伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1979/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(伊藤榮樹君) 米国に裏金をつくりましてその一部を表勘定に直すというようなことにつきまして、一応ただいまの時点で捜査当局は海部氏まで調べの結果上っていっておるわけでございますが、その余の段どりがどうなるか、全くこれからの捜査に待つわけでございますが、私自身証人喚問なんかを伺っておりました印象では、辻前会長にまでこの件が及ぶというような可能性は余りないんじゃないかという印象を受けております。 しかしながら、これまたときどき申し上…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(伊藤榮樹君) しばしば申し上げておりますように、海部メモの問題は有森氏の証言拒絶の件、それから福田赳夫氏の名誉棄損の告訴の件、これに関連してある程度検察は踏み込まざるを得ないわけでございますが、その踏み込む手段の一つとして、御本人が書かれたのではないかと言われておるその人にいろいろ事情を聞くということも非常に有効な手段であろうと思いますので、そういう意味では、いろいろ調べる――順序はともかくとしまして、その問題についても当然…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(伊藤榮樹君) 外為法違反に問うております三十万ドルは、しばしば申し上げておりますようにボーイングの百五万ドルの片割れというようなものでございますから、百五万ドル全体の解明をするということがまあ密接に関連する事実関係でございますので、当然その点についても検察としては鋭意解明を現在行っておる最中でございますし、徹底して解明をすると、こういうことになろうと思います。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま御指摘のように、ハリー・カーン氏がグラマン社を相手取って損害賠償の請求訴訟を起こしたということ、報道によって承知をしておりますが、まだ外務省においても詳細を確認していないようでございまして、報道で承知しておる域を出ませんが、検察当局としては、他国におきます民事訴訟の経緯でございますので、いずれ詳細がわかればそれ相応の関心は払うと思いますけれども、いまのところは、それと国内の捜査とは別の問題であるというこ…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 何分、先ほど申しましたように、内容を確認いたしておりませんので、軽々なお答えはできないわけでございますが、ハリー・カーン氏の本件問題に対する態度は何となく見えるような気がするわけでございます。したがいまして、将来必要が生じて、カーン氏などの事情を聞くというような必要が生じました場合に、それ相応の頭をもって話を聞かなければならぬ、そういう意味において捜査当局としては関心がある、こういうことであろうと思います。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) おおむねそのとおりでございまして、御承知のように、じみちな捜査をいま続けておるわけでございますが、その捜査の過程におきまして、国外におられる方でありましても、捜査上事情を聞く必要が生じますればしかるべき手段を講じて聞かざるを得ない、こういうふうに考えております。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 具体的な捜査の運びの内容でございますので大変お答えしにくいわけでございますが、とりあえず一般論をちょっと申し上げますので、お聞き取りいただきたいと思うのでございます。 俗に言います家宅捜索、すなわち私どもで申します令状を得て行います捜索、差し押さえにつきましては、捜索、差し押さえ許可状というものに、裁判官によりまして捜索すべき場所のほかに差し押さえることを許された品目の表示がなされるわけでございます。したがいま…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 理屈の上では仰せのとおりでございまして、極端に言えば、第三次、第四次の捜索ということがあり得るわけでございますが、先ほど申し上げましたように、十四日に最初やりまして、二十三日までの間に足かけ十日ちょっとあるわけでございまして、相当その間にその関係の捜査は進展したものと見なければならないわけでございまして、そういう点からしますと、二十三日の捜索ではおおむね漏れなく捜索、差し押さえが行われたのではないか、かように考…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 確かに、御指摘いただきましたように、非常にむずかしいお尋ねであるわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、四月四日には二人の勾留期限が切れるわけでございまして、したがいまして、遅くともその四日の時点では二人については勾留中のまま公訴を提起するか、あるいは処分保留等で釈放するか、決めなければならぬわけでございまして、そういう意味では、現在東京地検が日限を切って対応を迫られておるのは、四日までに二人の人…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) そのとおり御理解いただいてよろしいと思います。 証拠物につきましては、証拠物を分析、整理、検討する役割りのメンバーがおりますし、それからいろんな証拠関係を相互に見まして調整を図るといいますか、矛盾点などを指摘をするような役割りの検事もおりますし、分業しながら有機的に連携しながらやっておるわけでございまして、一般に御推察いただきますよりは、いろんなものの分析、検討というのはスピーディーにいっておるはずだと思います…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 海部メモそれ自体は、仮に作成日付ごろに作成されたものといたしますと、いまから中数年前のものでございまして、そこにどういうことが書いてありましても一般的に時効が完成しておるというふうに見なければなりませんので、そういう観点からは、検察当局としては、言葉が変でございますが、手の出しようもない問題であるわけでございます。しかしながら、衆議院の予算委員長の方から有森氏についての証言拒否の告発がございましたし、それから福…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 実は、こういった毛筆によるものでない筆跡鑑定、これにつきましては、衆議院の予算委員会で御依頼になっておりますお三方、この方々がわが国において最も権威がある方々でございまして、そのほかには警察関係の研究機関等が考えられると思います。したがいまして、捜査上必要の生ずる時期によるわけでございますけれども、場合によっては、国会で御依頼になりました鑑定の結果、これをお見せいただくなり、そういう方法も含めまして鑑定の必要が…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) この海部メモと構われますものの本物というのを見た人はどうもいないわけでございまして、したがいまして、検察当局が承知をいたしておりますのも、そのコピー——そのコピーなのか、コピーのコピーなのかわかりませんけれども、そういうものでございます。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) まことにどうもお答えしにくいわけでございまして、特定の人をもうすでに調べたか調べないかというようなことも、本当は言うをはばかるわけでございますが、一部の報道等によってごらんのとおり、有森氏も調べを受けたやに報ぜられたりしておりまして、中身は申し上げるわけにまいりませんけれども、まあどうも暗中模索というわけでもなくて、だんだん模索がこう現実的な形になりつつあるという程度に御理解いただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(伊藤榮樹君) 世上検察首脳会議と言われておるようでございますが、私が報告を徴しましたところでは、SECの非公開資料が全部手元へ来たという関係で、東京地検が最高検察庁及び東京高検に対して一括して説明をした、こういうことを外部から見て検察首脳会議と言うのであろうと思います。 なお、検察部内でそういう形で行われます捜査に関する報告聴取とか、あるいはそういう問題につきましては、一々大臣のお耳には入れておりません。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(伊藤榮樹君) 東京建設部を捜索したというのは正確ではございませんで、日商岩井の東京本社の中で捜索差し押さえ令状記載の物件が存在する可能性のある個所を捜索したわけでございます。被疑事実はその前の十四日のときと全く同じでございまして、山岡外一名に対する外為法及び私文書偽造、こういう被疑事実によりまして補充的な捜索をしたわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(伊藤榮樹君) 新環境開発株式会社という会社のことにつきましては、毎日新聞でしたか、何回かにわたって報道された関係もありまして、検察当局としては一応関心の範囲内に置いておると思いますが、今日までにこの当該会社を捜査の対象にしているというような段階には至っていないようでございます。と申しますのは、察するに、そこまで手が回らない、また社長であった方がもう亡くなっておられる、諸般の状況から急ぐことから先にやっておると、こういうことで…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(伊藤榮樹君) 特定の方に事情を聞いたか、あるいは取り調べたかというような点は明らかにしないのが常でございますが、あえて申し上げれば、御指摘の人につきましては、現在、国会における証人喚問の手続も進んでおるようでございますので、検察当局としては、恐らく事情聴取等を差し控えておるのではないかと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(伊藤榮樹君) 一般に犯罪捜査と申しますのは、過去に行われた犯罪を証拠によって追い求めるわけでございますから、ただいま御指摘のような事情と捜査とは特段の関係は生じないものと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(伊藤榮樹君) 刑事訴訟法で認められておりますが、とりあえず勾留になりますと十日間の勾留になるわけでございまして、十日間の間に捜査が十分できなかったということになりますと最大限あと十日間勾留期間が延長になるわけでございますが、いずれにいたしましても、検察当局としては、この十日間の調べではなお詳細を解明するに足らないということで勾留期間の延長を請求しましたところ、裁判所があと十日間の勾留を認めた、こういうことでございます。