伴襄
会議録に記録された「伴襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 628 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 都市基盤整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1993/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 建設委員会21 件・21%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第7号
○伴政府委員 これは一般的なお答えしかできないわけでございますけれども、先ほど申し上げたように、それぞれの公益法人は目的を持っておるわけでございますので、目的の範囲内において法律上許されたものかどうかというようなことを判断するしかないというふうに理解しております。
第126回 衆議院 建設委員会 第7号
○伴政府委員 今のお話も私どもは事実を確認しておりませんけれども、これも、その事実をしっかり把握した上、当該法人の定款の目的を逸脱しているかどうかということで判断するしかないというふうに考えております。
第126回 衆議院 建設委員会 第7号
○伴政府委員 甲斐通商のお話でございますけれども、これは受注者である元請が下請を選定したり、あるいは資材納入業者を選定するわけでございまして、どういうふうに人を選ぶかというのは、これは請け負った者である元請がその責任において定める、これは自主施工の原則でございますので、当然のことながらそういうことになっておるわけでございます。したがって、工事資材につきましては、これは元請が調達するものでございますので、その資材会社から購入する価格等の契…
第126回 衆議院 建設委員会 第7号
○伴政府委員 くどいようでございますけれども、その元請がどういう資材会社を選び、それからどういう条件で取引するかというのは、なかなか個別に立ち入ってやるわけにはいきません。 ただ、先生御指摘のようなことが実際にあって、その建設工事についての資材調達の流通過程において不必要な重層関係がありまして、それによって、本当ならばもっと安いのだけれども、実勢価格以上の価格で建設業者が資材を購入せざるを得ない状況にあるとすれば、それは一般的には好まし…
第126回 衆議院 建設委員会 第7号
○伴政府委員 資材納入業者の選定というのは、まさに自主施工の観点からいったら、請負者が自分の責任と負担においてやるべきものでございますので、それを一々中にまで入ってやるというのは、もしその請負工事によってその工事の施工とか管理に一々不適当なものが出てきたらともかくとして、本来ならばその請負者そのものが、元請者そのものが、しっかりと的確に対応すべき問題であるというふうに考えるわけでございます。 資材業者そのものについて、私どもが建設省とし…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 お答え申し上げます。 大臣の談話という形で、今大臣が御答弁申し上げたような形で三月二十九日に大臣談話が出まして、それで、当面すぐできることをやろうということで、技術情報募集型指名競争入札方式と言っていますが、これは先ごろ七十一カ所やるということを発表いたしました。こういったようなことは、すぐにやろうというようなことをやっております。 それから、公共団体等でまだ十分普及できておりませんが、例えば指名基準を決めて公表するとか、…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 今、特に公平性の点について御指摘ございました。確かに競争と公平性というのはなかなか両立しない問題かと思います。 おっしゃるとおり、一般競争が片一方の極といたしますと、それだけでやっていきますと公平さが失われてくる。特に税金を原資とするような公共工事につきましては、受注機会の確保、公平性ということは非常に大事な問題かというふうに思っております。 現に、私ども今持っております指名基準におきましても、その指名に当たっては、指名と…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 お答え申し上げます。 建設業団体が日常的にどのような指導、助言、勧告を行ってきたかというおただしてございますが、先生御指摘でございましたように、この建設業関係の団体というのは建設業法上で規定されているわけでございます。もちろん、それぞれが公益法人であることが多いわけでございますので、その主管の大臣あるいは知事の認可を受けた団体でございますが、それがこの建設業法上の団体としてそれぞれの大臣あるいは知事に届け出るというようなこ…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 ただいま山梨県における具体的なお話がございました。私どももちょっとその最初の土木の工事あるいは農地関係の工事の話がございましたけれども、突然のことでございますので、それに関する正確な情報を当然持ち合わせておりませんし、また、今のお話ですと、土木関係だけでなくて、県の農林関係の発注の仕事もあるというふうに承っておりますので、実態については十分承知できない立場にありますけれども、山梨県に関しましては、今お話がありましたような知…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 今先生からお話のあった件は、特に発注サイドというか、発注の対応についていろいろ問題があったというようなお話かというふうにも承るわけでございますけれども、御案内のとおり、まさに発注業務というのはそれぞれの発注主体が責任を持ってやるものでございまして、私どももいろいろな、例えば建設省の直轄で改善点を出し、こういうふうに改めたい、あるいはこういうふうにするといったようなことを言いましても、なかなかそこの周知徹底ができないのは、そ…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 これもちょっとまた具体のお話であるかのようでございますけれども、十分私ども判断できるような正確な情報は持ち合わせておりませんが、そういった事柄が、例えば独禁法違反というようなことになれば、それはそのしかるべき官署が認定するわけでございまして、そういったことがあるかどうかを待たないと、なかなかそういううわさとか報道とかだけでは我々も動けない立場かなという気がするわけでございます。 いずれにいたしましても、そういった事柄が、例…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 指名に漏れた人、指名にならなかった人に対する苦情処理ということでございますが、これにつきましては、現在建設省内に設置しております入札手続改善検討委員会の大きなテーマになっております。やはり、入札手続の透明化とか適正化を図るには、そういうことがきちっと、理由説明する、あるいは適切な苦情処理の方策を講じるということは、大変大事な問題かと思っております。 現在鋭意検討中でございますが、これにつきまして、どういう形で苦情処理に応じ…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 確かにこれも、なかなか新聞報道からでないと我々も知り得ない状態であるわけでございますけれども、少なくとも先般の起訴状等を見た限りでは、建設業界がどういうかかわり方をしたかというようなことは一切書いていないわけでございます。したがって、新聞報道等、それから今の東急、前田建設の話等がございましたので、そういった事柄の上での話かと思いますけれども、今それが何が問題かという形で申し上げると、政治資金規正法違反ではないか、それを認め…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 大臣の厳しい姿勢というのは、単に監督処分をいつやるかといったようなことだけじゃなくて、そもそも、先ほど全国建設業協会の宣言の話が出ました。この以前には日本建設業団体連合会の申し合わせもございますけれども、これも大臣が企業倫理の確立を強く、モラルの確立を強く求められた、その結果に呼応して日建連なり全国建設業協会がこの決意表明をしたわけでございます。これはまさにおのおのの団体に所属する企業が一丸となって自助努力、自主的な努力と…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 指名業者数の取り扱いにつきましても、中央建設業審議会の方から答申をいただいておりますが、これは、先生御指摘のような新方式に関して特例と言えるような意味ではございません。 一般的に指名業者数の取り扱いにつきましては、今、予決令、予算決算及び会計令におきまして、「なるべく十人以上指名しなければならない。」こうされておりますので、原則はあくまで十名以上ということでございましょうけれども、例えば過疎地のような地域的な要因とか、ある…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 お答え申し上げます。 先ほどの指名業者数の取り扱いで、若干私の答弁が誤解を呼んだのかもしれませんが、あくまでこれは予決令に十人以上と書いてございますので、この原則を変えるつもりは毛頭ありませんし、また、変えられるものではないと思っております。したがって、余り形式的、画一的なもので有効な競争が阻害されるような場合、そういった場合はこの画一的運用をしないということでございまして、新方式につきましてももちろんこの原則十名以上とい…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 今先生が御指摘の談合というのは独占禁止法違反のことかと思いますけれども、アメリカ側からは、ここでたびたび申し上げておりますけれども、アメリカの方は一般競争、ボンド制度を前提とした一般競争をとっております。アメリカはアメリカとしてこれが一番いい制度だというふうに考えておるわけでございまして、そういうことを前提に言っておりますし、私どもは、たびたび申し上げていますけれども、ヨーロッパ型というのか指名競争入札制度を原則としている…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 入札・契約制度ないしその運用につきましては、たびたび申し上げておりますように、基本的には各発注企業がそれぞれ自分の判断によってそれぞれの、例えば財政法、会計法とか予決令、地方の場合ですと地方自治法に基づきまして適切な運用がなされるように、それぞれ決めているところでございます。 今お示しの山梨県が作成しているという県の入札合理化対策要綱でございますけれども、これはどういう経緯でそういう内容になったのか、作成の経緯はわかりませ…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 定期借地権利用のことでございますけれども、この新しくできました制度を早速活用するというようなことで、実は昨年七月、定期借地契約に係る約款案をつくりまして、それを公表いたしております。 そこで、これをいかに活用するかということは、先生御指摘のとおり大変大事な問題でございますので、現在、定期借地活用方策検討委員会というのを設けまして、そこで今検討さしていただいております。そこでは、例えば定期借地契約方式の今の普及状況の調査、実…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○伴政府委員 せっかく制度ができましてもなかなか普及しないことが問題でございますので、実際にこれを実現する、実例がどんどん出てくるということが大事かと思いますので、その実現方のためのいろんな施策を講じまして、できれば、これは六月と言っておりますから、例えば来年度の予算要求、税制要求、それから融資要求、それを結びつけたいということでございます。その成果を見ながら、ぜひともこれは、実際の実例がどんどん出てくるように努力したいというふうに考え…