伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 商工委員会 第7号
○伏見康治君 もう時間がなくなってしまいましたので、最後に一つだけ。 とにかく秘密的なものを日本側が受け取るわけですから、その秘密を取り扱う方々がもし秘密を漏らした場合に罰則規定というものがいろいろ新たに設けられるのじゃないかと思うのですが、それを簡単に説明していただいて私の質問を終わります。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 私もいろいろな質問をするように通告いたしましたけれども、時間の関係で、私自身も疲れますので適当なところで切り上げたいと思うんです。それで、テーマを一つ限定いたしまして大型放射光実験施設、SORについてだけ御質問申し上げたいと思うんです。 これについては既に木宮先生が御質問くださいましたので、大体のアウトラインは皆さん既におわかりになっていると思いますので、いきなり質問に入りたいと思うんですが、質問と申しましても、まず私の意…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 文部省の方見えていますか。 文部省関係ではいろんなところに放射光施設をつくってきたと思うんですが、今までつくってきたもの、現在あるものの状況をひとつ説明してください。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 それで、そもそもの発想はアメリカ人ですけれども、それを築き上げていく途中の努力は日本はしてきたと思いますので、そういう努力の上に立って今度の計画もぜひ進めていただきたいと思うんですが、その際にやはり大きなものをつくるという、利用するという面だけでなくて、今後さらに発展するためにも基礎研究的な面というものもつけ加えるべきだと私は思うんです。 その一つは、現時点で既にいろいろ試みられている、例えばシンクロトロンの電子の通る道の…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 そこで、大臣の御感想を伺いたいんですけれども、ただいま相当大きな放射光実験施設をおつくりになるという計画をお立てになって、まだ本当の予算は取っておらないけれども、それに対して着々と準備の手を打っておられる。私に言わせると、それだけでは要するただ乗り論になってしまうと思うんですよ。それだけではそうなってしまうと思いますので、ぜひ新しい分野を開拓していくという面もあわせてお考え願いたいと思うんですが、大臣のそういうことに対する…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 私の質問とどうも多少すれ違っているようなお答えだと思うんですがね。しかし、とにかく光科学一般にわたって基礎的なところから考え直すというお話は大変結構だと思うんですが、それを単なる机の上の議論でなくして、もう相当具体的ないい案が出ているわけですから、それを集中的に議論なさるべきだと私は思います。でないと、またその他上さんの発想もどこかヨーロッパあたりでもって実現してしまって、またただ乗り論というふうになりかねないと思うんです…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 私の申し上げたいのは、ビューロー・オブ・スタンダーズ的な発想というものが日本のいろいろな機関の中でなぜ起こってこなかったか。つまり試験所というと、与えられた道具を使って外から運び込まれてくるいろいろなものをただ検査するということだけが仕事であると思っている。何というのか、非常に受け身で物事を考えている証拠だと思うんですね。つまり自分がいろいろなものを試験していく上に必要な道具というものをちゃんとそろえなくちゃ仕事にならない…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 その方針は結構なんですけれども、やはり何か迫力が足りないような感じがいたしますですね。どう表現したらいいかな、日本の教育が多分悪いんだろうと思うんですが、日本の教育というのは、先生が問題を出して生徒さんが一生懸命に解く。その練習を小学校から大学を終わるまで続けているものですから、教育を受ける方は、問題というものは与えられるものであって解くだけやればいいんだということになっていると思うんですが、今のお話を聞いていると、何かそ…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 もう疲れましたのでこの辺でやめますが、最後に長官から、ぜひ創造性のある科学技術の推進体制というものについての長官のいわば信念をお伺いしたいと思います。
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 私は元科学者でございまして、学者のうちに入っていたわけですが、今は余り勉強しておりません。それでも大学の先生のときに本を買う癖がついておりまして、いまだに読みもしない本をたくさん買うわけですが、その洋書を買っているという立場から申しますと、これだけ円高になったんだから、昔一万円した洋書は半額ぐらいになってもいいんじゃないかと思うんですが、ちっともそういう感覚が出てまいりません。 いわゆる円高差益還元ということがいろいろな面…
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 今の数字の御説明で一応わかるような気もいたしますんですが、そういう数字で満足すべきなんでしょうかどうなんでしょうか。実は余り強いことは言えないんでして、大学の先生というのは貧乏なものですから、本を買ったっきりいつまでたっても払わない。私の若いときの経験ですと三年間ぐらい机の上に置いておいたまま払わずに済ましたこともありますので、余りびしびし物が言えないんですが、今の数字がお役所の方では妥当な、要するに国内の流通経費的なもの…
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 もう一つ似たようなお話ですが、これもうかつな学者の話ですけれども、近ごろ大学の先生に会ったり、あるいは国会図書館に遊びに行ったりいたしますと、去年急に大盤振る舞いがあって前から欲しいと思っていた稀覯本を買うことができましたというふうなお話を承るわけです。それでどういうことかと伺いましたら、昨年度緊急経済対策閣僚会議というのがおありになって、そこで相当の大盤振る舞いをなすったというふうに伺っているんですが、その大盤振る舞いを…
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 ちょっとお門違いになりまして、文教委員会で文部省に聞くべきことかもしれないんですが、去年は高温超電導で一大ブームがありましたので皆さん御存じだと思うんですが、その一大ブームの焦点におられた東大工学部の田中教授の研究室で、ノーベル賞をもらわれたスイスのIBM研究所のべドノルツ、ミュラー両博士の仕事の論文を田中先生が最初に読んだわけではなくて、それの載る雑誌が田中研究室ではだんだん研究費が乏しくなってきて、その雑誌をとるのをや…
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 余り私自身も調べていないので二、三の例題だけで申し上げるのは失礼なんですけれども、国会図書館の予算というのは国会が責任があるんですか。どこかよく知らないんですが、せっかくつくったコンピューターがうまく動かなかったり、ちょっと申しわけないような点があったと思うんですが、今申し上げたいと思っているのは、国会図書館の方でも何か稀覯本を幾つかお買いになったように思うんですね。ですが、私が国会図書館を利用する上で一番もどかしく思って…
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 今お話にございました三月二十二日の東京地裁の判決、この判決文の内容についての大臣の御感想を伺いたいと思います。
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 三権分立と大臣が言われましたので、それに関連して私のこの裁判に対する反応をちょっと申し上げてみたいと思うんですが、この判決文の中で、東芝機械の違反事件というのが非常に国際関係、自由主義圏、特にアメリカの日本に対する不信感を増大させたという罪があるというふうに判決文の中に出てくるところがいささか私には奇妙に思えたわけです。 三権分立という立場から申しますと、裁判官はそういう国際的な、いわば政治的配慮といったようなものを度外視…
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 大臣は御自分のことですから、御自分を褒めるわけにはいかないんでしょうけれども、よくやっていただけたと思います。 ただし、今言われたあちらさんとこちらさんの感覚の相違という点ですが、私は感覚、今言われた秘密ということに対する感覚の相違というものも相当大きいと思いますけれども、もう一つ別のところの感覚の相違というのがあると思うんですが、御承知のようにアメリカという国は要するに弁護士の国であって、こういう法律のこういう条項に反し…
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 どうぞ教えてください。
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 今数字を教えていただきましたが、そして八七年度にどかんと数字は減っているわけですが、その理由は円高ということも一つの要素であるでしょうし、それからペレストロイカでソ連の内部体制がいろいろ変化している、うまく商売ができない情勢になっているという点もあるかと思うんですが、しかし例えばペレストロイカの話でしたら、ヨーロッパとかアメリカとかの方が逆にふえているということがよくわからないわけでして、結局日本の外為法改正に基づく影響と…
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 なかなかそのエスティメーションは難しいわけですけれども、外為法がいろんな意味で対ソ貿易に支障を来しているということは、定性的には少なくとも明らかなことだと思います。 ついでに伺いますが、日本でも東芝機械のような違反事件がございましたけれども、ココム違反事件というのはよその国でも間々起こっているように伺っておりますが、ヨーロッパ諸国とか、あるいはアメリカ自身の企業のココム違反といったようなものがどんなものであるか、余りたくさ…