伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1999/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 少なくとも日本よりは情報公開が進んでいるアメリカのGAOの報告書としてペーパーになって載せられている。ということを、我々もえらい苦労なしに、今インターネットの時代ですから、手に入れて読んで勉強していますね。市民の中に不安が高まっています。外務省、防衛庁が知りません、交渉ありませんだけで済むんでしょうか。少なくともこういう事態に対して、こういうのがペーパーが出たりしているわけですから、我が日本の国策としてというか日本の態…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 それじゃ、水かけ問答してもしようがありませんから、私どもはデータその他も全部整備をして、外務大臣、改めてこれはきちんとやりましょう。重大な問題だと思います。 総理、いかがですか。そういうことがあって、政策とか何かの難しい問題ではなくて、周辺とか、何だろうかと。それから、横須賀に巡航ミサイル撃てる船がいるけれども、みんないなくなった。どうしたんだろうか、わからない。非常に懸念を感じている。それだけに、今までの、総理がおっ…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 総理、これはもう問題の是非、現実の議論の前提となる当然の初歩的な措置だと思いますが、今申し上げた、私どもいろいろな資料を取り寄せて研究しております。決してこれはでたらめではありません。少なくとも、GAOの正式の報告書として、きちんとお願いをして私どもがちょうだいした資料ということになるわけであります。それらについて、当然ですが、政府としても、それらの全資料を取り寄せて研究して、それからどうするべきかということをすぐ急い…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 その上でさらに本格的な議論をいたしましょう。 総理、外務大臣、一言だけ気持ちを申し上げたいんですが、実は、無届け無連絡での夜間の離着陸訓練、ごうごうたる爆音のもとにさらされます。実は、横浜の私どもの家の上も飛びます。 私は、これは忘れがたい思いがございまして、私の自宅の玄関に一株のバラの花がございます。和枝のバラという札がついております。もう随分前になりますが、厚木をベースとするアメリカのジェット機が近くで墜落をいたし…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 総理の御見解は伺いましたが、このガイドラインに関連をいたしましては、本国会の最も重要な問題の一つでもございますし、やはり新しい時代の世界とアジアに我々の国がどういう生き方をするのか、基本にもかかわる重要なことでございます。 また、総理の御意見につきましても、もちろん私の反論もございますけれども、全面展開する時間はございませんので残念でありますが、さらに真剣な議論をしていきたい。 大前提は、あくまでも今大事なことは、ガイ…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 私ども、政党というよりも、政治家としてもさまざまなできる努力はしなければならないというふうに思います。直接仲よくすることも、直接やり合うことも非常に私は大事なことだというふうに思っております。 続きまして、総理に憲法観を一言伺いたい。 これは今、憲法調査常任委員会とか、いや、憲法調査委員会にしろとかいろいろな議論があるようでございます。私は直接かかわっておりませんが、ございまして、実は私は非常に懸念を持っているわけでご…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 政党間の議論の問題でございますから、今申し上げた気持ちで私どもは対応してまいりたいし、真剣な意見交換をしたいというふうに思っております。 次に、大蔵大臣に二つお伺いをいたします。 その前に、宮澤さんというお人柄の方には言いにくいのですが、一言申し上げたいのは、ハマの大魔神ということをおっしゃるのですが、私横浜市民で、ベイスターズが三十八年ぶりに優勝して沸き返ってみんな喜んでいるということからいたしますと、ちょっと実は残…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 私は、いろいろな意味で今度の予算もよりよき改善をすべきであろうというふうに思っておりますし、与野党というよりも、野党の諸君ともできるだけやはり努力をいたしまして、具体的ないい改善がなされるような努力はぜひしていきたいものだというふうに思っております。 最後に一つだけ、これは厚生大臣にお伺いいたします。 時間がございませんから簡単に申しますけれども、一つは介護保険の問題でございます。 一昨年の夏、当時菅さんが厚生大臣でし…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 ただいまの望月義夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 御異議なしと認めます。よって、五島正規君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長五島正規君に本席を譲ります。 〔五島委員長、委員長席に着く〕
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 短い時間ですが、二、三質問をさせていただきます。 今も議論がございましたが、昨年暮れ、十二月のアメリカ、イギリスのイラクへの攻撃、もちろんイラクの態度が批判さるべき、また危険な態度であるということは、これは言うまでもございません。 それにしても、あのような大規模な攻撃が行われまして、現在もさまざま武力衝突とか武力攻撃が続いている。大変残念な、遺憾な状態でございます。 昨年暮れの段階で、国連の意思決定の前になぜいち早く日…
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 昨年の段階でそのような御説明はございました。それは伺いましたが、私は、我が国が国連の中にどのようなポリシーとポジションを持っていくのかと。 例えば、安保常任理事国への立候補の態度を常に表明をいたしておりますし、分担金もたくさん出しておりますから、より重要な役割を国連の中で果たしたいということはいつも強調している姿勢だと思います。そういたしますと、例えば安保の理事会の中でも、P5、五常任理事国の中のといいますか、同じよう…
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 安保理が一致してまとまれば一番いい、当たり前とおっしゃいましたが、そのとおりでありますが、しかし、さまざま見解が食い違って、しかも激しく対立をする局面というものがございました。 そういう中で、日本はどのように一致できるように努力をするのかということが一番目に見えるような努力をするのがまず先だったんじゃないでしょうか。そういうことを抜きにしてまず支持がいち早く表明をされたというのが、これが現実、事実の経過ではありませんか…
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 それと、昨年からの経過と直結させるわけではございませんが、きょうもこれから臨時閣議があって、いわゆる自自連立政権のスタートという段取りになっているようでありまして、きのうも深夜までですか、遅くまで、特に安保問題に関係をする協議が行われた。合意の文書など、けさ方報道されておりまして、非常に関心を持ってそれらを私どもも読んでいるところであります。 非常に懸念をしますのは、この国会でも、ガイドラインの議論とか非常に重要な課題…
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 また、通常国会で議論させていただきます。
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 短い時間ですが、幾つか質問をさせていただきます。 その一つは、本協定に関する附属書Ⅰ、Ⅱの中でちょっと解明をしていただきたいのですが、附属書Ⅰの冒頭に、排他的経済水域の早急な境界画定のために誠意をもって努力するというのがございます。早急なというのは気持ちの問題でしょうか。同時に、この問題は非常に難しい調整であり、また錯綜した調整をしなくちゃならぬというのは事実であります。しかし、この早急なという意味に、単なる気持ちの概…
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 暫定水域での日本、韓国、北朝鮮、この関係につきましてお伺いしたいのですが、日本海の暫定水域での北朝鮮漁業の操業というのは大体どんな状態になっているのかという認識ですね。 それからもう一つは、従来、北朝鮮との間には、民間レベル、日朝民間漁業協議会とかそれに対応する向こうの団体とか、民間で協定が行われておりました。今までの長い期間さまざまな曲折がありという経過は私どもも承知をいたしております。現在、国際情勢あるいは朝鮮半島…
第144回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 先ほど来、同僚議員の御発言の中で、いろいろ複雑な問題、また複雑な調整というものを経ながら、さまざま問題点は残っているがここまでやってこられた御努力というのは、私は敬意を表したい、共通の気持ちでありますし、同時に、長い、難しい経過に沿った問題でありますけれども、やはりこれから先を考えますと、何か積極的なアクション、提案があっていいんじゃないだろうかという趣旨の議論がございました。私も共通の気持ちでございます。 そういう面…