伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 終わります。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 短い時間でございますが、総理にお伺いをさせていただきます。 この法律につきましては、私も、私どもの党もさまざまな思いがございます。これをつくるとき、去年半年間、与党の一員として官邸で大変な精力的な議論をいたしました。そして、その後の審議がございました。と同時に、当時は与党として参加しましたが、今は野党であります。与野党の違いはございますが、こんなに短命に終わった法律もまた例がないんじゃないだろうかというふうに思います。…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 終わります。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 だんだん夜分遅い時間になります。幾つか御質問申し上げますので、御答弁をお願いしたいと思います。 まず、大蔵大臣に伺います。 この質問をするに当たりまして、去年一年の、財政構造改革の組織ができてずっとやった経過の資料をこの数日、いろいろと振り返ってみました。いろいろなことを実は思わされたわけであります。 くしくも財政構造改革会議、大変ハイレベルな会議でございまして、現、OB総理、OB大蔵大臣、与党三党の幹事長、政策責任者…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 振り返って考えることでもう一言だけ申し上げたいのです。 言葉じりを言うわけではありませんが、二兎を追う、追えないという話がございましたが、先ほど来同僚議員の質問にございましたように、経済活性化なくして財政再建なし、当たり前のことでありまして、そうなりますと、やはりどちらかというと、去年一年の財政構造改革会議は、先々のことばかり考えて、削減、削れ削れの大合唱じゃありませんが、必死になってそういうものをみんなで議論したとい…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 これから先のことを幾つか申し上げたいと思います。 私は、基本的に考えてみて、表現が正確かどうかわかりませんが、やはりやり直しという気持ちでやるというのが一番適切なことではないだろうかというふうに思います。 先ほども廃止か凍結かという御議論がございました。廃止法案を出された党の立場からすれば当然廃止でありますし、それから、停止、凍結というこの原案からすればそういう主張になるわけであります。 私は、考えてみて、何か言葉の衝…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 そういう御答弁でございますから、いま一度伺いたいのですが、私は私なりにこういう視点が必要ではないかというふうに思います。 まず大蔵大臣に、今の御答弁にも関連する点なんですが、先ほども同僚議員から話題がございましたが、橋本五原則、あの中身から実はスタートしたわけです。当時は、決意を込めた政治の表現としてあの文書があったということになるわけでございますけれども、あれが数字が違うだけでそのまま復活をするというふうなことではな…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 大蔵大臣にもう一つだけ申し上げたいのですが、私は、この国会にかかっている補正予算、それから、どういう中身になりますでしょうか、まだ全体がよくわかりませんが、平成十一年度、新年度の予算というものをやり、そして経済がマイナスからゼロ、プラスへというふうな変化が、来年度、平成十一年度にどう展望されるか、どうするかにせよ、一、二年後に残った財政の姿というものは、今よりもはるかに厳しいということだと思います。 ですから、財政危機…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 そこで、経企庁長官というよりは堺屋さんに、二つお伺いしたいと思います。 先ほど宮澤さんからも、財政まで含めて、税制のあり方、少子・高齢化社会というふうなことがございましたが、やはり今の情報公開を含めまして、私は、これから考えますと、ちょっと仕組みも考える必要があるんじゃないだろうか。 例えば、政府税制調査会、財政制度審議会、金融調査会などいろいろございまして、私は、この前の日銀法の改正のときにも、何でこんな時間かけて金…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 堺屋調の答弁をいただきましたが、一つは敬意を表し、一つは苦言を呈しておきたいと思いますね。 敬意を表する面でいいますと、いろいろな意味でのやはり新しいチャレンジをしなくてはならぬということをいろいろなところで主張されているという点は、私は敬意を表します。例えば、さっき週刊朝日と言いましたが、「今日とちがう明日」、うまい言葉ですね。こういうのは内閣のレッテルになってもいいはずなのです、内閣の主張としてですね。きょうと違う…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 終わります。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 ただいまの小坂憲次君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 御異議なしと認めます。よって、麻生太郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長麻生太郎君に本席を譲ります。 〔麻生委員長、委員長席に着く〕
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 大臣、朝からの長い議論でございまして、また、激しいやりとりも随分ございました力お疲れかと思いますが、私で最後でございますし、今国会の最後の委員会でございますので、しばらくお尋ねをさせていただきます。 まず伺いたいのは、同僚議員からも質問ございましたが、沖縄における少女ひき逃げ事件、海兵隊員によるひき逃げ事件の問題でございます。私は、この問題の知らせを聞きましてから、さまざまの東京あるいは沖縄の報道を注意深く見ております…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 それならば、重ねてお伺いしましょう。 八日の段階、翌日ですね。報道を見ておりますと、沖縄警察がその海兵隊員の身柄を拘束している米憲兵隊に引き渡しを求めた、憲兵隊の方は、それは日米合同委員会で協議する問題であるという回答であった。二、三紙、同じ内容が報道されておりますから、ほぼ事実ではないだろうかというふうに思いますが、それでは、なぜ、日米合同委員会あるいはかわる緊急な日米協議という中でその行動を起こされなかったのかどう…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 米側の協力ということはある意味では当然のことでございまして、それをしなかったら大変なことですから、さまざまな意味で沖縄警察の捜査に対し協力をするというのは、これはやはりどこの国でも当然のことだろうと私は思います。 それ以上に、やはりルールの問題というわけでありまして、今の大臣の言葉からしますと、私はどうしても地位協定の問題、先ほど大臣の御答弁の中で、NATOのケース、ドイツのケースなどと同じ内容で日米地位協定がつくられ…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 大臣、そこは、私どもも、自分の党としても、また与党のときにも、今野党としても、いろいろなさまざまな勉強は絶え間なく勉強しているつもりでございます。 文章上のこともあります。文章上のことでいうならば、例えば十七条関連の問題にいたしましても、文章にはこう書いてあります、全然その精神になっておりませんという問題もございます。それから、例えば火事が起きた場合とか郵便の場合とか、あるいは立ち入りの場合とか、先ほど出ました低空飛行…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 そういう姿勢でやっていく、もう忘却のかなたでもないし、ロッカーに入れて終わりというわけでもないし、そういう勉強なり議論なり意見交換をやはり真剣にやりながらやっていく。大臣、よろしいですね。
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 この問題でもう一つだけ要望がございます。 やはり、こういうことを繰り返さない保証、大臣、米国大使と即お会いになったことも伺いましたが、また、フォーリー大使からも意思表示があったことを伺いましたが、やはり、繰り返さない、ないように努力しますということが何遍か繰り返されながら、復帰後だけでも数千件にわたりこれは繰り返されている。九五年のときにも、大田知事にお会いしましたら、一番最初に、また起こったかという気持ちでしたという…