伊藤禎則
会議録に記録された「伊藤禎則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 145 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
- 直近の発言日
- 2026/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素27 件
- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 内閣委員会23 件・23%
- 環境委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたGX戦略地域制度につきましては、貴重な産業資源であるコンビナートや脱炭素電力を活用した投資ニーズが増えつつあるところ、こうした動きを後押しし、新たな産業クラスターを形成していく取組でございます。 二月十三日に公募を締め切りまして、今後、専門家から成る第三者審査委員会での厳正な審査を経て選定をさせていただくこととなりますが、その際には、当該自治体による強いコミッ…
第221回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(伊藤禎則君) 経産省からもお答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたように、レアアースの国内循環を進めるに当たりましては、リサイクルに適した製品設計の推進が重要でありまして、そのための技術開発や設備投資への支援が必要と認識しております。 このため、経産省では、廃棄時の解体を容易にすることや使用する素材数を減らして分別を容易にすることなど、製品生産の工夫に必要な技術開発や設備投資への支援を行っており、令和八年度予算案…
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねのGX戦略地域制度でございますけれども、その類型の一つといたしまして、大規模なデータセンター集積地の形成のため、公募によって選定されました地域に対して、電力インフラ等を先行的に整備することを想定しているところでございます。 現在、データセンター需要の急増により逼迫している電力系統につきまして、一般送配電事業者等が、エリア内の送配電網の整備に関する計画等を策定いたしまして、これに基づき…
第217回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたとおり、電気は大量に貯蔵することが困難でございまして、基本的に発電と消費が同時に行われる必要がございます。このため、供給が需要を上回ると見込まれるときには、需給バランスを保つため、再エネを含めて出力制御というものを行うこととしてございます。 御指摘いただきましたとおり、この出力制御は経済損失につながり得るため、経産省としまして、出力制御量を可能な限り抑制するた…
第217回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 お尋ねの系統用蓄電池に関しまして、再生可能エネルギーの主力電源化を進める中で、電力の安定供給と脱炭素化の両立を図っていくために調整力の確保が必要と承知してございます。 こうした中で、系統用蓄電池は、再生可能エネルギー等で発電された電力を蓄電し、夕方の需要ピーク時などに電力供給できるほか、迅速な応答性を有する調整電源として、安定供給と脱炭素化の両面から大変重要な役割を担っていると位置付けて…
第217回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 蓄電池の普及と電気料金との関係につきまして、需要家が負担する電気料金の水準は電気事業者が設定するということになってございますので、一概にお答えすることは困難でございますが、一方で、系統用蓄電池を含む蓄電池は電力の安定供給に寄与すると認識してございまして、系統安定化コストの低減等に貢献する場合もあるということで、引き続き導入拡大を図っていく必要があると承知をしてございます。 このため、経産…
第217回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたとおり、現在、系統用蓄電池に関する接続検討申込件数が増加しておりまして、そうした中で、系統用蓄電池の系統接続の長期化や運用容量を超える接続申込みにより系統増強が必要となるケースなどが生じていることでございまして、系統用蓄電池の迅速かつ円滑な系統接続に向けた課題が顕在化をしているという状況でございます。 こうした状況を受けまして、審議会での議論も踏まえて、既存の…
第217回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 太陽光発電事業の地域との共生を図る観点から、ただいま委員から御指摘いただきましたように、適切な廃棄を確保することは大変重要な課題であると認識してございます。 こうした中で、二〇二二年七月以降、再生可能エネルギー特別措置法に基づきまして、FIT・FIP制度の認定事業者に対して太陽光発電設備の解体撤去や適正な処理のための費用の積立てを求めることで、発電事業者の責任において適切な廃棄がなされる…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘いただきました水素の製造方法におきましては、再エネ由来の電力で水を分解して製造するグリーン水素、あるいは天然ガスから水素を製造しCO2の回収、処理をいたしますブルー水素、また原子力由来の電力や熱を利用するピンク水素など、様々なものが存在すると承知をしてございます。 昨年施行されました水素社会推進法におきまして、水素の製造方法のいかんによらず、生産に伴うCO2排出量、すなわち炭…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、冒頭御紹介いただきました長崎県五島の浮体式につきましては、昨日、洋上風力発電の海域を領海からEEZに拡大する法律も成立をいただきまして、ありがとうございます。これを踏まえまして、政府としましても、浮体式の洋上風力についてしっかりと支援をしてまいりたいと存じます。 また、今お尋ねございましたFIT制度からFIP制度への転換でございますけれども、二〇一二年より開始したFIT制度について、課題、問…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先ほど申し上げましたとおり、FIT制度からFIP制度への移行につきましては、関係審議会で、結論ありきではない形で、丁寧に議論してまいりたいと存じます。(山崎(誠)委員「質問に答えてよ」と呼ぶ)はい。 その上で、第二ラウンド、第三ラウンドの事業者の事業環境整備につきましては、先ほどの占用期間の在り方を含め、様々な形で投資事業環境整備をしっかり図ってまいりたいと存じます。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○伊藤政府参考人 仮にFITからFIP制度への転換ということになりました場合には、当然のことながら、第一ラウンドの参加事業者がPPAの形で相対で電気をお売りすることになりますので、そういう意味では、第二ラウンド、第三ラウンドの事業者への一定の影響があるということは当然だと思っております。 その上で、第二ラウンド、第三ラウンドの事業者の投資環境の整備については、先ほど申し上げたとおり、関係審議会において事業環境整備の在り方について検討して…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 昨日からスタートいたしました審議会におきまして、今委員から御指摘いただきましたような論点についても検討してまいりたいと思います。 その上で、三点、具体的に御指摘いただきました。 まず、洋上風力発電の部分的な運転開始につきましては、実はこれは、FIT、FIP制度におきまして、電源の共通ルールとして、再エネ発電設備の一部が認定後、長期にわたって運転を開始しない未稼働案件となることを防ぐため、設備の全部…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたとおり、アンモニアを含む低炭素水素等のサプライチェーンの構築に当たりまして、エネルギー安全保障の観点からは、まずは国内における低炭素水素等の製造、供給体制の構築に取り組むことが大変重要と認識してございます。このため、価格差に着目した支援におきましても、エネルギー安全保障の観点から、まずは十分な価格低減が見込まれ、将来的に競争力を有する国内事業を最大限支援する方針としてい…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○伊藤政府参考人 お答えいたします。 これも今御指摘いただきましたとおりでございまして、エネルギー安全保障の観点と併せ、日本の優れた技術を活用した強靱なサプライチェーンの構築は極めて重要な課題と認識してございます。 大規模サプライチェーンの構築を目的とした水素社会推進法に基づく支援制度におきまして、国内外の製造設備から貯蔵、輸送といった一連の事業について広く審査対象としておりまして、需給一体で事業計画を評価することとなってございます。こ…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 これも、御指摘いただきましたとおり、アンモニア、水素等の市場はいまだ黎明期にございまして、この段階では、そのユースケースづくりを進めていくに当たって、政府による支援が非常に重要であると認識してございます。 実証設備に対する補助につきまして、御指摘の碧南火力発電所におけるアンモニアの二〇%混焼の実証において、国の機関であるNEDOによる支援の下で成功し、NOxなどの環境汚染物質も抑制可能であることが…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 現在、イギリスやドイツ、米国などで検討が進められております水素等の導入に向けた制度におきまして、委員から御指摘ありましたとおり、各国が独自の低炭素水素等の算定、評価方式を採用しており、今後は共通の認識をそろえていく必要があると認識してございます。 こうした問題意識から、日本が議長国となりました二〇二三年のG7広島サミットにおきまして、炭素集約度に基づく国際標準の開発が重要という、製造方法によらない…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 燃料電池自動車の普及に当たりまして、今後、商用車、特にトラック、バスに焦点を当てて集中的に導入を促進する議論をしてございますけれども、現時点におきまして、車両メーカー、運送、荷主企業、そして水素ステーション事業者の間で、まさに御指摘のとおり、いわゆる三すくみの状態があるという問題意識が共有されてございます。 その観点から、こうした三すくみの状態を打破すべく、御指摘いただきました官民協議会の場で、今…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 大規模ステーションの整備費に対する支援につきまして、令和六年度において、四億五千万円を補助上限額としつつ、一方で、トラック等の商用車への充填に対応するための能力増強に対しまして、追加で二億円を上限額とした補助メニューを用意しておりまして、総額で六億五千万円の補助を可能としていたところでございます。 その上で、今後導入が見込まれる大型トラックに対応した、まさに今御指摘いただきましたいわゆる大型の水素…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 現状、副生水素は、例えば鉄鋼所では燃料として用いられたり製油所におきまして脱硫プロセスで使われたりと、既存の用途もあるということでございまして、このため、既存設備に追加で必要な設備を含め、各分野のプラントの装置構成や代わりに必要となる燃料も考慮しながら、外販用にどの程度の生産が可能か、その分のプラントのCO2排出量の増加をどう評価するかなど分析した上で判断する必要があると承知をしてございます。 ま…