのは、意見を聞きましたのは、全国の町村長会、それから町村議長会、その代表の方、事務局の方、こういう方から十分意見をちょうだいいたしました。 御指摘の、文書で回答を求めたか、これはいたしておりません。
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○住議員 これも、ずっとデータを調べてみますと、二日目の届け出というのは、大体、御承知のとおり立候補者数の一%ぐらいが実績でございます。そういうことを考えまして、まあいやしくも立候補する人は、次の日までというようなことではなくて、もう公示、告示の日の当日に届け出していただいていいんじゃなかろうか、こういうようなこともございますし、それから、もう一つは、選挙管理の面から考えても、いま申し上げましたように、ほとんど一%程度の人のために二日間…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○住議員 この届け出期間の問題、先ほども申し上げましたように二日目の届け出、ちょっといま資料が手元にございませんが、現実非常に少ないということを確認をしております。立候補する人は、やはりそれなりに選挙戦をやるわけですから、十分そういうことを考慮に入れていただければ、たとえ二日が一日になったとしてもそんな影響を及ぼすものではない。それで、特に選挙期間を各級選挙について縮めた。それでさらに、届け出期間を従来どおりにしておくということになりま…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○住議員 立会演説の制度、これは諸外国に比較して日本の選挙の特異な制度でございます。ずっとやってまいりまして、当初からの経過を見てみますと、指導もあったのでしょうけれども、回数も減ってまいっております。一回当たりの人数等についても、減少ぎみではございますけれども、そう変化はないのじゃないかなと思っておるのでございますが、いまも御指摘ございましたように、私どもも何回か選挙をやりまして、どうも立会演説というのはむなしい。これは三十年以上ずっ…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○住議員 私は記憶がないのですけれども、そういうように資料を出していただいたら、そのときのことはよくわからぬのでございますが、私も、自民党の選挙制度調査会に入りまして選挙制度の勉強をしてまいりました。いろいろ考えてみますと、先ほど来話がございましたように、戸別訪問だけを取り出して、それが自由化がいいとかどうとかということにはならない。やはり日本には日本の特殊の風土がございますし、そういうようなものを背景にして日本の選挙が行われているとい…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○住議員 私どもこの提案をするに当たって、たとえば戸別訪問の自由化をどう考えるか、そのほかいろいろな選挙と文書の関係だとかあるいは連座制の問題だとか、いろいろなことを勉強したのですよ。そして、その点についてはまだまだ検討はしなければならぬだろうということで、実はこの法案には結論として出てくるまでには至りませんでした。 それじゃなぜ都合のいい、というようなことをおっしゃいますけれども、私どもは、都合がいいとか悪いとかということじゃなくて、…