伊藤渉
会議録に記録された「伊藤渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 防災14 件
- 地方創生12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 これまで、今ありましたとおり、黒田次期総裁候補、また若田部副総裁候補にも聞いてきたんですが、賃金が上がるという、この好循環を生むということに大変苦労を、これは政府もしているわけです。 それは、日本独特の労使の関係もありますし、よく言われることですが、一旦賃金を上げるとなかなか下げづらいという下方硬直性のこともよく聞きます。また、バブル崩壊後、デフレの状態に入って、戻りつつあったときにリーマン・シ…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○伊藤(渉)委員 これで終わりますけれども、まさに、皆さんの期待がそこに向かうことによって達成ができる物価安定目標ですので、一般の方も物価が安定して賃金が上がることを期待するような、わかりやすい、さまざまなところでの発信を、副総裁になられました暁にはお願いをして、私の質問を終わります。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 きょうは、黒田総裁、次期総裁候補として御質問させていただきたいと思います。 私は、まず、ちょっと素朴なところから、まさに政府と中央銀行たる日本銀行が政策の連携を強化して、まさに五年前から、この国の経済をもう一度立て直そうと努力をしてまいりました。これまでの我が国の経済の再生における黒田総裁の金融政策は非常に大きく寄与をしてきたと思いますし、誰も経験をしたことのない局面からの打開ですから、不測の事態…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 我々も、政策立案の中で、例えば所得拡大税制とか、さまざま手を打ち続けています。 よく税制の議論の中では、所得拡大税制で、いわゆる減税をしておりますから、その減税分がきちんと、文字どおり、所得拡大税制ですから賃金に回っていただくことを期待して減税をしているのですが、残念ながら、もちろん企業経営者にとっては先行きに対する見通しの不安材料もゼロではないわけで、それらを全て賃金に回しているというわけには…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 そうですね、ですから、本当に、地域の金融機関の方と話すと、これまではとにかく、先ほどと同じことになりますけれども、締める方の人が重宝されましたけれども、今からは、どんどん上手に貸せる人が重宝される、その人がなかなかこれまで各金融機関で余り評価されていなかった時代が長いものですから、人材育成も含めて、これも我々の仕事とセットでやっていかなきゃいけない、こう思います。 賃金という意味でいくと、仕方が…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。 続きまして、立花人事官候補に御質問いたします。 ここまでの質疑の中で、人材の確保あるいは評価、こんなことも問いがあったと思います。やはり何といっても、日本の中枢で国のさまざまな業務を支える公務に携わる皆様、この人材を確保することは極めて重要で、それから、確保した優秀な皆さんをどう育成していくか、これも、人事院また人事官候補におかれても極めて重要な職務であろうと思います。 私も二〇〇五年に初…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○伊藤(渉)委員 あっという間に時間が来てしまいましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 早速御質問に入らせていただきたいと思います。 先ほどの所信、そしてこれまでの質疑を聞かせていただいて、まず一つ目は、先ほど松本議員の質問とも関連をしますけれども、経済性と有効性についての評価ということについて少しお伺いをしたいと思います。 公的事業というのは、どのような事業にも大なり小なりニーズはあると思うんですね。そのニーズがある中で経済性や有効性を評価するということの難しさがずっとあると、予算の審議などを聞いていて…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。全く同感でございます。 そういう意味でいくと、政府も、各事業ごとにレビューシートみたいなものをつくって、さまざまな取組の改善は行ってきているように私も感じております。 その上で、次に、決算結果の予算への反映という観点で少しお聞きしたいと思います。 国の各事業を見ておりますと、今のお話とも関連してきますけれども、予算の確保ということについての各府省の関心の強さに比べまして、決算、あるいはまたその事業…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 杉本参考人に、早速、これまでの質疑も踏まえて御質問したいと思います。 まず、公正かつ自由な競争という、現代におけるこの言葉の意味というものがどういうものなのかということを少し聞いてみたいと思います。 我が国は、成長期から成熟期に入っておりますので、経済成長は緩やかでも持続的なものであることが望まれる、こういうふうに私は考えております。 緩やかな経済成長の場合は、成長期のときのように、同様な事業を…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。大変参考になります。 もう一つは、そういう意味でいうと、まさにそのイノベーションの最先端といいますか、仮想通貨取引など、金融市場の高度化というのはすさまじいものがありまして、これは逆に気をつけなきゃいけないのは、バブル経済を生むリスクが非常に高いというふうに私は見ております。 このすさまじいスピードで進化する金融取引についての対応、そして、そこに対応するためにはより高度で専門的な知識を習得した人材…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 本会議 第34号
○伊藤渉君 公明党の伊藤渉です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) まず冒頭、一部野党の皆様に申し上げたい。 残念ながら、本質的には国会審議を遅延させることが目的かのごとき内閣不信任決議案を提出し、今、こうして、このような時間に衆議院本会議場にいること自体に、何のむなしさも感じないのでしょうか。 今国会最大の焦点と言われた、いわゆるテロ等準備罪を新設する法…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○伊藤(渉)委員 御発言の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。公明党の衆議院議員の伊藤渉でございます。 改めまして、きょうは本島先生には貴重なお話、そしてお時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 ITER計画、大変夢のある重要な取り組みでございますし、この科学技術特別委員会に籍を置く、私のみならず全ての議員が、そのために必要な予算を獲得するために、またこれを機会にさらに力を入れてまいりますことをお誓い申し上げたい…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○伊藤(渉)委員 ある意味、突拍子もない御質問に丁寧にお答えいただいて、ありがとうございます。大変勉強になりました。 そして、やはりきょう先生のお話を聞いていて、夢を持って、我々、特に政治に携わる者が取り組みを進めていくということの重要性を改めて認識させていただきました。本当に貴重な機会をありがとうございました。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。 きょうは、一般質疑ということで、地域金融を中心にお伺いしていきたいと思います。 「銀行は貸出金利が下がり、人口が減少する中、貸出量を増やすことにより、収益を上げることが難しくなっている。信用力の高い企業や担保、保証がある企業に融資が集中しているが、このような競争はやがて限界に達する。担保がない企業には、急に貸し手がいなくなるとの指摘もある」これは本年一月三十一日、読売新聞に掲載をされた森長…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 まさにお金を単純に貸すというだけではなくて、貸す先をコンサルティングもしながらそこにお金を投資していくというか、そういう機能がますます金融機関に必要になってくる、こう思います。 今週の週末は愛知県の大府というところにしばらくいていろいろなお話をしていたんですが、ここはブドウが有名で、ブドウ園がたくさんあるんですけれども、地域の人がやはり心配していたことの一つは、ブドウ園を廃業する事業者さんが最近…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○伊藤(渉)委員 ぜひともお願いをしたいと思います。 今局長からベンチマークのことにも触れていただきました。私も見させていただきましたけれども、プロの人たちが見ればよくわかるんだろうと思いますけれども、もともと金融等はやっていない自分なんかがベンチマークの一覧を見ると、これをどうやって使いこなせばいいのか、非常に難しいものだなという印象も持ちますので、しっかりその使い方まで含めて、金融機関の人にとっては私の言っていることは失礼なのかもし…