伊部真
会議録に記録された「伊部真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊部真君 終わります。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊部真君 昨年のたしか七月に出た運政審の総合部会答申によりますと、その数字は、大体四十四年度をたしか四十八億トン、昭和六十年は二百億トン、そうして総トン数で四・二倍、トンキロで五倍になるということを基礎にいたしておるはずなんでありますが、それは八十数億トンというのは、かなり違うように思うのですがね。その点は、その関係はどうなんですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊部真君 そうすると、これからの運輸省の運輸行政の指針というのは、やはり運政審の総合部会答申というのが中心になるのではないですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊部真君 これ、私、関連ですから、これで最後にしますが、はっきりしておいてもらわなければならぬのは、運輸省としてはどの数字を基礎に置いた見通しにおいて行政をやられるのか。私は経済成長のことを言うのではありませんが、少なくとも数字の面では、数量では二百億トンということを基礎に置いて、その輸送の分野というのは自動車、レール、それから内航というふうに分野をきめられておるわけですね。そういうことで、たとえばターミナルがどういう施設をするとか、…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○伊部真君 関連して私から二、三質問をしたいと思います。いずれにしても、政務次官であることは違いがないわけです。政府の責任ある立場であることも間違いないわけです。したがって、この場での議論の内容につきましては、そういう立場で特にわれわれはのちほど皆さんとおはかりをして、この処置を考えたいとは思いますが、私は、どうしてもこの場で聞きのがすことができないのは、先ほど反省ということばが出ました。その反省というのはどのことを言われるのか、ことば…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○伊部真君 私、いずれまた時間をかけて質問をしたいと思いますけれども、いずれにしても当時、通産の要路にあって通産次官をしておられた方が、それが、責任だとかあるいは補償だとかいうものを求めるという風潮は好ましくないというふうなことは、これは少なくとも今日、公害で日常困っておる被害者に対する、それを代表する陳情団に対することばではないと思います。その点は、少なくとも政府の責任ある立場の一員である者がそういうことを陳情団に言われること自体が、…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○伊部真君 いずれにいたしましても、私、陳情に参った方のその当時の模様について十分聞いておりません。したがいまして、それらを調査をして、その上でまた私質問をするかもわかりません。一応きょうのところは、時間の関係もありますのでやめたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○伊部真君 この法案の質疑に入る前に、いま港湾関係で横浜、大井、大阪、神戸等、重要港湾で港湾ストライキが行なわれている、この港湾ストライキによって起きておる状況について説明をいただきたい。緊急でありますから、もしもそれが集約されてないというなら、後ほどにお聞きをしたいと思いますが、概要おわかりの点がありましたら出していただいて、そして掌握のない部分については後ほどお聞かせいただきたい。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○伊部真君 それでは状況と争点についてひとつ聞かせていただきたい。特に戦術面でも十三、十四、十五日ぐらいが一つの大きな山場だというように聞いておりますし、それが及ぼす諸外国への影響というものもあろうと思います。したがって、そういう内容についてひとつ取りまとめて報告をいただきたいと思います。 それで、先般の質疑に続いてでありますが、きょうは自治省来ておられますか。自治省の出席を要請しておきましたが……。まだ自治省来てないようでありますから…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○伊部真君 これは自治省が来てからもう少し質問したいと思います。 この港湾整備五カ年計画の概要の中に、フェリー埠頭の整備が出ておるわけですね。その対象は東京港ほか二十一港ということでありますが、その二十一港の内容について対象港をお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○伊部真君 そこで私は次官にお尋ねしたいわけですけれども、カーフェリーあるいはフェリーの線というのは非常に最近の輸送の上でのウエート、特に物流なんかの上でもこれから大きな役割りを果たすのじゃないか。いわゆる一貫輸送の結節点にも当たるこれらの施設なり伸長は、これは社会的にも非常に大きな影響を与えるし、いわば公共的な役割りを持っているというふうに見るべきだと思う。これはコンテナその他もありますが、しかし特にフェリーの関係はコンテナより公共性…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○伊部真君 私はもう少し大ざっぱな話で聞かしてもらいたいと思っております。といいますのは、もう少し申し上げますと、輸送というものが非常に変化をしてきている。それは物流の場合でもそうでありますが、客船の場合でもそうです。結局、一貫輸送方式というのが非常に強く要請されてきている。輸送というのは、鉄道とトラックあるいは船というのが結び合って輸送をされていく、その大きな役割りを果たしていくのが、これからは内航ではなかろうか。そうすると、トンキロ…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○伊部真君 私は、私の認識がまだ不十分かもわかりませんが、そういう意味で、物流対策というものについてはかなりおくれているのではないか。運政審の答申もあったり、考え方としてはかなり出ているのですけれども、たとえば結節点のターミナル問題にしても、自動車ターミナル、複合ターミナルの問題にしても——複合ターミナル、まだまだこれから議論のあるところだと思いますけれども、たとえば自動車ターミナルにしても、私はおそらく自動車ターミナル、業者がバースの…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○伊部真君 もう一点、次官にお聞きをしますが、私、港湾工事全体でまだ決定的な判断を下すというのは早計かもわかりませんが、しかし全体として五カ年間で二兆一千億の工事経費をかけて、そして、いま言っているような結節点なんかにも施設をこれから投入していかなければいかぬし、またお客さんなんかをやっぱりそういう意味では扱えるようなフェリーの港湾施設というようなものをしていかなければいかぬと思いますね。これを考えてみますと、しかし、そのように公共性を…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○伊部真君 いや、私は国鉄の再建問題を言っているのじゃなくて、運輸行政全般として港湾あるいはレール、それから海運という状態あるいはトラックもありましょうが、こういう全般を見ると、やっぱり公共投資というものについての考え方を統一していかなければいかぬのじゃないか。いままでの産業立地の条件なり輸送の近代化の条件とは違う状態が出ているので、それをいままでの惰性でやっているような気がしてなりません。したがって、国鉄だけに独立採算を要求して、海運…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○伊部真君 これは一日おくれれば、一日それは取り残されることになりますので、したがって、これは早急に結論を出してもらいたいと思うのですが、見込みについてひとつお聞かせをいただきたい。いつごろそういう点についての考え方はお示し願えますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○伊部真君 きょう大臣、御出席をいただきましたので、私は簡単に申し上げてお答えをいただきたいと思うのでありますが、いま次官もお答えをいただいたわけでありますが、港湾工事は公共性あるいは背後の地域の開発問題を考慮した場合には、いままでですと、やっぱり国が水路、いわゆる航路だとか防波堤とかというところへは全額投資をして、特に北海道の場合なんかは全額投資で見ていかなければならぬというようなことでありました。しかし、いま計画されておりますように…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○伊部真君 それで少しこまかい点になりますが、質問というよりもむしろ注文になるかと思うのでありますが、最近特に目立っておりますのは、やはり陸送関係では過積み問題というのがたいへん問題になっておりますね。これは単にトラック問題だけではなしに、輸送全般に影響をしていると思います。十トンのトラックに二十トンも三十トンも載せているというような状態が出てきておりますね。これは小さなようでありますけれども、たいへん大きな問題だと思うのです。したがっ…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○伊部真君 これは、あればということですけれども、あるのは間違いないのです。何ぼあるかは別にして、倍も三倍も、そんなにたくさんないが、しかし、いま港湾のフェリーでなくても、道路で過積みをしてない車はほとんどありませんから、あるのは間違いない。ただ、だから問題は、計量器をつけて、どういうふうにそれから後のことをするかということは警察庁なんかとも相談をしなきゃいかぬと思いますが、いずれにしても、やはりチェックをする施設というものは少なくとも…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○伊部真君 総体的に交付税は北海道の港湾関係でどの程度の状態かということはわかりませんか。