伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伴野委員 適切な御意見、どうもありがとうございました。 最後に、四人の先生方に一つ共通した質問をさせていただきたいんですが、時間が限られておりますので、一言ずつお聞かせいただければありがたいと思うんです。 今回、法案の中には、委員の数が九名というのがございます。アメリカのNTSBは四名でございます。ここの部分に関して、どのようなお考えといいますか、数が多い、少ないという話もあるのかもしれませんが、御意見をお聞かせいただければありがたい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伴野委員 的確な、手短な御返答をいただきましたので、議事進行に非常に御協力いただきましてありがとうございます。 最後にもう一つ、時間がございますので御質問をさせていただきたいのでございますが、いわゆるヒューマンエラーというものがございます。このヒューマンエラーというものを防止するという観点、今後事故調査委員会でどう取り扱っていったらいいのか、あるいはそういうヒューマンエラーの専門の方をやはり委員に加えた方がいいのか、そういう心理学的な…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伴野委員 きょうは、貴重なお時間の中、お出ましいただきまして、たくさんいろいろな御意見を賜りましたこと、この場をもって御礼申し上げます。ありがとうございました。 これにて時間を終わらせていただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○伴野分科員 民主党の伴野豊でございます。本日は、こうして平沼大臣を初め副大臣、政務官の皆様方と直接真摯な意見交換ができる場をいただきましたこと、主査、各委員に心から御礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。 とりわけ、私、テレビでしか今まで拝見することがなかったんですが、子供心に、故中川一郎先生、私は少年時代テレビで見ていたときに、この方は必ずや総理大臣になられる人だろう、少年の夢を語る中で非常に印象に残っている政治家のお一人…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○伴野分科員 大臣の、心強い、本当に前向きな御答弁、ありがとうございました。 まさにそうでございまして、この日本の二十一世紀を語る上で、この経済産業省さんの活躍といいますか、特に優秀な職員さんもたくさんいらっしゃるわけでございますが、そういう方たちがいつまでも夢を持って本当に国のために尽くしていただける、そういう姿勢を大臣みずからお見せいただきまして引っ張っていただければありがたいかと思います。 では、次に行かせていただきたいと思います…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○伴野分科員 迅速な御対応ということで、心強く思わせていただきました。ぜひともそういう迅速かつ柔軟な発想でいろいろ御対応いただければありがたいと思います。 確かに、経済の基本原則としまして市場原理に任せる、それが国民にとって、安くいいものを手に入れたいという願望、それを満たすという一方の価値観もあるのと同時に、また一方で、確かに目先はそうかもしれませんが、十年後、二十年後を見たときに、そのときの判断が結果として、目先はよかったかもしれな…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○伴野分科員 今まで産業と環境という概念は対立軸でとらえがちになっていたかと思います。ぜひとも、そうではなくて、やはり共存といいますか、どちらも助け合うといいますか、あるいは情報交換してさらにいいものをつくっていく。例えば、概念的に言いますと正反合みたいな感覚で、産業と環境一つになっていただく意味で、産業技術環境局には私なりに期待をしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 それからもう一つの、産業技術総合研究所。研究所において…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○伴野分科員 いずれにしましても、国内のそういう公共料金の高さが日本のつくるいわゆるメード・イン・ジャパンの国際競争力の足を引っ張ってもいけないと思いますので、ぜひともそういう観点で、いろいろな柔軟な発想で、技術的な限界というのもあろうかと思いますが、柔軟に迅速に御対応いただければありがたいかと思います。よろしくお願いいたします。 では、時間が来ておりますので、次に行かせていただきたいと思います。 家電リサイクル法、この四月一日から施行…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○伴野分科員 先ほど大臣のお話にもございましたように、循環型社会を形成する上でコストがかかるということは、住民の方もだんだん御理解いただいてきているのではないかと思うんですが、やはり、ただではできない、コストがかかるんですね。そのコストをどこで持たせるか。入り口論と出口論があるかと思います。 いわゆる素材原料から製品にして、製品から消費をして、消費で使い終わって、またこれをできるだけ素材に近い形に戻す。それをどこでコストを持たせるかだと…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○伴野分科員 いずれにしましても、本当に、日本の環境を初めいろいろな技術をここから情報発信していただく非常にいい機会でございますので、これはもう成功しかあり得ないと思っておりますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 そういった意味で、やはり万博だけがよければすべていいかというわけではないと思うんですね。周辺の整備、特にアクセスの問題があろうかと思います。 例えば、道路アクセス一つとってみましても、会場に行く道が非常に渋滞しちゃって、…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○伴野分科員 いずれにしましても、繰り返しで申しわけないんですが、この万博は成功させる道しかございません。ぜひともいろいろなところに御配慮をいただきまして、一過性のもので終わらず、頑張っていただけるように御配慮いただきたいと思います。 そういった意味で、一つは、今も申し上げたように、この万博が一過性のイベントに終わらないためにも、その後の町づくりにどう寄与していくかというところも非常に地元では関心があるところでございます。いろいろな計画…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○伴野分科員 冒頭、故中川一郎さんのことに触れまして大変恐縮かと思いましたが、そういう偉大な政治家を見て政治家を志す少年もいると思いますし、また、平沼大臣を見て政治家を志す人間も必ずやいると思います。 二十一世紀の経済産業省さんに心から期待いたしまして、そして皆様方に感謝して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伴野分科員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、初代環境大臣とこうして直接お話しできることを光栄に存じます。また、関係各位、とりわけ委員長さん初め皆様方の御協力に心から感謝申し上げたいと思います。 では、質問を始めさせていただきたいと思います。 「沈黙の春」、もう環境大臣はよく御案内かと思いますが、レイチェル・カーソンが一九六二年に著したものでございます。私ごとで恐縮でございますけれども、私は一九六一年一月の生まれでございます。先ほ…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伴野分科員 どうもありがとうございました。 時間が結構限られておりますので、今から早口になるかと思いますが、どうぞお聞き及びいただきたいと思います。 まさに環境庁から環境省になったということで、廃棄物の処理、これは私がまさに期待するところであるわけでございますが、非常に大ぶろしきを広げるならば、核すら廃棄物だというぐらいのことが言える日本に私はなってほしいな、そんなことを思っている一人なわけでございます。 一方で、では住民の方が、こう…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伴野分科員 ぜひ頑張っていただければと思うのですが、やはり最近、ここは風光明媚で自然のあふれる町だと思って土地を買った、しかし実際自分が家を建てるときに穴を掘ってみたらすごいものが出てきてしまったというようなことが、それが十年、二十年後、自分たちの子供たちや子孫のときにそういうことがあり得ますと、今を生きる我々の責任かと思います。私の地元の愛知県でも十数カ所そんなようなところがあるというふうに聞き及んでおります。全国的にどうなっている…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伴野分科員 いずれにしましても、今まで日本のいわゆる社会資本整備のあり方の中で、どうしても動脈的なものを優先させてきてしまった。ぜひともこれから静脈的なこともバランスよくおつくりいただく、そのためには、柔軟な発想が必要かと思いますので、ぜひともそのあたり、御理解いただけるよう、よろしくお願いいたします。 先ほど大臣のお話にもございましたように、「環(わ)の国」日本、非常にいい言葉かなと思います。これを具現化していくことが非常に重要かと…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伴野分科員 どうもありがとうございました。 そういう流れとともに、今地方分権の流れもあるわけでございまして、ぜひとも環境行政の面でも地方、地域が自立していく、そういう御指導の方をよろしくお願いしたいと思います。 では、時間がございませんので、少し地元の話題に入らせていただきたいと思います。 御案内のように、愛知県では二〇〇五年、日本国際博覧会がございます。大臣も通産省の御出身かと伺っておりますけれども、やはりこのあたりのところも、愛知…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伴野分科員 ありがとうございます。 続きまして、愛知万博をきっかけにというお話もございましたが、私は、日本の持っている環境技術というのは、ここ数年のうちにブレークスルーしてくれるのではないかと、期待感とともに思っております。一ついわゆる核爆弾による世界の抑止力というのがあろうかと思いますが、私は、環境安保ということもあり得るのではないか。要するに、環境技術でどんどん国際貢献していくと、やはり日本を取り込んでいかないと、あるいは日本のサ…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伴野分科員 私が子供のとき、今でもこの言葉はあるのじゃないかと思うのですが、末は博士か大臣か、よく私も親から言われたものでございますけれども、親が子供を見るときに、目標にしてほしいのが、一つは大臣であり、一つは博士というようなものなのかなと思います。 やはり大臣は、子供たち、特に女の子たちから目標にされる存在だと思いますので、ぜひともますます御尽力いただきまして、お話の中にもございます「環(わ)の国」の実現を目指していただきたいな、そ…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伴野分科員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、扇大臣初め副大臣の諸先生方とこういう時間を持たせていただきましたことに、まずもって感謝を申し上げたいと思います。主査の先生方、各委員に心から感謝申し上げたいと思います。 きょう、朝出てくるときに、おふくろから電話がありまして、実は、うちのおふくろは扇大臣の宝塚時代からのファンでございまして、きょうもよろしくお伝えくださいということでございまして、この場を私的なことで申しわけないのですけ…