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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,520
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1994/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
  • 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,520 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○会田長栄君 腐敗防止を含めまして政治資金規正法の改正の点について、御意見を申し上げながら画期的な政府案だということを申し上げました。これに基づきまして当然公職選挙法の中でも画期的なところが多い。その意味ではどうぞこれをなし遂げて、二度と国民から政治不信として政治家が糾弾されることのないようにお願いをしておきます。 次の問題は、私はどうしても文部大臣に一言だけ聞いておきたい。 それは何かというと、二十一世紀を考えたときに、今日の政治家と…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○会田長栄君 ありがとうございます。 文部大臣が答弁したことを一体どのように全国的に教育の分野で果たしていくのかというのは、まことに難しくて容易でないんだと思うんです。その意味では、積極的に文部省もこの問題を取り上げて対応してほしいということを申し上げておきたいと思います。 最後になりましたが、どうしても子供の問題で気になって仕方ないのは、要するに国鉄が分割・民営化されて、その当時中曽根総理が国会で一人の職員も路頭に迷わせないということ…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○会田長栄君 ありがとうございました。よろしくお願い申し上げて、終わります。(拍手)

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○会田長栄君 日本社会党の会田でございます。 きょうは、公述人の皆さんから本当に真剣な御意見を聞かせていただきまして、感謝を申し上げたい、こう思います。 限られた時間でありますから、私は率直にお尋ねしていきたい、こう思います。 その第一は、国民の政治不信というのが極に達しているということが盛んに言われます。皆さんからも出ました。この国民の政治不信、怒り、あきらめ、そういった問題について、一体何が一番根っこにあるのだろうかということを各公…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○会田長栄君 政治と金、あるいは制度疲労、そういった問題について聞かせていただきました。 そこで、一口で政治家と金と言うけれども、全くそういう資産も残さない、そういう金もいただかないという政治家も多数いるということだけは承知してもらわなきゃいかぬと私は思うんですよ。 そういう意味で、次に唐橋公述人にお尋ねしたい。 政治資金規正法の話、先ほどからざる法だざる法だと、こうおっしゃいました。政治資金規正法というのは、昭和二十三年に成立以来九回…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○会田長栄君 ありがとうございます。 それでは、今お話の出ました使途不明金という企業の問題について、市長経験のある青木公述人に御意見を聞かせてもらいたいんです。 実はその使途不明金というのは、年間の正確な数字は申し上げられませんが、平成になってから大体六百億近いところの不明金というのが出ているんですね。これも国税庁が調査をして、三万法人のうちの一三%ぐらいでこの額が出ているんです。ところが、この使途不明金というのは本当に使途不明なのかと…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○会田長栄君 ありがとうございます。 それでは、実はきのう中央公聴会をやって、新しい宮城県知事さんが公述人になって感想を述べられました。そのときに、実はまことに含みのある御意見が述べられたんですよ。 簡単に言えば、企業や団体から献金をいただけば恩を感ぜざるを得ない、恩を感じるというのは返さなければいけない、恩を受けたんだから返さなければいけない、これが人の道である、したがって私は宮城県知事選で千円カンパを呼びかけてやったんですという本当…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○会田長栄君 ありがとうございます。 次にお伺いしたいのは、とにかく国民の政治不信、それが怒り、今やあきらめ、このことがいつまでたっても政治家のスキャンダルというのが消えない。そのたびごとに法律を改正してもまた別な知恵が出て、発覚する。ますます国民の怒りが頂点に達しているのが今日だと、こう思います。 その点で、細川政権が政治改革を最優先課題にしてとにかく国民の信頼を取り戻さなければいけないということをやっているわけですが、ようやくおおよ…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○会田長栄君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○会田長栄君 おはようございます。御苦労さまでございます。 私は、政治改革関連法案全般に関連をいたしまして、どうしても担当大臣に御認識を率直に聞かせていただきたいというのが第一の問題であります。 それは何かといえば、今とかく政治不信が極に達しているというようなことが毎日言われておりますが、この政治不信というのは一体何なんだろうかということをもう一度確かめてみる必要がある、こう思いまして、ぜひ政治不信ということについての御認識をひとつ聞か…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○会田長栄君 私がなぜこの質問からお尋ねしましたかといえば、これは一九二八年、昭和三年二月二十日に我が国で第一回の普通選挙が行われました。このとき、田中内閣というのが金権体質ということで大批判を受けました。もちろん松島事件や機密費事件などの汚職から国民の怒りが頂点に達したときでございますし、政党政治というのが徹底的に批判されたわけであります。この進路には何が待っていたかといえば、一九三二年の五・一五事件、一九三六年の二・二六事件と進んで…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○会田長栄君 それでは、この政治不信というのが、通常行われている選挙、衆議院選挙、参議院選挙、地方自治体の首長選挙あるいは議会議員選挙に一体どのような形で国民の怒りというのがあらわれているのか、その点を分析していると思いますが、御所見があったら聞かせていただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○会田長栄君 これは、私が日経ニュース・テレコンによる朝日新聞記事の検索の結果をパソコンを使って出してみました。日経ニュースニアレコンという新聞記事データベースを検索してみて、政治不信というものをキーワードとして朝日新聞の記事を検索したところ、次の結果が出ました。 いわゆる政治家と金にまつわる汚職、疑惑事件というのは、八五年には十二件、八六年には十一件、八七年には十三件、八八年には四十七件、八九年には三百八十八件、九〇年には五十二件、九…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○会田長栄君 それでは、最近の首長選挙の状況についての見解を伺います。 御承知のとおり、仙台市長選、平成五年八月二十二日、投票率三九・二〇%ですよ。それから茨城県知事選、同じく九月二十六日、三九・二四%ですよ。徳島県の知事選、九月二十六日、三九・九七%ですよ。十一月二十一日に行われた宮城県知事選、三九・二〇%ですよ。そして東京都の葛飾区長選、十二月十九日に行われたわけでありますが、何と二一・七三%ですよ。これはまさしく大変な状態だと私は…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○会田長栄君 実は、今御答弁ありましたとおり、有権者が白ける、あるいはだれがやっても同じということであれば、これは民主主義政治にとりましてこれ以上の危機感はない。このことが今後二十一世紀に入っていったときに一体克服できるのかどうかという際どい岐路に立っていると今日の政治は思われる。 そこで見解をお聞きしたわけでありまして、本来であれば、きょう文部大臣に来ていただいて、私はこれは教育と非常に深いかかわりがあるということを見逃すことはできな…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○会田長栄君 それでは重ねてお尋ねいたしますが、政治資金規正法が成立以来、政治家と金にまつわる疑惑事件が発覚するたびごとに政治資金規正法というのが改正されてきました。その規正法を改正するころ、新たなものがまた出発をしているということを繰り返してきました。 そこで、成立以来この政治資金規正法には理念、目的に沿わない六つの欠陥がある。すなわち、学者が言っているのは、この法律はざる法で抜け道が幾つもあるということで六点指摘しているわけでありま…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○会田長栄君 それじゃ自治大臣にお尋ねいたしますが、従来言われていた六つの欠陥というのはどういうことであるか、簡潔に聞かせてください。

日本社会党・護憲民主連合1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○会田長栄君 なるほど、わかりましたが、十八年ぶりに大きな前進であるということだけは認められますね。 しかし、ただ一点、政治資金の透明度の点ではどうかというところで、政治資金管理団体を一つにして献金額も百万から五万にするというようなことで、これは大きな前進だと思いますが、果たしてこの百万から五万にしていっての収支報告というのは明らかになるんですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○会田長栄君 それでは、きのう関根委員から質問のあった「政党献金「抜け穴」」というきょうの新聞をお読みになりましたか。 きのうの質問に対して、「政治資金規正法改正案では、政党への企業・団体献金の公開基準は「五万円超」となっている。政治家が「支部献金」を利用して十の支部をつくり、一企業から各支部に五万円、計五十万円の献金を受け取っても、政治資金収支報告書には記載しなくともよいことになる。」。 佐藤自治大臣はこうした指摘を認めたのに対し、自…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○会田長栄君 これは抜け穴というのは逆に言えば悪用するということですから、悪用すればできるということできのうから問題になっているんですよ。悪用されたのでは十八年ぶりの大きな前進は意味がないんです。 先ほどから私が申し上げているとおり、これ以上政治家と金にまつわるところの汚職事件が続発するということであれば、日本の政党政治そのものが国民から私は否定されるのではないかという危機感を持っているんです。そういう危機感からいうと、どうも悪知恵を働…