伊藤渉
会議録に記録された「伊藤渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 防災14 件
- 地方創生12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(渉)委員 続いて、今最も国会で議論をされております外国人受入れの拡大について、御質問をさせていただきたいと思います。 まず、法務委員会、連日大変熱心に御議論をいただいておりまして、この中で、幾つかの論点、整理をされてきていると思います。 改めて紹介をさせていただきますけれども、今回の制度は、生産性向上や国内人材確保のための取組を行ってもなお労働力が不足をする分野に限り、新しい在留資格を設けることとし、来年四月から制度をスタートさ…
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。ぜひともよろしくお願いします。 もう間もなく時間ですので、総理にも御質問したかったんですが、お願いだけ申し上げて終わりたいと思います。 米国がリーダーシップを発揮してつくり上げてきたグローバル経済の中で、一国だけの繁栄を目指すことはもう不可能な時代だと思っております。その中にあって、そのアメリカが、アメリカ・ファーストの名のもとに、中国との貿易摩擦を始め、これまでと異なる価値観で行動しているように…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 今回の法案は洋上風力発電を促進をしていくと。自前のエネルギー源を持つということは、広い意味で防災、減災また国土強靱化につながっていく大変重要な法案だと思います。 昨日の閣議におきまして、第二次補正予算の指示が総理からございまして、防災、減災、国土強靱化、三カ年にわたるスタートとなる補正予算の編成の指示があったところでもございます。 まず初めに、国…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 財源論も含めてこうした議論をすることは、もちろん簡単なことではないことはよく承知をしておりますけれども、可能性として、先行投資をした方がトータルコストとして下がるという学会の報告書は、大変重要なポイントを指摘していると思っております。さまざまな制約がある中ですけれども、この点は継続して私自身も深掘りをしていきたいと考えておりますので、引き続きの御指導をよろしくお願いをしたいと思います。 続きま…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 ちょっともう一点だけ確認しておきたいんですが、さまざまな実証実験を続けて、今回の北海道でもそれが効果があったということでございましたけれども、この系統用蓄電池の技術開発という意味では、我が国は世界の中でも先頭を切って進んでいる。また、今回、国土強靱化に資するということで補正予算の指示がございましたけれども、こうした技術開発、更に予算を確保して世界のトップを進んでいく、そういう方向でやっていると…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 私もしっかり応援をしていきたいと思いますので、頑張っていただきたいと思います。 次に、内閣府にお伺いをいたしますけれども、欧州においては、この洋上風力発電、大変大規模に展開をされておりますけれども、我が国においてはまだまだ実証実験のレベルと聞いております。今回の法案で言うところの一般海域において洋上風力を推進をするに当たっての課題について、お伺いをしておきたいと思います。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 これで最後の質問にいたしますが、先ほど秋本先生もお聞きになっておられましたけれども、これがどんどん進んでいきますと、やはり、系統の容量の不足を並行して改善をしていく必要があります。そこについては先ほど答弁をされておりましたので、その答弁を聞いておりまして、一つ、もう一度確認をしたいなと思ったのは、この系統増強は誰が主体的に進めていこうと我が国は考えているのかというところが、少しはっきり聞き取れな…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 私からも、改めて、この夏から秋にかけて発生をいたしました台風等による風水害、そして地震災害によりお亡くなりになられた皆様方に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお被災から復興のために取り組まれている皆様には心からお見舞いを申し上げたいと思います。 国民の命と暮らしを守るためにより一層力を入れて、防災、減災、そして復興、また国土強靱化、このテーマを政治の主流に位置づけていくためにも、私ども…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 熱中症対策ですので、ぜひとも明年の夏には目標にした普通教室全てにエアコンが設置されるよう、我々もよく現場を目配りしながら、また大臣にも御要望していきたいと考えます。 続きまして、ブロック塀の安全対策について御質問いたします。 このことにつきましては、まず代表質問におきまして斉藤幹事長の方から学校の質問をしまして、総理の方から、学校のブロック塀以外に、通学路や一般道路に面している民間のブロック塀に…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 年明け早々にもと御答弁をいただきましたので、ぜひそのとおり進めていっていただきたいと思います。 防災、減災、また復興、国土強靱化を政治の主流に、また、斉藤幹事長は社会の主流にというふうに申し上げましたけれども、これはまさに、このブロック塀のことも随分以前から取り組んできたにもかかわらず、今回また大阪北部地震で倒壊をし、残念ながら大事なお子様の命が奪われてしまいました。 社会の主流に押し上げていく…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 平成七年に阪神大震災が発災をして、当時私は大阪で仕事をしておりまして、大変な惨状に目を覆うような思いでしたけれども、その当時から着実に一般住宅の耐震化も進めてきたことによって、今回の大阪北部地震も、その規模からすると決して阪神大震災に引けをとらないようなマグニチュードでございましたけれども、家屋自体の倒壊は随分減ってきた、これは実感でございます。それでもまだ失われた命がございます…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 大変にありがとうございます。 大臣の一言一言が、被災をされて今なお復興に取り組む皆様には大変励ましになると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 また、台風二十一号に関連して、これは代表質問において、海上空港及び国際空港の防災対策について確認をさせていただきました。これは質問ではございませんけれども、ぜひとも海上空港を含む主要空港の機能確保に万全の対策を改めてお願いをしておきたいと思います。 最後に、北海道胆…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 この夏から秋にかけて全国で災害が発生をし、多くの方が今なお復興に取り組んでいるところでございます。政府・与党一丸となって、これらの皆様の生活のなりわい、復興の到達の日まで全力で取り組んでまいりますことをお誓い申し上げ、私の質問にかえさせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 本会議 第45号
○伊藤渉君 公明党の伊藤渉です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場で討論を行います。(拍手) 本年は、これまでに、西日本を中心にした平成三十年七月豪雨、大阪府北部地震、島根県西部地震、北陸地方を中心とした平成三十年豪雪など、甚大な被害を伴う災害が相次ぎ発生をいたしました。改めて、犠牲となられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 …
第196回 衆議院 本会議 第45号
○伊藤渉君(続) いよいよここからがデフレ脱却に向けての正念場です。この目的を達成するためには、経済運営の継続性が不可欠です。そのことは、この五年半の経済政策の結果を見れば一目瞭然です。 自公政権が進めてきた経済政策で着実な景気回復を続ける中、企業収益は過去最高を記録し、設備投資はリーマン・ショック前の水準を超えて拡大。企業部門の改善は家計部門に広がり、雇用・所得環境も大きく改善をしています。 六月二十九日に公表された五月の完全失業率は…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 きょうは、若田部日銀副総裁候補、所信をお聞かせいただきまして、先週、現黒田総裁、次期黒田総裁候補にも私は同じ質問をさせていただいたんですけれども、政府、日銀が協力して、我が国の経済をもう一度、賃金の上昇を伴う好循環にどう引き上げていくのか、これは極めて困難な取組であり、歴史的にも経験したことのない、そういうことだと思っております。 その中で、先生がこれまで研究をされてきたさまざまな歴史的な動きも含…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 私がまさに政治家として日ごろ現場において感じていることは、先ほど若田部候補がおっしゃったとおり、このデフレの期間というのは大変長い。もうかれこれ二十年になります。そうすると、生まれてこの方デフレじゃないというのはどういう状態かということを全く知らない子供たちが既に社会に出始めています。 私の子供もその一人で、話していると、我々はまだバブル経済のときとかを知っているものですから、景気がよくなるとい…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○伊藤(渉)委員 これで質問を終わりますけれども、いずれにしても、本当にこれまでの先生の御研究がぜひ実際の金融政策に生かされて、非常に苦労している状況を乗り越えていただけるように、またお力を発揮していただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 雨宮副総裁候補に早速御質問させていただきます。 まさに、これまでもございましたとおり、黒田現総裁のもとでの金融政策の理論的支柱とでも申し上げればよろしいでしょうか、これまでの雨宮理事の取組にまず敬意を表したいと思います。 その上で、やはり想像したよりも日本の国を覆っているデフレマインドは非常に強いものがあり、なかなか賃金の上昇を伴う好循環による物価安定に至らない、これを更に次の五年間でどこまで持っ…