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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 今の三点のそれぞれについて意見があることはあるんですが、例えば許認可行政でいろいろな煩雑な手続が必要だというのは、この問題ばかりでなくて、国の行政のあり方一般として許認可というものはできるだけ簡素なものに整理すべきだと思うんですが、そういう意味でこれがむしろ簡素化する一つの突破口にでもなればいいのではないかと私は考えます。 それから用地取得というのは、公共団体が、市なら市が持っている土地を使わさしていただければ一番いいんで…

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 許認可行政について、先ほどもちょっと申し上げたんですが、ほかの省の方の御意見を伺いたい。 建設省は建物をつくるときの容積率とか、建ぺい率とかいったような、いろいろな認可の条件があるようですが、こういうものはどういうふうに弾力性を持たせるか。

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 次に農水省、似たようないろいろな法律がありますけれども、それはどういう方針でおやりになるか。

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 まあ何年か先の採算性とか、そういう条件を考えるとやっぱり大都会の近くにつくりたくなるということじゃないかと思うんです。 それからもう一つ、こういう新しい情報化にしても国際化にしても相当高度の頭脳を使って計画を立てなければならない。したがって民活というときに、民間の方にそういう頭脳を持った人がたくさんいるといったようなことを考えるのはなかなか難しい、特に地方へ行くとそうだと思うんです。それで、とかく結果において大都市にこの話…

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 そうすると、融資率というか、そういう国の金銭的な援助というものは相当弾力的に相手によっていろいろ変わり得る、一律な比率的なものでないと理解してよろしいわけですか。

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 それでもう一つ伺いたいのは、補助率、どういう種類のお金に対して補助を与えるのか。何か建物の何%かを出すとかというようなお話も承っているんですが、その補助というのはどういうたぐいのものであるかを伺わさしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 よく伺っていなかったものだから、先ほど五〇%とか二〇%とかいうお話がありましたね。あれは何のことでしたっけ。

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 それにしても、少なくとも五%という国のお金を直接投資なさるのは専ら建物なんですね。いわばハードウエアの部分にお出しになっているんですが、しかし田舎に行けば、田舎という言葉は悪いかもしれませんが、大都会を離れていけばいくほどそこに知恵者はどうしても少なくなるわけで、つまりいろんな計画なりあるいはある仕事をやっていく上でも、要するに地方へ行くと頭脳が足りないということになると思うんですね。 ですから、本当に地方に行って必要なの…

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 伺うところによると、六十一年度のこの民活法のための予算、それから六十二年度もそうじゃなかったかと思うんですけれども、何か使い切れなかったというお話があるんですが、その数字がどうなっているか、またその原因はどこにあったかというようなこと。

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 その六十一年度の予算は結局幾らで、いわば使い残しが幾ら、それから六十二年度はその数字がどうなっているかということ。

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 私の了解では、使い切れなかった予算というのは請求すれば次年度で使えるんですか。そのままじゃなくて何割かにして使えるんですか。そのルールを教えてください。

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 そうすると、六十三年度の予算総額は三十五億と十五億を足したものですか。

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 随分昔の話で、参考にならないということになるのかもしれませんが、私が大阪大学教授でありましたもう三十年近く前の話です。関西地方に原子炉をつくろうというわけで、京都大学と大阪大学がタイアップして原子炉をつくるための準備的な予算を取ったわけです。最初は京都大学の所有しておられました宇治の火薬庫の跡地に原子炉をつくるつもりだったんですが、それが土地の方の猛反対に遭いまして立ち往生いたしまして、それ以来新しい土地を求めてあちらこち…

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 全く新しいことを始める際にはいろいろエラーが起こることは当然なので、予算が使えないといっても私自身はそれほど悪いことだとは思わないんですが、ただ経験から学ぶということは必要だと思うんですね。ある計画をお立てになって、それが実際上使えなかったということは、その計画の立て方がまずかったというふうに理解すべきだと思うんですが、それが六十三年度も本質的には変わらないというのはちょっとおかしいんではないかと思う。つまり、六十一年度、…

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 過去の経験に倣って再び誤りを犯さないようにしていただきたいと思うんですが、私は、基本的にはこういう新しいことを始めるときの事前調査といいますか、要するに何か準備不足ということがあったというのは否めないと思うんですね。これは一般的に申しましてハードウエアには大蔵省はお金を出すけれども、そういう事前調査的なことには大蔵省が金を出し渋るというところに私は原因があるんじゃないかと思うんですね。 大学関係でいろんな研究施設なんかをつ…

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 いや、私自身が大蔵省から予算をもらうときにさんざん苦労いたしましたものですから、それのうっぷんを今晴らしているところもございます。とにかく大蔵省は唯物論者で、なぜ唯物論者なのかというと、物ならば後に残る、ソフトはすぐ消えてしまうという、そういう返答なんですね。これは打ち破っていただかなければいけない常識だと思うんです。むしろこれからはソフトウエア、頭の方がずっと物を言う時代だと思いますので、ひとつ大蔵省を大臣、説得してくだ…

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 また来年もとにかく恐らく法律を改正なさるんでしょうから、その改正のときに、単に項目をつけ加えるという意味の改正ではなくして、根本的に根幹のところだけにとどめていただくといったような改正をしていただきたいと思います。 そして、あとのいわばイグザンプルはイグザンプルとして議論をすべきだと思うんですね。そして、いろんなテーマの中に、私は私自身の考えるテーマが幾つか思い浮かぶんですが、こんなことをしたらよかろうといったようなテーマ…

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 初めいろいろ御説明を伺っている段階では、アメリカさんから出てくる秘密特許を日本が預かるといったような形の話だけであった と思いますが、つまり協定特許というんでしょうか、それに対して最後の段階で準協定特許という言葉が新しく出てきたと思うのですが、この準協定特許というものは何であるかちょっと説明していただけますか。

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 協定、出願というと、これはとにかくアメリカ側が直接言ってきたものですね。それから、準協定というのはそのもとはアメリカにあるのかもしれないけれども、とにかく直接特許庁へ言ってくるのは防衛庁が言ってくるものですね。 そこで伺いたいのは、秘密というのは一般的にいつも困ることがあるんですが、アメリカで秘密にすることをクラシファイと言うわけですが、学者仲間で一体何がクラシファイされて何がディクラシファイされるんですかと聞いたことがあ…

公明党・国民会議1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 今度の特許法のいわば性格が相当変わってくるはずだと思うんですが、その際にできるだけ普通の意味の特許に影響を与えないような配慮をずっとしてこられたと思うんですね。その一こまとして、今言われたような準協定特許あるいは協定特許と呼ばれているようなものができるだけ影響を及ぼさないためには、それの性格をできるだけはっきりさせる方がいいと思うんですが、御説明の中にありましたように五六年ごろから始まった日米防衛協定的なものの中から生まれ…