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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1979/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 そういった問題について、いわゆる常識をもってお答えをするのは適当でないと思っております。

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 けさほども他の委員の御質問にお答えいたしましたが、非常に広い視野に立ちまして、いろいろな金の動きというものを総合的に、あるいは個々には具体的に分析、検討するという捜査の手順をやっておるはずでございますが、そういう意味におきましていろいろなことが検討の材料になっておると思いますが、ただいま御指摘のものについてどういうふうに受けとめておるかということは、ちょっといまの段階では申し上げかねます。

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 8K報告書によりますと、ボーイング社から見ると、日本の日商岩井という会社は韓国に対する航空機売り込みのア・カンパニー・コンサルタントである、こういうことになっておるわけですが、先ほどの国税庁長官の御答弁の中の一応の御推測によりますと、日商岩井側から見た場合には、韓国に対する航空機売り込みのボーイング社のためのコンサルタントという実質は備えなかったのではないか、こういう御答弁であったようでございまして、この問題が仮に…

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 私は先ほど来細かいお答えはしておらないのでございます。

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 具体的な問題についてはちょっとお答えしにくいのですが、一般論といたしまして、会社がいろいろな資金をやりくりしたり捻出いたします場合に、本支店間の勘定のやりとりで行われる場合がある程度あるということは一つの常識かもしれません。外国に現地法人を置いておるような会社におきましては、あるいはそういうことが一般的に行われておるといいますか、行われやすい傾向にあるというようなことはごく常識的に考えられるところでございます。 〔…

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 再々お答えしておりますように、今回の問題をめぐる捜査と申しますのは、非常に広い視野に立ちましていろいろな点を究明をいたしておるわけでございまして、先ほど来の御論議に出ましたようなことも検察当局としては関心を持っておると思います。

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 今回のような観点のいろいろあります広い視野にわたって究明を要する諸問題につきまして、いつまでに究明しろと言われましても、それは御無理なお話でございまして、検察当局としては、疑惑の存する限り究明に努力する所存でございます。

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 すでに御存じのとおり、その問題について検察側が関心を持っておるということは御説明申し上げたわけですが、その関心の度合いを深めるに関してどんなことをしておるか、この辺はお答えを御勘弁いただきたいと思います。

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 検察当局は、問題につきまして所要の捜査を進めておりますので、御指摘の人物について事情聴取する必要があればしかるべき方法で聴取することになると思います。

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 若干御説明申し上げますが、国外にいる人を調べます場合の方法として、たとえばアメリカにいる人でございますと、司法取り決めに基づきまして、米国連邦司法省の協力を得て、わが国の捜査官が渡米をいたしまして、現地において任意の供述を得る方法がございます。それがかなわないとき、すなわち任意の供述を拒まれたような場合には、御承知の嘱託尋問という形が考えられるわけでございます。ところで、この嘱託尋問の請求をいたします場合には、刑事…

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 必要が生すればそういうことになると思います。

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 SECの非公開資料でわが国に到着いたしましたものの内容については、法務大臣に御報告してございませんので、私から御答弁を申し上げます。 先ほどお述べになりましたところからも若干出てまいるわけでございますが、SECの資料と申しますのは、申し上げるまでもなく、アメリカにおける証券取引法に基づいて調査をされました結果のものでございまして、日本における犯罪捜査の便益のためという目的で集められたものではございません。したがって…

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 若干御説明が要るかと思いますが、まずFTC、アメリカ取引委員会の資料につきましては、法務省の係官を派遣いたしまして先方と折衝いたしました結果、SEC資料のほかに新たな情報を得るべき資料がございませんでしたので、入手をいたしておりません。 それから大陪審資料につきましては、今後必要が生じますれば、ただいま御指摘のような方法で入手する可能性はございます。しかしながら一般論として申しますと、大陪審というのは一人の被疑者に…

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 ボーイング社に関します8K資料を拝見します限り、だんだんわかってきておりますことは、韓国に関する部分に日商岩井がア・カンパニー・コンサルタントという形で出てくる一点のようでございます。当面は私ども、このボーイング社に関するSECの非公開資料を待つ必要はなく、大体いままでわかっていることで間に合う、俗な言葉で恐縮ですが、と思っておりますが、今後、もちろんそのSECの持っておりますボーイング関係資料も捜査上必要であると…

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 ある国が日本であるのかないのかは、むしろ外務省の方でお答えになるべきことではないかと思いますが、いずれにしろ私どもとしては、SECの報告書につきまして一々批判する立場にはございません。

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 批判という言葉は撤回いたします。これをいろいろ自分なりに解釈する立場にないというふうに言いかえます。

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま外務省から御答弁がありましたように、向こうの調査を実際やりました機関が、間接か直接か知りませんが、日本でないと言っておるのに、私どもが何をなすべきことがあろうかと考えます。

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 私は先ほど申し上げましたように、百五万ドルの行方につきましては、細部にわたる御答弁は一切しておりません。

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 先ほど来種々捜査上の着意点につきまして御指摘をいただいておりまして、十分傾聴させていただいております。

法務省刑事局長1979/03/05

第87回 衆議院 予算委員会 第19号

○伊藤(榮)政府委員 簡潔にお答えします。 大塚説を御引用になりましたが、そういう包括一罪の考え方はございます。 なお、賄賂罪で御指摘になりました要求、約束、収受、こういう関係は、包括一罪の関係と申しますよりも、むしろ吸収されて一罪しか成立しない、こういうことでございます。