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日本社会党参議院
総発言数
838
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 そうしますと、このような計画は、総額としてはかなり大きな金額になると思います。したがって、四十七年度という意味は、結局その工事の計画ができたら初年度ということで、全体の計画になりますと、相当大きなものになるというふうに理解していいわけですか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 そこで、私は少し具体的なことでお聞きをするんでありますが、その線を引きますときに、特に問題になりますのは地下鉄なんかですね。地下鉄なんかは、都心の鉄道と地下鉄と接続する場合に優先的にこれを考えようということでこの中に盛られているわけですけれども、この場合に、たとえば西武線なんかもしのうちの一つじゃなかろうかと思うのですけれども、どうもやっぱり地下鉄と路線との間の、いつの場合でも問題になるのは、少しあけろと、それで買いもの客が…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 西武新宿の話ですね、もう少し具体的にお聞かせをいただきたいと思うのですが、あの西武新宿駅から地下鉄もしくは国電への接続というのは、これは用地の問題でそうなのか、どうもあの辺はたいへん混雑をするところでありまして、朝晩、あるいはそれ以外でもそうでありますが、あの区間を歩かすというのは、交通上からいって、あるいは交通事故の面からいっても、地下に入れるか、あるいはもっと接続さすとか、そうしないと、あれはたいへんに将来問題だと思うの…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 それから、もとへ戻るようでありますが、公団法の一部改正という形で出ましたが、もともとこの問題が提起をされた当時は、大都市輸送施設の整備事業団というもので出発をさせたいということでありました。当然その場合には人員なり予算というものは考えておられたと思うんでありますが、そういう形での出発のときにはどの程度の人員というものを考えておられたか、お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 この事業団の場合の設立に対しての事業費というのは二百億というと、百二十五億の初年度の事業計画というのは違うんじゃないですか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 私そういうことを申し上げているんじゃなくて、事業団設立のための予算というのは、人件費その他いわゆる建設のための事務所の建設の費用だとか、それらの費用を集めて、あるいは人員が何ぼだということの基礎において、やはり二百億なら二百億で出発したいということだろうと思うんですよ。出発をしたいということの申請が原案だったと思うんです。百二十五億の場合は、公団自身の事業計画として初年度は何ぼであるということじゃないかと思うんです。私が聞い…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 内容的に見ますと、事業団が出発をするときというのは、やはり陣容なり建物なり予算というのはつくられて出るわけでしょう。ですから私が出し上げておるのは、その人員というもののある程度めどをつけてどういう内容でやろうとされたのか、そしてその仕事は、その立案当時とこの公団方式になった場合とは変化があるのかどうかですね、それは中身をもう少し知らしていただけばわかるのでございますけれども。したがって、出発当時の規模というものについて、もう…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 どうも私の質問のしかたが悪いのか、十分お答えが返ってこないんですけれども、というのは、公団の出発のときの陣容はどう考えておられたのかということですね。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 私は、新しい事業団が出発をするときには、それなりの人員がちゃんとやっぱり計上されて、理事長だけでありません、理事長以下理事何名、あるいは役員なりの職責にある人が何名、部課長が何名、人員が何名ということが、出発にあたってはあると思うのですよね。その人員を考える場合には、当然、事業団の仕事の内容というものがちゃんときめられておると思うのですよね。いまの、ずっとけさほどからの答弁を聞いておっても、どうもはっきりしないのは、仕事はど…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 どうもその点が理解がしにくいんですけれども、今度は公団側のほうにお聞きをしますが、現在の人員の中に新しくこの仕事を持って一人の理事さんが入ったということになりますと、どうも何かいままでの回転に、ちょこっと端っこについているような感じで、運営がうまくいくのかどうかということがちょっと心配になるわけですが、したがって、これはやはりその仕事の中に溶け込んで——溶け込んでというのは、私が先ほど質問しているように、鉄建公団の仕事の内容…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 この問題は、私は、一つの側面でありますけれども、やはり旅客輸送の総合交通体系というものを立てて、そのうちの一環としてやるべきことではなかろうかと、そんなふうに思うわけですね。鉄道の補助金は、そうすると、事実問題、先ほど申し上げておるような、バスのニュータウンと駅との輸送問題、この問題もありましょうし、過疎問題もありましょう、これらは、全体を通じてやっぱり国としての助成というものを総合的に打ち出さなければ、ほんとうは、ここで鉄…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 どうもその点が、現状から見て妥当ではないように思えるわけです。何もそういうところ、東京、大阪、名古屋というものに限定しないで、やはり大都市の輸送問題で問題が起きたところというのは、当然対象にしていいのではないか。そういうことに限定しますと、やはり申請者、申し入れの上でも、先ほど言ったように、首都圏の中でもうその通勤範囲になっているところですら問題が起きてくるのではないか、千葉だとか埼玉だとかあるいは栃木だとかいうようなところ…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 それから対象の業務ですけれども、いわゆる複々線だとか、あるいは都心の直接地下鉄への結び、あるいは新しいニュータウンとの関係、この業務範囲は限定されるわけですか。先ほど瀬谷委員からこの御質問がありましたが、いわゆる国鉄と国鉄との結びというのもありましょうし、必ずしもこの対象に限定しなくていいように思いますがね、その点はどうですか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 それから助成の内容でありますけれども、大ざっぱに見まして五%、それから地方公共団体で五%になるのではないかという話でありますが、地方公共団体はこの負担をすることについて了解を得ているのかどうかですね。それはいまのところ東京、大阪、名古屋という具体的な線が選定されたけれども、これは先ほど来、鉄監局長言われておるように、必ずしもそれではなしに、通勤範囲内の大都市周辺というものが含まれるとするならば、相当広範囲になると思いますが、…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 公団のほうにお尋ねをいたしますが、先ほど総裁のほうで、公団自身の仕事として新しい業務を含めて消化をしていきたいと、こういうお話がありました。したがって、人員的には、いまの陣容の中でかなり消化ができるのであり、そんなにたくさんは要らないだろう、こういう趣旨のお話でありましたが、そうしますと、新しい私鉄関係の業務の内容というのはどの程度になりましょうかね。たとえば設計はいわゆる申し入れのほうからつくられるとすれば、工事監督なり、…

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 次に、これはむしろ運輸大臣のほうの関係だと思うのでありますが、結局、申し出があって、その路線については意見があると思いますね。たとえば私鉄の申し出路線というものと、それから運輸省が考えている、これはやはり先ほど申し上げたような乗り入れの関係なんかでも、運輸省としての意見があろうかと思います。で、その場合の調整は、やはり公団ではなしに運輸省がやられるということですか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 次に、先ほど公団の業務内容について質問したんですが、少しお答えが不十分な点を重ねてお尋ねいたしますが、公団の現在持っておられる工事というものは総計で五十七ですか、ということでありますが、この場合の業務の内容というのはどういうことなんですか。いわゆる設計監督、それから直接、工事というものも公団自身の責仕でやられるわけですか。内容について少しお聞かせをいただきたい。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 そうしますと、総計いま二千三百五十名程度おられるようでありますが、結局、現場のほうにおられる方と、それから本庁のほうにおられる方というのは、どのような配分になっておりますか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 そうしますと、すでに三十名程度と言われるのは、いわゆる現場の人たちを含めた全体のウエートから見ると、本庁におられる人だけじゃない、全部を含めて三十名というふうに理解していいんですね。

日本社会党1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○伊部真君 工事の内容については、ほとんどこれは公団のほうでは修正なりその他ということは、いまのところはないというふうに理解していいわけですね。これはほとんど申し入れのほうから設計の内容が提示をされて、それを見て、そして工事の監督をするという、いわゆる現地で監督をするということがおもな業務で、それからもう一つは、経理上の仕事をするというのがおもな業務だというふうに理解していいわけですね。