伊藤英成
会議録に記録された「伊藤英成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,848 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 今、鈴木議員の問題が、まさに毎日のようにいろいろ言われたりしているわけでありますが、いわば自分の利権のためにこの北方四島支援事業を利用していたというふうにしますと、そういたしますと、いわゆるロシア外交についても、ロシアに対しても誤ったメッセージを与えているおそれもあるのではないか、こういう気さえいたします。 そういう意味で、今こういう議論が本当に毎日のように交わされているわけでありますが、いわゆるロシア外交あるいは北方…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 また改めてこの問題については議論もしたい、こう思っております。 それから、国後島の友好の家、通称ムネオハウス、この問題についてですけれども、この入札への鈴木議員の関与を示す文書というものが外務省の内部文書であるということも判明をいたしましたね。これによって鈴木議員の不正が明らかになってきていると思うんですが、これを受けて、鈴木議員の要望どおりの入札を実施した外務省の関係者の人たち、この人たちの責任というものも私は重要だ…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 それは、調査結果で重大な責任があるということになれば、もちろん相応の責任追及は厳しくやりますという意味ですね。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 もちろん私はそれを前提にして申し上げたわけでありますが、そのときはしっかりと対処しなければ、また一気に外務省の体質とかそういうことが言われるようにもなるし、信頼感を損ねる話になってくるということなんだろうと思いますので、ぜひそれはよろしくお願いをいたします。 それから、今言われております支援委員会のことについてお伺いをしたいわけでありますが、この支援委員会は、この設立は、いわゆる行政協定といいますか行政取り決めで処理さ…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 今の大平三原則の財政事項を含む国際約束云々という話、要するに、大平三原則のこの財政事項を含む国際約束だから、これは国会承認条約にしないといけないということなんだろうと思うんですよ。では、なぜこんなふうになっているか。 そもそも憲法上も、憲法にありますよね、憲法第八十五条だったかな、そこには「国費を支出し、又は国が債務を負担するには、国会の議決に基くことを必要とする。」と、ちゃんと憲法にもなっているではないか。そういうこ…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 この協定の第三条に、資金をどういうふうに、幾らにどうのというふうな話をみんな決めておるわけですね。そういう意味で、私は承認条約にすべきだ。要するに、外務省がいわば勝手に、国会の承認というプロセスを経ずにやっているというような形になっているんじゃないか。そういう意味で、こういうことももっともっと見直しをしていかないといけないなということを思うんです。 では伺いますけれども、この支援委員会の事務局について、これはどういうふ…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 私も資料もいただきました。実際にこれを見ると、今言われたように、事務局長が外務省OBの方、事務局次長がJICAの方。それで、あと十何人いますね。その中で見ると、塾の講師というのはどういう方か知りませんが、塾の講師の方が何人か、アルバイトの人が何人か、大学生が何人かというような感じになっていますね。もちろん、それは優秀な方なのかもしれません。しかし、私から見ると、ひょっとしたら、素人かあるいは素人に近い人たちかもしれない…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 では、聞きますが、副長官として、あるいは開発庁長官の立場で要請を聞いてきたんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 では、さらに聞きます。 今の話で、例えば支援委員会がその支援の優先分野を決める、検討するということ、検討段階あるいは資金の使用決定段階で鈴木議員の介入はありませんでしたか。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 では、この支援委員会の監査、これは会計検査院の対象となっていませんよね。どういうふうにしていますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 私から見れば、まともな活動をしていると思えない、一つの委員会として。まともな監査をして、そして、だれがチェックするんだろうか。 いいですか。委員会の事務局長もあるいは事務局次長も、いわば身内、そしてそこで監査をしてもらったとしましょう、仮に。それがそこに来る、それで終わっていますよね。公開されているわけでもない。これは、組織の運営ということにおいてとてもとても健全だと私なんかは思えません。 だから、この支援委員会は、先…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 これはもう本当に徹底的に調査をし、そして改善策、改革策をつくっていただきたい、このように思います。もちろん、関係する責任のある立場の人は、処分の必要な人はちゃんと処分するということをしっかりやっていただきたいと思います。 それから、今ちょうど調査をしております不審船の話にちょっと移りますが、あの東シナ海の沖の不審船の話であります。 実は、この不審船の問題について、今ちょうど調査をやっている最中、そしてさらにそれの引き揚…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 今調査もしていますが、引き揚げをしようとした場合に、それは、日本独自の判断で引き揚げはできるというふうに外務大臣は考えていますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 あす、安保委員会がありますから、そこでこの続きはまたお伺いをいたします。 それから、時間が余りありませんので、先般のブッシュ大統領の一般教書演説、それからその後の日本、韓国、中国訪問に絡んでちょっとお伺いをするわけでありますけれども、例の、イラン、イラク、北朝鮮、三国を名指ししての悪の枢軸発言がありましたですね。あの発言は、演説の前に米国側からは聞いておりましたか。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 韓国の方は事前に通告を受けていたようでありますが、なぜ、日本は通告されなくて、韓国は通告されていいと思われますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 それでは、この三カ国を名指しして悪の枢軸というふうに呼ばれたことについて、外務大臣はどういうふうに考えますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 実は先々週、ブッシュ大統領が日本に来られる直前の週なんですが、私はワシントンに行っていました。新聞にも報道されたので大臣も目を通してくださったのかもしれませんが、私は、アーミテージ副長官には、悪の枢軸ということで、この三国、特にイラン、北朝鮮を名指しするのは、やはりこれは言い過ぎではないかという話をいたしました。 要するに、イランは、今のハタミ大統領はどういう政策をとっているか、改革派であり、あるいはアメリカとの関係等…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 それでは、ちょっとイラクの話。 イラクに対してアメリカがこれから軍事行動を起こす可能性について、外務大臣はどんなふうに思いますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 十日ほど前に、十一日前か、アーミテージに私が会ったときに、彼はこう言ったんですね。一般教書演説などの話をいろいろしながら、今のところブッシュ大統領はイラクに対する軍事行動の計画を受け取ってはいない、今、受け取ってはいない、しかし、ということで、いろいろ言われて、ブッシュ大統領の一般教書演説は、イラクに対しては時間はなくなりつつある、そういう警告を発したんだ、こういうふうに言われているんですよ。 どういうふうに受け取りま…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(英)委員 それはそういうふうに受け取ってくれてありがとうございます。感謝申し上げますが、実は現在の状況が、どんなふうに世界は動いているといいましょうか、アメリカを中心としてテロの問題というふうに考えてもいいんですよ、どのくらいの、何がこれから問題になるんだろうか。 例えばイラクについて言えば、制裁の話にしても、それが五月末には切れたりする、そして査察の方はどうなっていくか。そういうものとの関連などということで、どういうことが起こ…