伊藤英成
会議録に記録された「伊藤英成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,848 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 だれが申し入れたんですか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 ぜひ、冒頭私が申し上げたように、この問題はただの間違いというふうに思わない方がいい。こんな重要なことをペンタゴンがそんな簡単に間違えるんだろうかとさえ私なんかは思います、こんな重要なことを。だから、きょう私はアメリカ大使館にも会うことになっていますから、責任者には私からも言いますが、本当に反省していただきたい。また、反省といっても、これからの行動といいましょうか、言動といいましょうか、対応といいましょうか、そういうこと…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 防衛庁長官、今、防衛力の在り方検討会議というのを持っていますね。この検討会議のそもそもの趣旨、それから検討内容、これはどういう内容なのか。その検討はいつまでに行うつもりなのか。そして、これは防衛計画の大綱をつくり直す、新しい防衛大綱をつくるということなのか、だとすればそれはいつごろという考え方か、伺います。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 検討作業を終えるめどといいましょうか、いつまでぐらいにやろうというようなこともなくてやっているんですか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 昨日、外務大臣が、私から見ると最近の大臣には珍しくといいましょうか、仕事をする中で、プラン・ドゥー・チェック・アクションと言われたんですね。きのう言われたんです。 要するに、仕事をしていくに当たって、非常にこれは重大な問題なんですよ。重要な問題なんですよ。ならば、いつぐらいまでにその結論を得よう、本当はそのための、現在のいろいろな国際情勢やいろいろな変化もある。アメリカの安全保障政策の変化もある。もちろん、日本として、…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 きのう、外務大臣に私はこういう話をしたんです。今、日本の国民が、例えば前の田中外務大臣絡みの問題等々、何を一番思うんだろうかと思ったときに、私はこういうことだと思っているんですよ。今の官僚に対する批判だと思っているわけです。 例えば、不祥事絡みでいえば、かつては大蔵省もあったな、あるいは厚生省もあった、あるいは建設省もあった、防衛庁もあった、幾つもあった。外務省は今云々と。この官僚に対する批判だと私は思っているんですよ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 去年、アメリカとオーストラリアの外相会談が行われまして、そこで、アジアの安全保障というような意味で非公式に協議をする枠組みというものを新設しよう、そして、それは日米豪を軸にした検討作業を開始するということになったというふうに聞いているんですが、日本は、この問題に対して、アメリカ、オーストラリアに対してはどういうアプローチをとっておりますか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 昨年の夏にそういう提起があって、日本としては、それに対しては何らかのアクションをとられたんですか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 私は、いい話だといったときに、なぜアクションをとらないんだろうか、なぜ。もう何カ月たったのかしら。何のアクションもとっていない。 そしてそのときに、私の聞いているのでは、オーストラリアとかアメリカが、こういう形にしましょう、非公式なものにしましょうと。それは何でかというと、日本は、集団的自衛権がどうのこうのとかいろいろ問題もある、自衛隊の活動の仕方についていろいろあるので、日本にそういう部分を、今申し上げたような部分を…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 残された時間が余りないので、そして、しかも、きょうは海上保安庁からもおいでいただいていると思いますので、不審船の調査並びに引き揚げの関係についてちょっと伺いたいんです。 まず、外務大臣に、昨日もちょっと伺いましたけれども、改めてもう一回伺いますが、今調査をしています、調査をしている。それから、これからどういうふうになっていくかわかりませんが、潜水夫が潜ってということもあるかもしれませんね、後からこの辺は伺いたいとも思い…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 慎重に対応してほしいという表明があったと。では、それに対して、外務省及び海上保安庁はどういうふうに考えますか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 では、最後に伺いますが、これから調べられるわけでありますが、引き揚げをすることが技術的にも可能だというふうになったときに、中国が懸念をする資源の問題で、これは中国は資源の問題で重大な関心を持っているわけでしょう。そこのところは、日本側としては、引き揚げるに当たって、中国の懸念する部分については問題ないというふうに現在は思っていますか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 初めに、外務大臣に期待とともにお願いを申し上げるのですが、昨年、ある人が私に言っていましたけれども、日本外交はストップしているのではないか、そういうことを言われました。私自身も、そんな感じもしたりしているのです。 かつて私が、何年前だったでしょうか、イスラエルに行きましたときに、今外務大臣をやっておりますシモン・ペレスが、当時も外務大臣をしておりました。そして、ちょうど首相を終えて、すぐその後外務大臣になっていたのです…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 私は、こういうことだと思っているのです。田中外務大臣は、よく言われるように、例えば外交そのものについて言えば、やはりなかなか問題があるのではないかという思いの人は結構多いのだと私は思うのですね。しかし、あのように人気があったのは、あるいは支持率も高いというふうなことは何かといいますと、その本質は、官僚、特に外務大臣という職責から考えますと、外務省の官僚に対する批判だと私は思うのです。国民の多くの人の批判だと思っているの…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 外務大臣が就任されたときに、職員の方々に訓示で、お金の問題で自己申告をしてくれ、後になって判明した場合には厳しく対応するからという趣旨の話があった、こう思うんですが、あの自己申告というのは期限はいつまでだったんでしょうか。そしてまた、これはもう終了したんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 朝、石破先生との話のときに、プラン・ドゥー・チェック・アクションの話をされていましたね。私からしますと、私がビジネスマンでやっているときもそうですが、まさに管理の一番のベースの物の考え方といいましょうか、基本的な考え方なんだと私は思うのですよ。 プラン、ドゥー、チェック、アクションと、こうやるんですね。そのときに、最初の自己申告云々という話が、まさに金の問題、今いろいろ言われている中では非常に重要な部分ですよね。いつま…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 このことの問題で時間を余り割きたくないのですが、大臣は、自己申告をしてください、後になってからこれが判明した場合には厳しく対応しますよ、こういう言われ方をされたといたしますと、私は、いつまでにやってください、そして、それまでにできなかった場合に、それまでの間に自己申告がなかったときに、その期限を過ぎて後になって判明したらどういう対処をするかというふうになるんだろうと思うんですよ。 だから、普通だと、期限をいつまでにして…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 私は、いつまでというふうに期限を切った方が、多分しっかりとできる話だろうというふうに思います。参考にしていただければ、このように思います。 それで、お伺いするんですが、先般、鈴木宗男議員との癒着という形でいろいろ言われました佐藤優主任分析官が、二十二日に総務課外交史料館の課長補佐へ異動になられました。そのときに、その理由として、同一ポストに長くついていたからだというお話でありまして、鈴木議員との関係を考慮したものではな…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 この間、鈴木議員の北方四島支援などの疑惑の解明についてということで、十日間の間に調査をする、こういうふうになっていますね。この調査も、みんな同じなんですね。さっきの佐藤さんの話についても、私の印象からすれば、まあこれをかばっているのか、どういうことでしょうか、本当の真因を説明していないんじゃないか、私なんかはこう思うんです。 今度、こういうことで今調査をしているわけですが、その調査をしていって、これから調査をしていく過…