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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
公明党・国民会議1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○伏見康治君 石橋さんありがとうございました。 石橋さんはいわゆる専門家ではないという立場で言われたと思うんでございますが、お隣の鈴木さんは専門家だと思うので、専門家として何か今の問題点を整理していただけますか。

公明党・国民会議1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○伏見康治君 鈴木さんにもう一つ伺いますが、先ほど久米さんが言われたワンススルーというんでしょうか、一遍入れてとことん燃やしてしまうという考え方は専門家の立場からいってどうお考えになりますか。

公明党・国民会議1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○伏見康治君 鈴木さんありがとうございました。 最後に久米さんに伺いたいんですが、久米さんも多分核兵器が日本のプルトニウムからつくられるというふうなことがあったら大変だとお思いになっていると思うんですが、そのためにプルトニウムのいわゆる防護、ハイジャックのようなものに盗まれないということが非常に大事なことであろうと思うんですが、そういう点についての久米さんの御意見はどうでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○伏見康治君 私も久米さんと似たようなことを考えてはおりますが、しかし、同時にハイジャック的なことも守らないわけにはいかないので、いろんな意味で秘密的というか、ことにならざるを得ないとは思うんです。 アメリカの雑誌類を読んでいると、日本は政府レベル——今の政府レベルの方の話になりますが、外見上不必要な程度にプルトニウムを確保し ようとしている。ということは、日本は国レベルで核兵器をつくるという準備をしているのではないかというような記事が…

公明党・国民会議1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○伏見康治君 時間が来ましたけれども、ちょっと。 賛成派、反対派、賛成派、反対派で、反対派でおしまいにすると与党の人が怒るかもしれませんので、最後に板倉さんに、今の久米さんの意見に対する反駁をやってください。

公明党・国民会議1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○伏見康治君 きょうの参考人の方々のお話を承っております間に、前回もちょっとお聞きしたことでございますけれども、今回の措置によって、アメリカの監視のもとに大量のプルトニウムが日本へ運び込まれてくるという道が開けたと思うんですが、プルトニウム生産の数量的な計画、それからそのプルトニウムを何に使っていくかということの数量的な計画ですね、それがマッチしてないといろいろな国際的な疑惑を抱かせると思いますので、その数字をちょっと整理して伺わさして…

公明党・国民会議1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○伏見康治君 なおいろいろ質問しておきたいことも実はあったんですけれども、きょうの参考人の話を聞いてこれは聞いておくべきだなと急に思いついたのがあるんですが、この最後の久米さんが出してきた事故の報告、これいいですか、聞いて。余り的確な答えが得られないのなら聞かなくてもいいんですが、別に通告はしてないから。

公明党・国民会議1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○伏見康治君 じゃ、また。 言おうと思ったことを社会党の同僚委員が既に聞かれた面もございますのでこの辺でやめておきますが、最後に原子力委員長としての伊藤さんに お話を承りたいんですが、先日亡くなりました有沢広巳先生が長らく原子力委員会に参加されて一つの筋の通った仕事をしておられたということは御存じのとおりだと思うんでございますが、私の最も尊敬する先輩でございますが、その有沢先生が原子力委員長代理を長らくやっておられて、原子力委員会が何を…

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 本会議 第17号

○伏見康治君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま趣旨説明がございました日米原子力協定並びに関連事項について、総理大臣並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 従来の日米原子力協定によりますと、米国から供給を受けた濃縮ウランを核燃料として使用した際発生してまいりますプルトニウム、これを処理することになるわけですが、一々米国の許可を取りつける必要があったのでございますが、それを今回の改定によりまして一括して許可を受けられると…

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 本会議 第17号

○伏見康治君 (続)はい。 だれが運転してもそういう事故が大事故に至らないという、いわゆる固有安全炉の研究開発をもっと進めるべきものと思っておりますが、科学技術庁長官、通産大臣、どうお考えであるか、伺いたいと思います。 以上。(拍手) 〔国務大臣竹下登君登壇、拍手〕

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○伏見康治君 きょうこの委員会では最初の質問でございますので、今度の法案の改正に至るまでの、核物質の防護措置に関するいろいろな国際協定が結ばれて、NPTから始まっていろいろなことが行われてきたと思うんですが、それの歴史と申しますか、経過というか、そういうものを、まず筋書きを簡単にひとつ言っていただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○伏見康治君 そういうことで、NPTからだんだんそういうことに対する考えが出てきたわけですが、昔三十何年前に原子力のことを考えたときには、核兵器問題というものと平和利用問題というものは相当はっきり分けられるものだというふうに私は考えていたわけですが、近ごろになって、その間の関係というものは私がかつて想像したよりもはるかに実は密接なものであるということを認識するようになってまいりました。 例えばチェルノブイルの原子炉の事故というものは、こ…

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○伏見康治君 いろいろ国内法を整備する上において問題点がいっぱいあるだろうということは十分想像できるわけです。というのは、日本は平和国家でございまして、軍事機密といったようなことがほとんど問題にならない国でございますが、この核物質に関する限り、それが軍事的なものに転用されないためのいろいろな防護措置というものは、完全に平和的な生活をしている国民にとってはいささか異質な問題でございます。したがって、今のいわば平和を享受している日本国民の間…

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○伏見康治君 その出発点になったNPTの方、それからそういうことを実際上国際的に賄っているIAEAという組織があったりするわけですが、このNPT条約に加盟している国というものがどういう国々であり、IAEAに加盟している国々がどういう国であり、今度のPPに加盟している国がどういう国か、この加盟国の相互関係みたいなもの、概観を教えていただきたいのですが。

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○伏見康治君 それから、IAEAは。

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○伏見康治君 それで、さっき二十三カ国と言われた今度のPPに加盟しておる方はどんなあんばいですか。

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○伏見康治君 一番やっぱり心配なのは、そういう核物質防護に関していろいろな国際連帯的な作業をしようというときに、それに入ってこない方々が一番心配な存在だと思うんです。フランスとか中国というれっきとした核保有国、核兵器保有国は別として、インドとかパキスタンとかイスラエルとかいうそういう、新聞によれば潜在的核保有国だと思うんですが、そういう国々に対して外務省はどういう見通しを持っておられるか、近いうちに核武装するとお考えになっているか、それ…

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○伏見康治君 未加盟国で潜在的な核武装をしそうな国に対して絶えず警戒しなけりゃならないことは今おっしゃったとおりだと思うんですが、一方、加盟しておられても堂々と核兵器を持っておられる国、つまりアメリカとかソビエトとかいうそういう国々に対して、核兵器をできるだけ拡散しないようにする、あるいはむしろ核兵器をできるだけ少なくさせようというのが日本の国是だと思うんですが、そういう立場からいって、こういう核保有国に対してはどういう立場をおとりにな…

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○伏見康治君 この五月の末から国際連合で核軍縮の特別総会が開かれてまたいろんな議論があると思うんですが、日本政府がその席でも今言われたような核兵器廃絶の方向に向かっての主義主張を繰り返されることを希望しておきたいと思います。 それで、NPT条約あるいは今度のPP条約といったようなもので我々は国際的な機関、IAEAのようなものからいろいろな査察を受ける、つまり平和利用目的の核物質を悪い方の目的には使っておりませんという意味の査察を受けるこ…

公明党・国民会議1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○伏見康治君 それで、例えば使い済み核燃料を再処理してプルトニウムをそこから抽出する、あるいは残りのウラン235を抽出するといったような操作が行われているわけですが、その操作の中で、入り口のところでその中に問題になる核物質がどれだけ含まれているか、また出口のところでどれだけのものが含まれているかというのをそれぞれ測定することができるはずですが、その入っただけのものが必ずしもいつも出てくるとは限らないんですが、そういうようなときには一体ど…