伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 海部氏がさる人の紹介で初めて松野氏と会うようになりますのが四十二年の初めでございます。したがって、ただいまのお尋ねのような事情はございません。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 松野さんと海部氏と引き合わせた人というのは、あのときに証言でも言っておられたと思いますけれども、中村さん以前にいるわけでございます。その方の紹介で会っておるわけでございます。それで、その方というのは全くの民間人でございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 宣誓の上御証言になっておりますから、そういう事実があったと思いますが、それは五億円と別の話でございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 先ほども申しましたように、具体的な日時、金額と申しますのが海部氏の偽証の公判の立証事項になってまいりますので、この段階で明らかにすることは御勘弁いただきたいと思いますが、四十二年はごくわずかでございまして、三、四、五、六とその四年間が中心でございます。ある年はきわめて少なくというようなこともないようでございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 最初からそういう話はなかったようでございます。 私も従来申し上げておりますのは、日商岩井側の考え方として、四十三年の十一月に導入が決定されておりますから、それより以前に渡した分は工作をお願いするような気持ちの金であり、それから後はありがとうございますというような気持ちの金になる、こういうことを申し上げておるわけでございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 大体一対三くらいの割合になるのじゃないでしょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 客観的に見てみますと、ファントムの利益採算を計算して五億円を出そうということを決めております。現実に最初のうちファントムの手数料で穴埋めをしておるわけで、それで余り額が多くて埋め切れないものですから、RF4Eで一遍に埋める、こういうことになったわけでございまして、そんな点からも日商岩井としてはもっぱらF4ファントムのことのみが念頭にあったように思われます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 いろいろ細かい話に立ち入りますと、捜査資料の生の中身が出てしまいますので、御勘弁いただきたいと思うのですけれども、すでに国会の御論議で出ておる問題としては、たしか正森委員が一度利益計算書みたいなメモを島田メモとおっしゃってお示しになっておりましたが、そういうようなものを見ますと、航空機部としてどれくらい今後利益が伸びていくかというようなことを書いておりますが、要するに航空機部でこんなにかせいでいるんだからこのくらい…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 五億円の要望があって、それじゃ五億円出しましょうというような話にはなっていないわけでございまして、日商岩井側としては採算を見ながら逐次出していって結局五億円出した、こういうことでございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 そういうことではございません。まあこれから先は日商岩井の者の気持ちにならないとわからないのですけれども、そんたくするのに、五億円というお話があったけれども、出せれば出したいところでありましょうけれども、もうけがなくて出せなければ出せないわけで、そこら辺をいろいろ勘案しながら結局五億円出したんじゃないかと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 実際に金の授受をほとんどやりました島田さんが亡くなっておりますので、その辺の細かいことが必ずしもわからないのでございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 どういうことか、私にはよくわかりません。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 その使い方については調べができておりません。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 昭和四十四年の外為法の関係省令等の改正以前でございますと、ストレートに外為法違反が成立いたしますし、その以後でございますと、きわめて複雑な規定になっておりまして、単純贈与ならならない場合もあるし、あるいはなる場合もある、非常に複雑な為替管理になっておりますので、一概に申し上げかねます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 仮に外為法違反ということを考えるにいたしましても、時効が完成して長くたっておる問題でございます。そういうことで被疑者扱いすることはできないと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 常識的に考えますと、代理店になれば当然売り込みの努力をするものであろうと思いますけれども、先ほどもちょっと申し上げましたように私どもは犯罪を追い求めてその証拠を固めているわけでございまして、ファントムについて昭和四十年代の初めごろあるいは三十九年前後に日商岩井がいつどういうところへ話を持っていったとか、そういうことは調べておりません。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 そういうお話になりますと、むしろ日商岩井の方をお呼びいただいてお聞き取りいただいた方がいいと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 先ほど申し上げましたように、訴追すべき事実と関係のないことまでむやみやたらと調べ回るというようなことは検察としてはできないわけでございまして、そうかといって、いろいろな人から話を聞いているうちに、犯罪の証拠を集めるという観点でお聞きしているわけではないのに、たまたま聞き知ったということまで私がこの席で述べるということはきわめて適当でないと思うわけでございまして、それはうそも隠しもなく犯罪事実と余りに縁遠いことは調べ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 そういった点を焦点として捜査はしておりません。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 今回の疑惑に取り組む検察の姿勢としては、終始申し上げておりますように怪しい金が流れておりはしないかということで簿外の金とされたものの行方を全部追い求めておるわけでございます。追い求めた結果、そういう簿外の金から岸さんというような人に金が流れた事実は全くない、こういうことを申し上げておるわけであります。