伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(伊藤榮樹君) 有森氏は何しろかばん持ちでありますから、余り問題にならぬのでありますが、海部氏が岸事務所の関係の方と接触があったことは事実でございまして、これは航空機の問題を離れましても、いろいろな問題について相談をしてみたり陳情めいた話をしてみたり、そういうことはどうもあったようでございますが、いずれにしても犯罪と関連いたしませんので、突っ込んだ捜査はいたしておりません。
第87回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(伊藤榮樹君) 私自身が立ち会ったわけではありませんので、そういう話はなかったともお答えできません。
第87回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(伊藤榮樹君) 島田氏が早期に亡くなられましたために、捜査の進めぐあいで相当程度のマイナス面があったことは否定できません。それでは、なぜ島田さんがお亡くなりになったかということにつきましては、何しろ亡くなられた方のことでございますので、その動機等について私どもが軽々に申し上げることはいかがかと存じます。
第87回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(伊藤榮樹君) 前々申し上げておりますように、この被害者補償制度というのは一刻も早く実現をしなければならぬわけであります。そういうことで、もう申し上げるまでもなく法務省で二回にわたって実態調査をし、諸外国の状況等も調べまして制度の実態については十分詰めを行ってきておったわけでございます。先ほど御引用になりましたように、私としてもあと一歩のところまでもう詰めてきたつもりでございます。 ところで、最後に残りました問題は、補償の実施…
第87回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(伊藤榮樹君) 両々相まって検討し、実現方に向かってどういう手順をとったらいいか研究をしてきた、こういうことでございます。
第87回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(伊藤榮樹君) 協力して検討を進めてきたということです。 〔委員長退席、理事上田稔君着席〕
第87回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(伊藤榮樹君) そのとおりです。
第87回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(伊藤榮樹君) そういうことでございます。論点をはっきりさせますために一言御説明しますが、要するに予算要求をどこの省庁がやるか、そういう問題が中心に結局なるわけでございます。
第87回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(伊藤榮樹君) 引き継ぎましたが、法務省にそれじゃ何も残っていないかという、そういうことではなくて、資料は従来から交換しておりましたが、残っているものも全部その内容について警察庁にお渡しをしておると、こういう意味です。
第87回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(伊藤榮樹君) 予算がつきましたのは、お金のかかる部分についてついておるわけでございまして、そういう予算を使いまして全国的な被害者の実情を調査をして、比較的詳細な資料をつくっておるわけでございます。また外国の資料も取り寄せる、こういうことをやっております。そのほかにお金のかからないものとしては、実際の犯罪被害者の方から生の声を聞く。それからさらには、もう従来何回も国会の各委員会で御質問がありまして、その都度貴重な御意見をちょう…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 航空機購入に絡む犯罪等の捜査処理に関する御報告を申し上げます。 まず、捜査処理の経過について申し上げます。 最初に捜査の開始についてであります。 検察当局は、昨年十二月十五日及び本年一月五日に米国証券取引委員会、SECが行ったマクダネル・ダグラス社及びグラマン社についての申立書、両社の月例報告書、いわゆる8K報告書等の公表を契機として、わが国の航空機購入に絡んで犯罪が介在したのではないかとの心証を抱くに至ったので、…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 松野氏の方からその程度の金額についての御要望があって、これにこたえたということのようでございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 合意がなされたというお話がいまございましたけれども、そういうことではなくて、御要望にこたえて逐次五億円に満つるまで支出をしたということでございまして、その時期につきましては、前から申し上げておりますように、五億円の最初が四十二年の秋、最後が四十六年の終わりごろというところから御理解いただきたいと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 何しろ大きな金でございますので、その金を払っていいものかどうか、結局、平たく言えば払って損をするようなことになりはしないかとか、採算上の問題もございましょうし、それからいかにしてその金を捻出するかという問題もございますから、社内においてそれ相応の相談をされたようでございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 私どもの方もそう厳密に事実関係を固めておるわけではございませんが、松野氏の御証言を伺っておりましたら、四十二年の四月ごろとおっしゃいましたでしょうか、海部氏が二、三百万の金を持ってあいさつか何かに来たという話がございましたが、まあ、航空機の話というものはそのころから陳情の形で出ておったものと認められます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 私がお答え申し上げたとおりに御理解いただけたらと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 五億円と高畑氏とは関係がないように思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 お断り申し上げておきますが、この五億円の問題は、二百三十八万ドルに関します海部氏の偽証問題の証拠を固めますために、どういうわけで二百三十八万ドルという、事務所経費などというわからぬものが出てきたのかということを調べていきますと、五億円の穴があいておった、これを埋めるつもりでやったのであるということで、したがって、その穴のあいたゆえんを調べざるを得なくなって調べたわけでございます。したがって、日商岩井が五億円を経理上…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 外国に松野さんの口座があるということは確認されておりません。したがって、ただいまお尋ねのように外国に松野さんの口座があって、そこへ送金されたというものではございません。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 外国に日商あるいは日商関係者の口座はあるわけでございまして、そういう御理解をいただいても余り事実と相違しないと思います。