伊達忠一
会議録に記録された「伊達忠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,640 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2009/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○伊達忠一君 確かに一つの基準があるのでそれに該当するかしないかということの判断でこうやられたと、こう思うんですが、それはそれでもって一つの基準があったわけですから仕方がないなと、私はこう思っております。 そこで次に、実は協議会についてお聞きをしたいんですが、本法案に定めているこの協議会には、地方運輸局ですとか関係地方公共団体の長、それからタクシーの事業者、それからタクシー運転者の組織する団体ということがあるんですが、そのほかに及び地域…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○伊達忠一君 分かりました。 それで、各地のこの協議会というのはどの程度の時間を掛けてこれは検討して地域計画を策定するのか、それを教えてほしいと、こう思いますし、各地域のタクシーの事業者は協議会が作る地域計画に沿って特定事業計画というものを策定するわけです。これを大臣が認定をするということなんですが、どのぐらいの期間を掛けて作成されるのか教えてほしいと思います。これはもう私は、現状のこのような中で余り時間を掛けないで早急にやるべきだと、…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○伊達忠一君 なるほどね、分かりました。 それで、その協議会でこの地域計画を作るわけです。これはタクシーを地域で育てようということで作るんだろうと、こう思いますが、これは作っただけではなくて、これがもう絵にかいたもちにならないためにも、私は、一定の権威だとか機能を持つことが必要だろうと、こう思うんです。やっぱり実効性をきちっと確保する、そのことが正直者がばかを見ないような形に私はしなきゃならないと、こう思うんですが、中には、仮に、おれは…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○伊達忠一君 協力を要請するということですからさっきのやっぱり通達と同じようなもので、別に、最悪の場合、守ってもらえなければそれで仕方がないわというような、これ、そういうものでしょう。もう少しやっぱりきちっとしたものに私はしていけないものかなというふうに思うんですが、やっぱりせっかく作ったんですから、良くなるように作った、タクシーが良くなるように作ったんですから、これはみんなで守ってもらうということが私はやっぱり必要だろうと、こう思うん…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○伊達忠一君 これも大臣、できるだけ早くひとつお願いをしたいとこう思っております。 次に、運転手の登録制度についてお聞きしたいんですが、先般衆議院において附則で運転者登録制度等について検討をすることというふうに実はなっておりますが、私の地元札幌でもこのことについて先般指定をいただきました。 これは、かつて札幌はやはりより安心、安全なタクシー行政を行っていこうということで自主的に実はやっておったんでございますが、先般、十三地域に拡大をされ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○伊達忠一君 今までやって成果を上げているところにしてみれば、正直言って有り難迷惑で、指定をされたおかげで補助金は削られるわ、法律に逆に厳しくなるわということで、質の向上にはいいんでしょうけど、そういうことも、相互関係もちゃんとやっぱり判断をして、ただ指定すれば国だから権限が持ってやればいいという、私はそんなもんじゃないと思うんですよ。やっぱりせっかくやっていて成果がそれだけ上がっている、今日見たでしょう、苦情のこの件数の減ってきている…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○伊達忠一君 時間ですから終わらさせていただきますけれども、今回の改正、せっかくここに踏み切ったんですから、これはもう運転手さんも、そして会社も、そして乗るお客さんも安全でその成果が上がるようにお願いして、私の質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 参議院 国土交通委員会 第14号
○理事(伊達忠一君) どうぞ退席されて結構です。
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○伊達忠一君 自由民主党の伊達忠一でございます。 羽田委員に引き続きまして、同じく、いわゆる長期優良住宅の普及に関する法律案、二百年住宅とよく言われているんですが、質問をさせていただきたいと思います。 あわせて、自由民主党、数が少なく、実は午後からの質問の順番なんですが、大変御配慮をいただいて先にこうして質問をさせていただきます。感謝を申し上げたいと存じます。 質問に入る前に、先ほどもちょっとお話ございましたが、まず金子大臣、また副大臣…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○伊達忠一君 ありがとうございます。 まさしく今大臣おっしゃったように、今までは我が国は造っては壊し造っては壊しといういわゆる消費型社会だったと、こう思っております。滅失住宅のいわゆる平均築後といいますか、これは先ほどもお話出ておりましたが、年数は、イギリスが七十七年、アメリカが五十五年、日本では三十年ぐらいと非常に短いわけでございますが、こういうような状況はやっぱり環境面からいっても私は好ましくないだろうと、こう思っております。やはり…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○伊達忠一君 それでは次に、実は既に先行実施しております超長期住宅先導的モデル事業、先ほども一部お話ございましたが、これは二十一年度予算で百三十億円というものを組まれておりますが、今年度は三回やるということを聞いております。幅広く民間より募集を実施して、これをいろいろと採択をするんだと、こう思っております。一回、二回はもう終わっているわけですね、これは。三回目は来年の一月というふうに聞いているわけでございますが、住宅の長寿命化に向けたこ…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○伊達忠一君 この選択の結果も先般いただきましたが、やっぱり年々これは関心を持ってこられているというふうにこの結果を私は受け止めております。非常にいいことだなと、こう思うんでございますが、これは全国的に普及させていただいて、関心を持って大いに参加していただくということがこのいわゆる長期優良住宅の普及啓発になるんだろうと、こう思いますので、是非ひとつこれからもお願いをしたいと、こう思っております。 次に、認定についてちょっとお聞きをいたし…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○伊達忠一君 これは、例の事件をもう体験をしているわけでございますから、しっかりとやっぱりこれはやっていただきたいと、こう思っております。 次に大臣にお聞きをしたいと思うんですが、長期優良住宅の認定の基準でございますね。これについては、構造躯体の耐久性、あるいは耐震性のほかに内装、設備の維持管理の容易性、それから変化に応じてできる空間の確保や省エネというようなこと、あわせて、バリアフリー化の性能の確保、そして住環境への配慮などいろいろと…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○伊達忠一君 これ役所ですからしっかりと抜け穴のないような法律を作ろうということでやるんだろうと思いますけれども、先般みたいな姉歯事件が起きたということでございますし、私どもも、農業も大きく昨年、米の問題、大改革をいたしました。あわせて、土地、水、環境対策というものが大変大事だということで、これも十九年度からやったんですが、そのときに私どもも部会でいろいろと話したのは、農林省の人たちに、こういう法律ができたり変わったりするときというのは…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○伊達忠一君 是非既存住宅の方の対策にもしっかりと私は取り組んでいただきたいと、こう思っております。 それでは次に、今回のこの法案で国産材などの有効利用というようなものも挙げられております。木造住宅の建築では、いわゆる地場の、地元の、その地域の気候や風土、そして地域住民にやっぱり慕われるような、そういう私は住宅の形でなきゃいけないと、こう思っているんですが、そういう点から申し上げれば、地場の木材や建材の活用などは大いに私はやっていかなけ…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○伊達忠一君 是非、これは大いにひとつ促進をしていただきたい。その講習会などをやってそういう人材の育成までやられるということでございますが、私はこれすばらしいことだと、こう思っております。 先ほど羽田委員から、お父さんが木材のいわゆる建物の推奨をされてきたと、こういうことでございますが、私どもも随分部会でこういうことを、やっぱり国産材の使用、それから業界の育成ということをやってきたのに、なかなか実績が上がってきていないというのが実態だと…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○伊達忠一君 是非ひとつお願いをしたいと、こう思っております。 それで、ちょっと資料を、済みません、ありがとうございます、配っていただけたと思うんですが。 ちょっと方向を変えまして、実はこれからの高齢化社会に向けていろんなことを言われてやってきております。ましてや、これからのいわゆる在宅介護が重点的に考えられるというようなことの時代に入ってくるわけでございますが、この法案においても、長期優良住宅の建築等の計画の認定に当たり、日常生活に身…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○伊達忠一君 そういうやっぱりバリアフリー化、高齢者に向けた対応も私は非常に大事だと、こう思っております。 そういう点から、実は、先ほど資料を配らさせていただいたんでございますが、これからの高齢化社会を迎えるに当たって、いわゆる自宅介護というのが大変叫ばれております。今、特別養護老人ホームの入所を希望している方というのは全国で三十八万五千人だそうでございまして、グループホームなんかも逐次地域にできてきておりますが、なかなかこれでは対応で…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○伊達忠一君 これからの時代に介護、これは今大きな社会問題に実はなっているわけでございますが、ヘルパーさん来ていただいても、ちょっと体重のある方は奥さんとヘルパーさんではなかなか容易でないというようなこともありまして、町村では補助を出してこれを付けさせているというところは実はあるんです。 ですから、やっぱり国もこれからの将来のことを考えると、ただ厚生省の医療関係に交わることだけではなくて、やっぱりこういう、さっきも申し上げたんですが、縦…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○伊達忠一君 自由民主党の伊達忠一でございます。 若干、民主党の方の出席が少ないようでございますが、先生、是非ひとつ、我々も一生懸命協力していますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、空港整備法の一部を改正する法律案について何点かお尋ねをしてまいりたいと、こう思っております。 まず最初に、最近、大臣、基本法ですとか基本計画ですとかというのは結構多いと私は思うんですよ。先般は観光基本法、それからこの前は港湾基本法、今日は空港と…