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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
公明党・国民会議1977/08/03

81衆議院 建設委員会 第1号

○伏木委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 岡本富夫君外二名提出、住宅基本法案 岡本富夫君外二名提出、公営住宅法の一部を改正する法律案 下平正一君外六名提出、住宅保障法案 及び 岡本富夫君外二名提出、日本住宅公団法の一部を改正する法律案 並びに 建設行政の基本施策に関する件 都市計画に関する件 河川に関する件 道路に関する件 住宅に関する件 建築に関する件 国土行政の基本施策に関する件 について、理事会の決定のと…

公明党・国民会議1977/08/03

81衆議院 建設委員会 第1号

○伏木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、議長への申し出に関する手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1977/08/03

81衆議院 建設委員会 第1号

○伏木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合、住宅宅地問題に関する調査を行うため小委員十名よりなる住宅宅地問題に関する小委員会及び中小建設業振興に関する調査を行うため小委員十名よりなる中小建設業振興に関する小委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1977/08/03

81衆議院 建設委員会 第1号

○伏木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 両小委員会の小委員及び小委員長の選任並びに小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任並びに委員の異動に伴う補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1977/08/03

81衆議院 建設委員会 第1号

○伏木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 次に、閉会中審査のため、委員会及び小委員会において、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合、人選その他所要の手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1977/08/03

81衆議院 建設委員会 第1号

○伏木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、現地調査の必要が生じました場合には、委員長において、適宜、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1977/08/03

81衆議院 建設委員会 第1号

○伏木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣地、派遣期間、派遣委員の選定等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1977/08/03

81衆議院 建設委員会 第1号

○伏木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十六分散会

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伏木分科員 大臣、毎日御苦労さまでございます。 来年度予算の審議につきましては、政府も従来にない前進した姿勢がやや出てきたという点では、私ども評価をしているわけでございます。それは先般来、御承知のように、私どもが要求しました減税に対して、完全とは言えないまでも、非常に協調ムードが出てきた。私は、予算審議というものは本来こうあらねばならない、このように考えておりましたが、こうした政治状況下に政府の姿勢が変わりつつあるということは、非常に…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伏木分科員 ただいま大臣から、経済効果を見ながら前回の第四次計画から大幅に増加というお話でございますか、第四次——大臣もただいま答弁にありましたように、四兆五百億という予算のもとに執行をされたわけでございます。この第四次計画中の五年間、四十七年から五十一年に至るまでの災害を見てみますと、四兆五百億の予算をかけて改修をやっているにもかかわらず、二兆八千四百八十五億円という災害を出しているわけでございます。こういうことですと、結局、経済効…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伏木分科員 決意はごりっぱなんですが、やはり先立つものは何とかということがございまして、私はやはり、予算を明確にしていく、きちんと組んでいくということが決意のあらわれではないかと思いますが、ここでいつまでも議論していてもしようがありません。 そこで、お伺いしたいことは、こうした経済下から見まして、この河川の五カ年計画、地方の負担ということも相当問題になってくると思います。御承知のように、もう地方は赤字財政。私どもの住んでいる神奈川県な…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伏木分科員 中小の県、市の管理河川においては若干の負担は当然のことと思いますが、私はどうも腑に落ちないのは、国の直轄河川にどうして三分の一も地方に負担をさせなければならないのか。こうした姿勢は、今回一遍にとは申しませんけれども、徐々に改めていく。直轄河川くらいは全額国費でやる方向に改めていく必要があるのではないか、このように考えますが、そういう方向は検討されておるでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伏木分科員 五十一年度の実績を見ましても、国庫で二兆円に対しまして地方で六千七百億という直轄河川の負担があるわけですね。こうしたものが今後の地方財政に圧力になって、そうして事業がおくれていくというようなことがないかどうか。この第四次計画によれば、大体九〇何%、一〇〇%近く実施しておりますけれども、第五次ではこういうネックが出てくることはないか。仮にそういうようなものが出てきた場合は、この負担率を若干でも是正するお考えがあるかどうか、ち…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伏木分科員 時間がありませんので、先に進めさせていただきます。 地方団体がこうした財政に非常に苦慮しているということの中に、一つ私は、直轄河川の中でも鶴見川の例を挙げてみたいと思います。なぜこれを取り上げるかと言えば、建設当局も御承知のように、鶴見川と言えば日本で一番悪い川じゃないかと思います。最悪最低の河川と言ってもいいのではないかと思います。したがってそうした問題を例にとってお伺いしたいと思いますが、御承知のように鶴見川と言えば、…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伏木分科員 もう少し具体的に。と申し上げますのは、ただいま申し上げましたように、市街化率一〇%の昭和三十三年には大体五百立米の水が流れたわけでございます。したがって、それから五五%開発された現段階においては、九百五十立米の水が流れるようにしなければならない、こういう状況にあるわけでございます。ところが、これに対する毎年の予算を見てまいりますと、果たしてこの川はいつになったらよくなるだろうか。十年かかっても二十年かかってもこの予算ではで…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伏木分科員 初年度の予算については、ひとつ大臣積極的な姿勢をいまここでお約束いただいたわけでございますから、なるほどあそこで答えただけのものが出たなということを期待しております。 ただいま、来年度予算のことについては承知いたしましたが、それでは、現状の九百五十立米を流す状況に安心して地域住民が生活を営むことができるようになるには、一体いつごろまでにこれが完了するのか。少なくともこの九百五十立米、いつごろまでに完了するのかをお伺いしたい…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伏木分科員 この九百五十立米が計画後一、二年ということでございますが、ということは、五カ年計画ですから、昭和五十六年が最終年度になるわけです。その一、二年後ということですか。何とかこれ今度の第五次を目標にできないものでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伏木分科員 それでは、現状の九百五十については、大体めどがわかりました。 もう一つ大きな問題がございます。これは先ほど御答弁にもありましたように、上流がどんどん開発されておりまして、市街化率八〇%というようなことは、現在の計画に載っているわけでございます。そうしますと、これは千四百立米の水がここへ流れ込むということになれば、もういかにこの河川をかさ上げしてみて底を掘ってみても、どうすることもできない状況にあるわけです。とすると、この上…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伏木分科員 最後にお伺いしておきますが、建設省なかなかいい顔をしなかったそうですが、宅地開発要綱というのがございますね。こういうことを河川にもどんどん適用する。たとえば港北ニュータウンなどは公団が主導で開発を進めているわけでございますが、公団がきょう来てないのでちょっとむずかしい問題であるかもしれませんけれども、監督官庁として、こうした河川の開発の際の負担、河川改修に対する負担、公団等にもその負担をさせるというようなお考えを持てないも…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伏木分科員 以上です。