P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,640
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2006/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,640 20 を表示
自由民主党2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○伊達忠一君 それで、我々、衆議院はどちらかというとその責任的な追及のことを姉歯問題はやっておったようでございまして、主として犯人捜しといいますか、参議院はどちらかというと被害者の救済的なことを我々はやってまいりました。そういう点からいきますと、この札幌の偽装の事実をやっぱり公表するということを、まあ公表しますと住民にやっぱり不安を与えるということもあるんでしょうけど、風評被害を懸念して。ですけど、周辺の皆さん方のやっぱり安全の問題とい…

自由民主党2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○伊達忠一君 札幌市では、当初受理した点で指摘ができなかったことについては謝罪をしているんですが、報道によりますと、構造計算の精査できる方が少ないんだと、こういうことを言っておられます。私も、ほかの役所もこの事件が起きるまではそういう体質ではなかったかなというような気がするんですが、現在、十数件の物件に対して精査中なんですが、その数件の物件は建築基準法で定める保有水平耐力一・〇以下であることが判明しているわけでございます。 しかし、精査…

自由民主党2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○伊達忠一君 次に、実は設計事務所の管理設計士が名前を登録するんですが、構造計算をする設計士はしなくてもいい制度になっているんですが、このことについてお聞きしようと思ったんですが、ちょっと時間の関係もあるものですから、大臣、これは次にさせていただいて、そして最後の質問にさせていただきたいんですが、浅沼氏は設計事務所の配下としては仕事をしたわけですから、これは無資格者として違反はまあ当然免れないわけでございます。 しかし、設計事務所の管理…

自由民主党2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○伊達忠一君 ほかの質問も用意さしていただいたんですが、誠に申し訳ありません、時間ということでございますんで、厳守さしていただきます。終わらさしていただきます。大臣、済みません、どうも。

自由民主党2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○伊達忠一君 自由民主党の伊達忠一でございます。 大変お忙しいところ、本当にもう、今日は予算委員会も開会中でございますし、そんなことで私どもも是非期間内に法案を上げたいということから、今日、私が質問に立たせていただいて、そしてまた、副大臣、そして政務官、政府の方々に御答弁をいただきたいと、こう思っておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 私もかつて国土交通省の大臣政務官をさせていただきました。本当にもう多岐にわたって、もう…

自由民主党2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○伊達忠一君 法律ですから、そんなような書き方なんでしょうけど、いわゆる広い北海道、食料的にも安定した供給をしなきゃならぬと、資源も豊富だし、そしてやはり社会資本の開発なんかも、非常に財政的にも乏しい、そして広いということから、国がやっぱり責任を負って、国の責任で整備をしていこうというようなこの意味じゃないかと思うんですが、その役割についてちょっと聞かせてください。

自由民主党2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○伊達忠一君 そういうことなんですよね。ですから、私は、まだまだその制度に基づいて私は北海道開発というのはやっていかなきゃならぬ、後からまたいろんなそのデータを取って質問をさせていただきますが。 まあそんなことから、一方においては、北海道開発の在り方を考えるために、昨年十一月から、国土審議会、いわゆる北海道開発分科会という、その中の、審議会の中の分科会というのがございます。私もその委員になっているんですが、次の北海道総合開発計画を検討し…

自由民主党2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○伊達忠一君 やっぱりそういう時代に移り変わりになってきたと、こう思うんです。やはり国際化の時代。そしてまた、特にどんどんどんどんやっぱり経済成長して文化が進んでいく。そうしますと、特に北海道は過疎過密といいますか、これは地方は全部そうなんでしょうけど、一極集中的になってしまうというようなことから、地方の整備というのをどうしたらいいかというようなこと、北海道を含めてそういう問題で今我々も総合開発計画の中でいろいろと議論をしているところで…

自由民主党2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○伊達忠一君 まさしく私はそうだと思うんです。 それで、それを今は財政的に非常に厳しいというようなことから、どんどんどんどん人員も、開発庁の職員も半分になりました。それから予算もどんどんどんどん減ってきています。これはいろいろと公共事業の削減とかいろんなことができているわけでございますが、私は毎回道州制、そしてまた小委員会に行ってみて、確かによその県の議員さんの風当たり、またこれを担当する、まとめていこうとしているこの執行部の人たちから…

自由民主党2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○伊達忠一君 いや、そういう地域で皆さん頑張っておられるということについて、お互いに、前政務官、現政務官がそういう地域だったということについて本当に私も共鳴するわけでございますが。 しかし、特例というのはこれだけではなくて、例えば沖縄も特例がございます、また離島なんかもあるのでございますが。ですから、私は、そういうある地域というものが決して、ない地域の方が圧倒的に多いわけでございますから、うらやましいというようなことには、今回の道州制の…

自由民主党2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○伊達忠一君 ありがとうございます。力強い御答弁をいただきまして、是非ひとつ北海道を何とかほかの県並みにしていただきたいと、こう思っております。 よく予算委員会でこう言われ、今も議論、今回も随分出ておりましたが、格差というようなことを言っておりました。私は、何も経済的な問題だけが地域的な経済格差ではなくて、こういう問題も私は一つは格差だろうと、こう思っております。できるだけやっぱりみんながそういうような社会の恩恵にあずかれるような、そう…

自由民主党2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○伊達忠一君 そういう点からいくと、先ほどから言っておられるように、まだまだこの役目というのは終わっていないと。そういう特例を使って、活用してきて、国がそれだけの責任を持ってやってきても、全国平均やっぱり二十何%後れているということでございますから、これを、こういう面では小泉さんの改革というのは何でもかんでも一緒くたにやってしまう、こういう点はやっぱり僕も同じ仲間として批判をしたいなと、こう思っているんですが。もう少しやっぱりめり張りの…

自由民主党2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○伊達忠一君 何かうらやましい話ばかり聞かされて、最後には、早くこの中部横断道路をやりたいというような、私の方がこれ陳情しているんですよ。とにかくね、自分も少し、長野県の方は少し時間を置いて、北海道はこれだけ後れているんだから是非ひとつ省庁会議なんかでも強く言っていただきたい、こう思うんです。 それで、私、長島茂雄さんというのは大変ファンだったんですけれども、あの方が不幸にしてあのような病に倒れられました。そのときによく言われたことは、…

自由民主党2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○伊達忠一君 そうですね。それこそ今、田村先生の話で、特定道路財源なんというのも我々も随分議論させていただきましたけれども、もう少しそういうものを、何でもかんでも全国平均三%公共事業カットだとか、それから例えば稚内から石垣島までなんてよく言うんですけれども、そういう一律の、何でも一律の政策というのは僕はこの細長い北海道というのは当てはまらないと、こう思うんですよ。 というのは、北海道、さっきも言ったように、陸別だとか中川なんといったら三…

自由民主党2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○伊達忠一君 その救急医療と道路整備の問題、吉田政務官に最後聞こうと思ったんですが、ちょっと時間がなくなったものですから、最後に政務官に住宅関係のことでちょっとお聞きをしたいんですが。 実は、バブルがはじけて、バブル期にどんどんどんどん地上げしたりなんかして虫食い状態になっちゃって、都市部のいい地域が虫食い状態になっています。それで、この対策は行政挙げていろいろと我々もいろんな法案を作りながらやっていっているんですけれども、やっぱり本当…

自由民主党2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○伊達忠一君 どうも大変お忙しいところありがとうございました。終わらさしていただきます。

自由民主党2006/01/19

163参議院 国土交通委員会 閉会後第2号

○伊達忠一君 おはようございます。自由民主党の伊達忠一でございます。 まずもって、今日、大変お忙しい中、お三方にこの委員会にお越しをいただきましたことに私からも心からお礼申し上げたいと存じますし、特にお二方、マンションの被害に遭われて代表されてこられた清水さん、それからホテル経営の関係の中川社長には本当にもうお気の毒と言うほかございませんが、心からお見舞いを申し上げたいと、こう思っております。 これは恐らく、国民の皆さん方が、えっ、本当…

自由民主党2006/01/19

163参議院 国土交通委員会 閉会後第2号

○伊達忠一君 いや、おっしゃるとおりだと思います。構造計算までというようなこと、例えばそれを見せられても素人というのは恐らく分からないと、こう思うんです。ですけども、やっぱりこういうお互いの、やっぱりそういう何というか情報というものは恐らく私は普通はあるのかなと、また不審がって一生懸命調べるという人もいるんでしょうが。これは起きてしまったことで仕方がないんで、我々も何とかしてあげようと、こう思うんですが。 そんなことから、先ほどこの要望…

自由民主党2006/01/19

163参議院 国土交通委員会 閉会後第2号

○伊達忠一君 なるほど。 経過を聞くと、地元の業者ですし、やっぱり信じて任せてということで判断をしていかなきゃならぬと、こう思うんですが、ちょっとやはりホテルということになりますと、ちょっとやっぱり、先ほど社長もおっしゃったように、マンションの経営とはちょっと違うという感じがするものですから、完全な民民という形の中でこれは解決を努力していかなきゃならぬ問題なんだろうなということを思いますし、我々も一生懸命それについては応援をしたい、自民…

自由民主党2006/01/19

163参議院 国土交通委員会 閉会後第2号

○伊達忠一君 このことについては、また昼からいろいろと先生方来ますんで、お聞かせいただきたいと、こう思います。 時間でございますので、終わらせていただきます。