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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,058 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会31 件・31%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 情報監視審査会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,058 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) これは監視委員会とそれから私どもの金融庁の検査で実は役割分担をいたしておりまして、監視委員会の検査につきましては、今検査局長が答弁をさせていただいたように、登録金融機関が証取法の六十五条の二に基づき行う業務に関して、不公正な取引の防止上その取得した顧客の投資判断に影響を及ぼす重要な情報等の管理が十分に行われている状況にあるか等について検証を行っております。 他方、証取法六十五条の二に基づき行う業務以外の銀行の情…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 三歩進んで二歩下がるという御評価でございましたけれども、私といたしましては、規制改革あるいは参入規制に対する基本的な考え方につきましては金融改革プログラムの中で述べさせていただいているというふうに思っております。 この中で、私ども金融行政としての基本的な姿勢といたしまして、金融行政は市場規律を補完する審判の役割に徹していく、そしてそのためにも現行の規制というものを総点検をして、そして不必要な規制というものを撤廃…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 参入規制の原則でございますけれども、これも重ねての答弁になってしまうかもしれませんが、委員が御指摘のように、参入の規制というものを、できるだけハードルを下げることによって利用者の方々が様々な多様で良質な金融サービスというものが活用できるような、そういう環境整備というものをしっかりやっていかなければいけないというふうに考えております。しかし一方で、そのことによって利用者が不測の損害というものを被ることがないように…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) これまでの制度の下において銀行代理店につきましては、先ほど委員からも御紹介がございましたが、支店と同視できる程度に業務遂行能力でありますとかあるいは社会的信用を有するものとして銀行の一〇〇%子会社等であることを求めて、更に兼業を禁止するなど厳しい規制を課していることを踏まえて、参入の手続については届出で足りるとしてきたところでございます。 〔委員長退席、理事峰崎直樹君着席〕 これに対して、今回は幅広い一般の事業…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 私どもといたしましては、今回の規制緩和を進めていくに当たって様々な議論をさせていただいたところでございます。 先ほど来答弁をさせていただいておりますように、やはり幅広くこの銀行代理業に、代理店に参入をしていただくと、そうした場合に利用者保護の観点からしっかりとしたチェックをしていく仕組みが必要であるという御議論も非常に強く出されました。そうしたことを踏まえて今回の制度設計をさせていただいたところでございますが、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) これは、私どもとすると、委員からするとその足かせという御指摘でございますけれども、利用者の保護の観点からより慎重な制度設計をさせていただいた、私どもとして利用者利便の向上と、そして一方で利用者保護、この両方のバランスを取りながら今回の提案をさせていただいているということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 私どもといたしましてはこれまでも、銀行等による投資信託の販売でありますとか、あるいは銀行等による証券仲介業務の解禁といった制度改正を行っておりまして、金融商品・サービスの販売チャネルの拡大に取り組んできたところでございますので、今回の改正もその一環として位置付けられるものであると認識をいたしているところでございます。こうした取組によりまして利用者利便が向上し、国民に多様で良質な金融商品・サービスの選択肢が提供さ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 今の御質問はマクロ経済の観点もあろうかと思いますので私からの答弁が適切かどうか分かりませんが、一般論として申し上げれば、日本は人類史上経験したことがないスピードで少子高齢化社会に突入をしていく、そうした中で我が国の家計貯蓄率というのは長期的に低下する傾向にあるのではないかと考えております。貯蓄率の低下が我が国経済に与える影響につきましては、これは多岐にわたるものだと考えておりますが、とりわけ金融分野につきまして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 現行の銀行法におきまして、銀行の業務の健全かつ適切な運営を確保するため必要があると認められますときには行政処分等を行うこととされており、今回規定をした禁止行為につきましても監督上の必要な措置を講じることは可能となっております。 今回の改正で御指摘の第十三条の三をあえて新設をさせていただきましたのは、銀行代理業制度を法律上、正面から位置付け、そして銀行代理業に係る禁止行為を具体的に明記することとしたことを受けまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 私どもが経験をしてきたものと、それから想定したもの、その中で典型的な禁止行為というものを明記をさせていただいたということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) まず、保険業法のところでありますが、断定的判断の提供等につきましては、保険業法第三百条第一項第二号に規定をされているものと承知をいたしておりますし、また貸金業規制法におきましても、同法第十三条第二項におきまして、貸金業者は、貸付け又は貸付けの契約に係る債権の管理若しくは取立ての業務を行うに当たり、偽りその他不正又は著しく不当な手段を用いてはならない旨規定しているものと承知をいたしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 今御指摘がありました点は、もう竹中大臣ともう委員が何度となく御議論をされたことでございます。特に不良債権と貸出しの問題について、これは私ここでも答弁をさせていただいていると思いますけれども、これは、不良債権処理を始めとした構造改革全体を進めることによって日本の経済を活性化をしていく、銀行については資金仲介機能というものを強化をして、そのことが貸出しの向上につながっていく、そうした視点からも金融改革をしっかりやっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) ここはやはり様々な議論があるところではないかというふうに思います。 保険会社と直接契約関係のない再委託を認めることにつきましては、やはり保険の特性上、複雑かつ多様な商品が多うございますし、保険会社の指導、教育などが不可欠であると、これは委員も御認識をされているところでございますので、コントロールの利きづらい復代理というものはそうした観点から禁止をされておるところでございます。銀行代理業について認められているのは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 金融改革プログラムにおける位置付けということでございますが、金融改革プログラムにおきまして、今回の法改正については銀行等の代理店制度の見直しは多様で良質な金融商品・サービスの提供に向けた制度設計をする観点から、金融商品・サービスの販売チャネルの拡大を促すための施策として位置付けられているところでございます。 私どもといたしましては、今回の法改正によりまして、顧客の金融サービスに対するアクセスが確保、向上されると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 金融サービス利用者相談室につきましては、これは金融改革プログラムの中でも位置付けて、そして行政において一元的に相談やあるいは御意見というものを伺う、そうした窓口として、先ほどございましたように設置法の中で位置付けて、この七月にスタートでございましたね、七月にスタートさせていただいたところでございます。 さらに、この機能をより強化をして紛争を解決をしていく、そうした機能も視野に入れながら考えていくべきではないかと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 今委員から金融経済教育の重要性、そしてこれを進めていくに当たって効率的、戦略的にという御指摘をいただきまして、全くそのとおりだというふうに思っております。 そうした問題意識から、各分野において活躍をされている方々に、私の私的懇談会として金融経済教育の懇談会、今委員から御紹介をいただきましたが、設置をさせていただいて、精力的な御議論をいただいて、そして六月三十日に論点整理を取りまとめていただいて、特に金融庁として…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 今回の銀行法の改正におきましては、金融機関に対して幅広く一般事業者を代理店として活用することを認めることによりまして、利用者の金融サービスへのアクセスを拡大すると、こうした観点から行うものでございます。 本改正におきまして、例えば地元の小売業者やあるいは宅建業者などに、カウンターを設けるといった形で、低コストで新たな代理店を設置することが可能となるわけでありますし、このように今回の代理店制度を活用することによっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 利用者保護のために横断的な法整備が早急に求められるのではないかと、こうした御視点もあろうかというふうに思いますけれども、私ども金融庁といたしましても、利用者、投資家の立場に立って金融サービスの横断的なルールの整備を進めていくことは極めて重要であると考えております。 こうした認識の下、金融改革プログラムにおきましては、金融実態に対応した利用者保護ルール等を整備するため、金融商品・サービスに関する全体的、統一的な取…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 今回の改正によりまして、金融サービスへのアクセス拡大を通じて利用者たる国民の利便性の向上に役立つと同時に、すべての金融機関にとりまして、新たな顧客層の掘り起こし、新規開拓や店舗展開の効率化を図るための有用なツールになるものと考えております。 特に、地域の金融機関は、今後とも地元の顧客と密接なネットワークを構築、強化していくと見込まれ、こうしたネットワークは引き続き地域金融機関にとって経営上の強みになると考えられ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 先ほども三國谷局長からも答弁をさせていただきましたが、私どもといたしましては、先般公表いたしました地域密着型金融の機能強化に関する新しいアクションプログラムにおきまして、地域金融機関に対しては、地域の特性や利用者のニーズ等を踏まえた選択と集中を通じてビジネスモデルを鮮明にして、自己責任と健全な競争の下、地域密着型金融の一層の推進を図るよう要請をいたしているところでございます。 こうした要請も踏まえまして、繰り返…