P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1979/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(伊藤榮樹君) 宣言をする必要については先ほど申し上げましたとおり、いろいろ混乱をしておったということ、それから捜査を始めた以上、検察当局としては非公開資料をぜひ入手をしたいという希望がございました。それとの両者の関連において——宣言、宣言とおっしゃいますけれども、別に検察の幹部が大きな声で宣言したわけじゃなくて、新聞記者諸君の定例の記者会見の際に、捜査を始めましたということを、質問に対して答えておるわけでございまして、その辺…

法務省刑事局長1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(伊藤榮樹君) まあ明らかに考え過ぎでございまして、もし自信もないのに捜査開始を高らかに宣言をいたしまして、結局、何にも白さも白しという結果だけに終わってしまうということになれば、それこそ検察にとって物すごい恥辱でございます。十分確信あって、おっしゃいます——私はその言葉はきらいですけれども、宣言をした、こういうことでございます。

法務省刑事局長1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(伊藤榮樹君) まず、御指摘申し上げたいのは、このダグラス関係の公表というものは昨年の十二月十五日のことでございます。それから、公に言うのをはばかりますけれども、SECの公表の時点にならなければ私どもがそのにおいも感じなかったということを前提にされますと、いろいろ御議論があろうかと思うのでございます。

法務省刑事局長1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(伊藤榮樹君) 確証という言葉にちょっとこだわるんですけれども、要するに犯罪の嫌疑ありと認めるに足る状況にあったと、こういうことでございます。

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤(榮)政府委員 いわゆるダグラス、グラマン問題に関する捜査状況について御報告申し上げます。 まず、検察当局は、昨年十二月十五日及び本年一月四日に米国証券取引委員会が行いましたマクダネル・ダグラス社及びグラマン社についての申し立て書、両社の月例報告書等の公表を契機といたしまして、両社による海外不正支払いの問題に関し、わが国において犯罪が行われた疑いがあるか否かについて、右の月例報告書等の関係資料を慎重に検討いたしました結果、本年一月…

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 そのとおりお答えをいたしております。そのたらい回しをいたしました架空預金のさらによって来るゆえんについては、何も申し上げておらぬわけでございます。

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 札に印がないという意味において、そのとおりでございます。

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 そのとおりです。

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま、五十一年三月というのと六月というのと、二つの時点についての御推論を拝聴したわけですが、三月の時点は、ただいま御指摘のような御推論が成立し得る余地があると思います。六月の場合は、これは交互計算勘定をいたします決算期末でございます。したがって、このことには余り意味がないと思います。

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 先ほどの逮捕は、実行行為者を特定できましたので逮捕に踏み切ったわけですが、それから先のことは今後の捜査にまつ部分だと思います。

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 いろいろなことを念頭に置いて捜査していると思います。

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 私もおぼろげながらそういうことではないかと思いますが、検察当局はもちろん知っていると思います。

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 有森氏に対する告発は証言拒絶罪の告発でありますから、当然この証言の拒絶が正当な理由に基づくものかどうかというところが捜査の焦点になると思います。正当な理由があるかどうかにつきましては、実は率直に申し上げて、予算委員会における委員長等からの求釈明に対する有森氏の釈明は、必ずしも十分ではなかったというふうに見ておるわけでございますので、その点を突っ込んでお尋ねしていく、こういうことになると思います。 ところで、証言拒絶…

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 まだ、その点について捜査の程度がどの程度いっているか、報告を受けておりません。

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘のような点あるいは御調査の結果を十分踏まえて捜査すると思います。

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 どうも、そう短兵急にそういう結論になるかどうかは、私もちょっといまよくわからないのですが、いずれにしろ、いろいろな可能性を念頭に置いて捜査するであろうことは間違いございません。

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 刑法三十四条ノ二で刑の消滅という制度を設けておりますが、御承知のように、一定の期間罰金以上の刑に処せられることなく経過いたしますと、刑の言い渡しに基づく法的効果を将来に向かって消滅させることにしておるわけでございます。 こういう制度が設けられております趣旨は、御承知のように、ただいまも御指摘が一部はございましたけれども、刑の言い渡しを受けた者に対して、一定の資格を無制限に制限するという法令が少なからずありますことか…

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 まず、検察庁におきまして犯罪歴を把握しておりますのは、申し上げるまでもなく、刑法でございますとかあるいは刑事訴訟法等によりまして、たとえば執行猶予を付するための条件でございますとか、それから併合罪の場合の主文をどうするかとか、累犯加重をどうするか、あるいは仮出獄の取り消し事由がどうなるかという問題が、法律上必要とされるわけでございます。さらに、特定の被告人について、裁判所が刑を盛ります場合に、その犯罪傾向といいます…

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 市町村にございます犯罪人名簿の整備につきましては、検察庁におきまして、刑が確定いたしますと、既決犯罪人通知というものを本籍地の市町村役場にお送り申し上げる、これによって整備されておるわけでございます。 なお、市町村におきましては、先ほど申し上げました刑の消滅あるいは恩赦等がございますと、刑の言い渡しの効果がなくなるわけでございますので、そういったものについては、検察庁に定期的に照会をされるようでございます。これに対…

法務省刑事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 行政罰という言葉をどういう意味にお使いになったかはっきりいたしませんが、普通、行政罰といいます場合には、二つございまして、一つは、行政上の必要に基づいて各種行政法規に設けられておる罰則、これに基づいて、いわゆる刑罰が科せられる場合でございます。それからもう一つは、そうではなくて、過料等の秩序罰を行政上の必要から科する場合でございます。 後者の、いわゆる秩序罰と言われますものにつきましては、検察庁の犯歴票にはもちろん…