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大蔵省金融企画局長参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省金融企画局長
直近の発言日
1999/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政・金融委員会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
大蔵省金融企画局長1999/03/19

145衆議院 大蔵委員会 第9号

○伏屋政府委員 お答えいたします。 この法案を国会に提出させていただくに当たりまして、与党の協議の中で社会民主党より、今言われました「強引な貸付け、暴力的取立て、その他悪質な行為に対する取締りを、警察庁と十分に連携をとりつつ徹底すること。」という記述があることは承知しております。 これを受けまして、消費者金融問題、とりわけ出資法の上限金利につきまして法律を所管する法務省、違法行為の取り締まりに当たる警察庁と話し合いの場を設け、昨年も協議…

大蔵省金融企画局長1999/03/19

145衆議院 大蔵委員会 第9号

○伏屋政府委員 お答えいたします。 金融業者につきましては、預金を受け入れていないという点とか、また決済システムを中心といたします信用秩序にも直接かかわらないということから、ある面で当然、銀行等とは異なりまして、経営の健全性維持の観点からの規制、監督は行われていないわけでございます。 ただ、今先生の御質問の中にもありますが、この金融業者が社債の発行等によりまして不特定かつ多数の者から資金を調達して貸付業務を行うこととなりますと、金融業者…

大蔵省金融企画局長1999/03/12

145参議院 財政・金融委員会 第4号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 今、先生が言われましたように、いわゆる郵貯シフトということにつきましては、個人の預貯金全体に占める郵便貯金の残高シェアは平成十年九月末現在で三六・一%でございまして、前の年の同月と比較しますとわずかながら増加しているというのが現状でございます。現段階では、郵便貯金残高の過去の動きから判断いたしますと、この変動がとりたてて大きいとは言えないというぐあいに考えております。 しかしながら、郵便貯金…

大蔵省金融企画局長1999/03/09

145参議院 財政・金融委員会 第3号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 昨年の二月に預金保険法が改正されまして、預金の全額保護の徹底を図りながら円滑に金融機関の破綻処理が行えるように、先ほど先生が言われました預金保険機構の特例業務勘定に七兆円の国債をもって充てる基金が設置されているわけでございます。 この特例業務基金は、保険料収入を補完するものといたしまして、破綻処理実施に際しましてこの勘定に発生する損失を補てんするものとして位置づけられているわけでございます。…

大蔵省金融企画局長1999/03/09

145参議院 財政・金融委員会 第3号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 昨年度末は、まさに先生がおっしゃるとおり、九百四十億円の欠損でございましたが、今年度末、平成十一年三月末の責任準備金、これは見込みでございますが、今年度中に処理が予定されているものを勘案いたしますと、一般勘定で約七千六百億円程度、それから特例業務勘定で四千百億円程度、したがって両方の勘定を合計いたしますと一兆一千七百億円程度の欠損となる見込みでございます。

大蔵省金融企画局長1999/03/09

145参議院 財政・金融委員会 第3号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 今、先生が言われましたように、平成八年におきましては預金保険料率がその前の〇・〇一二%から〇・〇八四%ということで、まさに言われましたように七倍に引き上げられたところでございます。 これにつきましては、当時の平成七年十二月の金融制度調査会の答申に考え方がございまして、預金保険が発動されるようになったちょうどその前の四年間ぐらいでございますが、この四年間と同程度の破綻が生じた場合にも対処し得る…

大蔵省金融企画局長1999/03/09

145参議院 財政・金融委員会 第3号

○政府委員(伏屋和彦君) まさに先生、大体想像して御質問していただいているのでございますが、おっしゃるように、金融機関が預金保険機構に納める預金保険料は現在は年間約四千六百億円でございます。平成十三年三月末までの二年間に一体預金保険にどのぐらいの額が必要であろうかということになりますと、これは既に確定しているものと、もう一つは、破綻は公表されておりますがこれから処理が予定されている金融機関がございます。十の金融機関と二つの特別公的管理銀…

大蔵省金融企画局長1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 今、先生が言われましたのは、金利の話と無人貸付機の話だと思います。 一つ、金利につきましては、先生が言われましたように出資法の上限金利というのがございまして、これは昭和五十八年の貸金業規制法の制定以後、当時の一〇九・五%から段階的に引き下げられておりまして、平成三年以降は現行の四〇・〇〇四%となっているわけでございます。 こういうぐあいに段階的に引き下げられておりますが、これをさらに引き下げ…

大蔵省金融企画局長1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今、先生が言われましたいわゆるPKO、プライス・キーピング・オペレーションということで、何を意味するか必ずしも明確ではございませんが、仮に郵貯、簡保等の公的資金による株式への運用を株価水準全体の下支えを目的として行うことを意味するといたしますと、現在行われております郵貯とか簡保等の公的資金による指定単を通じた株式への運用は、これは所管省庁におきましてそれぞれの公的機関の資金運用手段の多様化…

大蔵省金融企画局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今、先生が言われました整理回収銀行の昨年九月末の中間決算期における欠損金は、これは既に公表されているところでございますが、約千百億円となっております。

大蔵省金融企画局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 整理回収銀行のことしの三月末の欠損金の見込みにつきましては、現段階ではまだ確たることは申し上げられませんが、今言いました昨年九月時点でのこの整理回収銀行の純資産価格が、これも公表されているわけでございますが、二百八十四億円でございます。先ほどのお話で、この整理回収銀行の資本金は千六百億円でございますから、この純資産価格二百八十四億円を踏まえますと、約千三百億円を超えることになるんではないかと…

大蔵省金融企画局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 先ほど先生が言われましたのですが、昨年の秋の国会におきまして、与野党の合意の結果、これは法律に定めてございますが、預金保険法の附則と住専法の附則によりまして、まさに住管機構とこの整理回収銀行を合併するということになっているわけでございます。 この法律の合併を実現するためには、今言われました意味で設立される新しい整理回収機構は、実質的に全額国の出資の株式会社とするということでございますので、預金保険機構が日本銀行…

大蔵省金融企画局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 両者の合併契約書というのがございまして、四〇対三ということになっております。

大蔵省金融企画局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 先生がおっしゃるように、昨年の九月末時点の純資産価格が二百八十四億円でございますので、一株当たりに直しますと、まさに言われた八千八百七十二円となっているところでございます。

大蔵省金融企画局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 先ほど先生の言われました合併比率ともこれは関連があるわけでございますが、結局、昨年の九月末時点の純資産価格二百八十四億円に基づきまして、両者の協議によりまして、この中間決算以後の損益とか資産、負債の変動を見込みまして、新会社の増加資本金は百二十億円ということになります。それが四〇対三の、三の基礎になっていると思います。

大蔵省金融企画局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 資本金の千六百億円から、九月末では二百八十四億、さらに三月末では百二十億円をベースとしているということでございますので、その差額になるわけでございます。

大蔵省金融企画局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 千六百億から百二十億マイナスするわけでございますから……

大蔵省金融企画局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 千四百八十億。

大蔵省金融企画局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 今、先生が言われましたように、昨年の国会の与野党の合意、さらには法律に基づいて合併を実現するためには、先ほどからお話しいただいている買い取り等、今言われました収益支援の話がどうしても必要になってくるわけでございまして、今のお話は資産に計上されております。

大蔵省金融企画局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 先ほどのように、法律上の整理回収機構を実現するためには、収益支援を継続する必要性は変わるわけではないものでございますので、預金保険機構及び整理回収銀行は民間金融機関に対しまして収益支援の継続の協力を求めているところでございます。