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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,553
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2000/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,553 13 を表示
民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○伴野委員 若年層への技術継承という観点からも、ぜひとも御推進いただきたいと思います。 それから、最後に、先ほどもちょっと鉄道の国際貢献の話題が出たわけでございますが、御案内かと思いますけれども、先般、台湾高速鉄道プロジェクトのニュースが飛び込んでまいりました。その一方で、交渉に当たったときの日本企業団の、いわゆる他諸国の団体に比べてコミュニケーションの問題とか、あるいは国が十分にバックアップしていただいていたかどうかというところになる…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○伴野委員 いずれにしましても、国際競争力のある技術は積極的に外へ出していただいて、それを国を挙げて応援していくという体制をぜひともよろしくお願いいたします。 時間も迫ってまいりました。本日は、委員長初め大臣の皆様方の御協力によりまして、非常に有意義な時間を過ごさせていただきましたことを感謝しまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 労働委員会 第2号

○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。よろしくお願いいたします。 KSD、KSDということで、寝ても覚めてもKSDということで、多分、大臣初め労働省の方も随分お疲れになっているんじゃないか。きょうの法案の話題である過労死になられてしまうといけないものですから。地元でそんなような話をしていますと、おじいちゃんなんかは、何だそれは、松竹歌劇団かと。いや、おじいちゃん、それはSKDですよ、SKDなら私も楽しむんですけれども、KSDはどうも楽…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 労働委員会 第2号

○伴野委員 非常に厳しい状況が続いているわけでございまして、ぜひともそのあたりのところをかんがみまして、そのような解消の方向で御尽力賜れればありがたいかと思います。 次に、本案にかかわることから幾つか質問させていただきたいと思います。 今回、労働者災害補償保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案、内閣提出五号ということで出されているわけでございますが、その前提条件であります健康診断の今の実態でございますが、こ…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 労働委員会 第2号

○伴野委員 いずれにしましても、仕組みはつくったけれども、弱い人がどんどんつらい立場になっていく仕組みでは非常につらいものがございます。多分こういう中小企業の方は経営者の方も厳しいので、どうしてもそういうところに目が行かない傾向がございます。ぜひともそのあたりのところに光を当てていただけるような指導、あるいは現場の実態に合った御指導を賜れればと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、健康診断に関しまして、昨今の雇用のあり方ある…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 労働委員会 第2号

○伴野委員 二十一世紀に向けて、厚生労働省となっていくわけでございますから、そのあたり垣根を取っ払って、勤労者の立場から、やはり健康が一番でございまして、元気でいられることほどいいことはないと思いますので、そういう視点からも、勤労者個人個人の立場に立った管理のあり方をぜひともプライバシーをかんがみながら御検討いただきたいと思います。このあたりのところは医師会のカルテ等々とのお話もあろうかと思います、そういうところにまでぜひとも踏み込んで…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 労働委員会 第2号

○伴野委員 どうもありがとうございました。 過労死という、本当に非常にわかりにくいといいますか、まだまだ実態を十分つかみ切れないところはあろうかと思うのですけれども、今回、業務による過重負荷による云々ということで、脳疾患、心臓・血管疾患等々による二次健康診断が加わりまして、勤労者の立場から見れば一歩前進なのかなということで、この法案については御評価させていただいているところでございます。 ただ、そういうフィジカルな部分がある一方、大臣も…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 労働委員会 第2号

○伴野委員 いずれにしましても、確かに、専門医なり専門家がすぐ対応をするということが望ましいのかもしれませんが、専門家と普通の人の間をつなぐ人の養成とか、あるいは、そういうもう少し勤労者に近いところで相談できるようなシステム、これは人的なパワーも要るのだと思いますけれども、そのあたりのところもぜひ御考慮いただきまして、非常に難しい問題であるだけに非常に慎重かつ積極的にお進めいただければと。ぜひとも厚生労働省となったときにはリードをしてい…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 労働委員会 第2号

○伴野委員 ありがとうございました。 何でそんな話を持ちかけたかといいますと、私なんかも新人類と呼ばれた時代もあるのですけれども、昨今の若年層の労働意識の変化、少し目に余るような部分もあるんじゃないか。働くことに対して喜びを感じているかといったときに、はてなマークがつく人たちも結構散見いたしますし、また、お金さえもうかれば何やってもいいんだという今の風潮。これは大人の方の責任もありますし、教育環境を整えなければいけない。人生の目的を見出…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 労働委員会 第2号

○伴野委員 いずれにしましても、そういう若年層の憂うべき状況というのは、我々大人たちがつくり出したと言っても過言ではないわけでございまして、我々の背を見て彼らはそういう思いにふけっているんだと思います。 二十一世紀の労働省の皆さん方の今後のますますの御発展に期待して、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 私も大島委員と同じく一年生議員でございまして、本日がデビュー戦でございまして、まだ四股も十分踏み切れていない段階で大臣初め皆さん方の胸をおかりするということは大変恐縮でございますが、光栄に感じております。 質問を二、三進めさせていただきたいと思います。 まず、きょう御質問させていただきたいのは、昨今の報道についてでございます。本来、政治家同士の議論を促進するという意味では労働大臣にお答え願うべき…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○伴野委員 いずれにしましても、勤労者の立場に立ったわかりやすい制度であるべきかと思いますので、ぜひともそういう方向で御議論等を進めていただければと思っております。 続きまして、二つ目、三つ目につきましては、直接大臣の方から、個人的見解で結構でございますのでお答えいただければと思っております。 その一点目でございますが、今の新聞報道等にも関連するのでございますが、先ほどの城島委員のお話にもございましたように、IT革命等々で今後ますます勤…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○伴野委員 できるだけ早く政労会見を再開していただきたいと思います。 最後に、大臣の所信表明の中にもございましたように、過労死ということがございます。多分この何年か雇用状況が余りよくない状況が続くかと思います。労働大臣初め労働省の皆様方、そして我々委員は、多分激務の連続かと思います。我々も過労死の予防に努めたいと思っておりますので、大臣もどうぞ健康に留意されるよう御祈念いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございまし…